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準備のススメ

「用意周到」って好きな言葉でしてね。


どうにもマイナスイメージのついてしまっているこの言葉なんですが、冷静に考えてみると、準備が抜かりないって意味で、すごく重要な事だと思うのですよ。

豊さんの周りには「ケツに火がつかないとやる気がでない」「明日できることは明日する」と言って憚らない方々がわんさといまして、まぁ実のところ豊さん自身もどっちかというと、締め切りを決めないと動けない質ではあるのですが、「締め切りを決めないと動けない」と「締め切りが迫らないと動けない」では大きな差があると思うのですがいかがでしょうか。

ある物事を三つの段階に分けると、準備、本番、そして振り返りになりますよね。例えば同人誌を作って即売会で売るなんていうことになると、何処がどういう区分けになるのか難しいのですが、自分が一番「やりたい所」が本番になるのでしょう。本を作るという第一目的なら、原稿しているところが本番なのでしょうし、イベントで楽しみたいというのならば、原稿作りそのものが準備、という事にもなりますよね。

で、もちろん豊さんも本番は好きなんですが、その準備ももちろん好きでして。なんか字面にするととてもいかがわしくなってしまってアレなのですが、他意はございません。うそです。ちょっとありました。いかがわしい意味で捉えていただいても全然構いません。

うん。話を戻しますけど、準備って意外と心躍るではないですか。こないだのライブなんかもう準備の段階から興奮してましたからね。セットリスト予想して消費UO計算して勢い余って家の中で折っちゃって、仕方なくキラメキラリを全力で振り切ったあの夜。おかげで本番でUO切れちゃうという失態を犯しましたが。

そんなこんなで、旅行とかでも準備ってのは楽しいものであるべきことなのだと思います。むしろ楽しく無くてはならない。

準備を行うことで、最小労力の最大幸福を本番で味わうことができるというのは、とある偉人の言葉ですが、とにかくぶっつけ本番でやるよりかは全然マシなのですよ。

逆に準備が不十分だと、いまいち本番で盛り上がれなかったり、その盛り上がれなかったことに対して「もっといい選択ができたんじゃないだろうか」といつまでも後悔してしまうものなのです。

経験が伴っているのならまだいいのかもしれません。けれど、初めてのことならば、なおのこと念には念を入れて。後悔は後にするから後悔なのです。先に立つべきものは後悔ではなく、地道な準備なのです。

というわけで準備のススメ。みなさんも思うところはあるでしょうが、楽しんで準備ができるならば、良いのではないでしょうか。

特に遊びの事ならば。


閑話休題。


週末は大阪です。

もちろん仕事です。

けど、そのまま遊んで帰ります。

ちゃんと職場には「土日は遊んで帰ります」と言ってますので、これは公私混同でも、職権乱用でもありません。

偶然金曜日に大阪でお仕事が入っていただけです。

そのスケジュールを組んだのが豊さん本人でも。

これは、偶然なのです。





ヒャッホーイ
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