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僕が国公立に進学しなかった理由

ほらほらだんだん更新間隔が長くなってきた!僕のいったとおりじゃないか。ふふん、どんなもんだ!

……かわいそうなものを見る目で僕を見ないでください。豊です。

最近はTSにもINできず…かといって何してるってわけじゃなく、ただのほほんと毎日を過ごしております。その姿はまるで定年を迎えた初老の男性のごとくですが、僕はまだ20歳です。卒業式に顔見せたからって卒業生と間違われるのはどうかと思う。謝恩会のチケットとか売りつけるんじゃない!

それはそれとして、のほほんと過ごしているといっている割には予定が入っていない日が一日もないというこの状況。つまりは、世間一般では多忙といわれる状況にありながら本人はそれをほとんど意識の外の出来事として認識しているということなのですが、例えばバイトに当てはめると職務怠慢ということになります。うん。わかりやすい。

ただまあ、いくら本人がやる気なくぼけっとしていたとしても、時間は拘束されるもので、着実に僕の趣味に費やす時間は減少しています。

無為に時間を過ごすことほど贅沢で損な事はないのですが、それをよしとできる人はほんとにすごいと思います。僕には無理だ。

暇さえあればPCの電源を入れ、画面と向き合う。

金さえあれば友達を誘い街に繰り出す。

そして縁さえあれば笑い話が出来る。

これ全部、世間一般ではあまり価値のない時間とよばれるものですよね。形に残らないもの。わかりやすい価値が現れないもの。

でも本当に、無為に時間を過ごすことができる人なんているのかと思う。

人は常に何かを思う。無感動な人間とは、ある意味で物事をちゃんと理解している。全てを否定しても、その物事自体は認めている。認めなければ、否定することなんて出来ないから。

そんなことを考える。脳は動いている。脳は成長していく。ほら。無駄な時間なんてどこにもない。

人は生きる限り、無駄な時間を過ごすことはできない。

要するに、ポジティブに生きろってことだよね。


最近大学の受験とか、就職とかでいろいろ岐路に立ってる人がいると思うんですけど、まあ、何とかなるんじゃないですかね? 僕は何とかなりましたよ? ぎりぎりだったけど。

あれは懐かしき2年前のこと。東京の大学を受験しに行った僕は、試験の前日に先輩の家で宴会を敢行し、ものの見事に寝過ごし、試験開始7分前に大学に着くという大失態を犯したんですよ。あ、これ親には内緒ね。ていうか教室はいったら問題用紙とかスタンバイしててみんな目が違ってたから。完璧に場違いだったよね、あの時は。

まあ、そんなでも一応合格したし。ちなみに国公立だけど。ホントまじめに勉強してる皆様に申し訳ないな、と思いつつそそくさと入学手続きを始めようとした僕を尻目に親が一言。

「私立の入学金、払ってきたから」

あんですと?

ここまで他人の意思を尊重しない親ってのも珍しいと思うんですけど、まあ、僕としてはどっちでもよかったって言うか、プラスマイナス考えてもどっちにも傾かない状態だったから「あ、そうなんや」の一言で済ましたんですけど、こんなんでいいのか、僕。

でも、結果として今の生活をそれなりに楽しんでる僕がいるわけで、そういう意味であの時国公立に行かなかったことは後悔してないです。まあ、僕が辞退したことで枠が一つあまって人助けにもなったと。そういう考えで。

…あれ? 結局僕は何が言いたいんだ?

……まあ、いっか。





あ、そうだ。

人生成功するコツは、「あんまり高望みをしない」ことだと僕は思ってます。

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