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北海道旅行、動機の真相

やばいなぁ。買いすぎだなぁ。

という感想を本屋のレジで30000円払った時に感じました。

遅いよ。豊です。


さて。今日は僕のオススメゲームを紹介しようと思います。

最近はPS3だとか、任天堂だとかいろいろ新機種が出てますがそこであえてプレイステーション!

風雨来記 PS


知る人ぞ知る旅行型アドベンチャーゲーム!「風雨来記」です!


●ストーリー

北へと向かう長距離カーフェリーの甲板上で、初夏の海風に吹かれながら佇む主人公。

彼は駆け出しのルポライター。

今回の旅の目的は、一か月に渡る北海道の野宿旅行レポートを行うことです。

彼は母親を早くに失いましたが、その傷を癒してくれる友達が出来ました。

苦しい時も、悲しい時も。常に行動を共にしてくれる相棒。

『いつか免許を取って、一緒にバイクで旅をしよう!』それが二人の夢で、幼い約束でした。

時は過ぎて、同じ高校に入った二人は、夢の実現に向けてバイトを始めます。

ところがそんなある日、カメラマンの父親が事故で死亡。

生活の危機に陥るもアイツと離れたくない一心で、バイトを重ねて高校に通い続ける彼でした。

運命のクリスマスの夜…… アイツもまた、交通事故で帰らぬ人となります。

主人公の為に、二人の夢の為にと一台のバイクを残して。

あの日から二年。今、彼は北へ向かう船の上で、懐かしい声を聴いています。

いつも笑顔だった優しい母。「お前が笑顔でいられる場所を捜せ」という、父の最後の言葉。「このバイクで、もっと遠くへ!」というアイツの声を。

・・・上陸まであと僅か。北の大地を舞台に、間もなく彼の旅が始まります。

(公式より抜粋)




といった感じで始まる難易度ちょっと高めの北海道の旅。

どこら辺が難易度高めかというと、開始3日目である場所にいかないと出現すらしないメインヒロインだとか、システム上更新し忘れると勝手にゲームオーバーになるインターネット、さらにデートスポットとしてはどうよという感じのイベント発生場所。

最後のはただ単に主人公の甲斐性のなさであるとの意見が多いですが、まあ、僕としてはありなんじゃないかと。

なによりこのゲームの見所は、その景観の素晴らしさ、そしてツボをついたシナリオ、何よりその自由度の高さ!

このゲーム、プレイしたら北海道に行きたくなること必死です!

ていうか行きました! 北海道行きました! 大学休んで!


ただ一つだけ問題が。

このゲーム、発売が2001年。当然のごとく現在入手は非常に困難!

しかし! 2006年! やってくれました! PS2移植!(応援バナー参照)

豊が自信を持ってオススメするこの一本! 旅好きのあなたにどうぞ。
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