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カエルを見なくなりましたね…

別にね、雨がキライなわけではないのですよ。


僕らが生きていく上で十二分以上に必要不可欠な雨です。感謝こそすれ、嫌うなんてもってのほかとかいう農耕民族特有の環境論を振り回すわけではないのですが、別にキライではありません。これホント。嫌なのは、「雨の中出歩かないといけない」というこの事実だけなのです。

いやもう、世の中にはね、「背が高いと不便なこと」が割とたくさんあるんですけど、その中の一つが雨の日の傘なんですよ。

単純な話、背が高いと、傘を持つ位置が高くなり、地面との距離が遠くなります。ええ。小学生でもわかりますね。で、液体というものは高い位置から落とせば落とすほど運動エネルギーを持ち、地面へ落ちた時に、その衝撃で飛び散ります。要するに傘で避けた水滴が、足元を濡らす結果になるんですよ。

単純な話ですけど、コレが結構重要でして、いかに大きな傘、最近だと70センチとか75センチとか、お前それどっちかってーとレースクイーンが足の長さを強調するために持ってるアンブレラじゃねぇのかというような大きさの傘も出回っているのですが、たとえそれさしていても濡れますからね。もうイライラ通り越して泣きたくなるレベル。

そういう事情がございまして。更にいうなら豊さんの家から最寄りの駅まで15分程度歩かねばならなくて。もうそれなら多少の犠牲に目を瞑って、カッパ着て自転車で雨の中突き進みゃいいんじゃないかという考えが頭をよぎらないでもないのですが、ビジネスという観点から、あまりにもカッパという選択肢はかけ離れているような気がして、今の今まで実行できないでいます。


晴れねぇかなぁ…。
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