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威勢のいい奴は大体話を理解してない

缶詰に興味SHINSHINです。


なんで無駄に昭和臭を漂わせたのかはわかりませんが、ここのところ、缶詰というワードが豊さんの中で急上昇中なのです。

きっかけは、もらい物の缶詰だったんですが、豚の角煮の缶詰。

多分家によって違うと思うのですが、豊さんの実家では、特段缶詰というものを使うことがなく、豊さん自身も、シーチキンと桃缶をはじめとするフルーツ缶ぐらいしか知識がありませんでした。

さらに言えば、鉄の缶詰。要は保存食ですよ。味はそれなりで鉄のにおいがきついという勝手なイメージを持っていました。

そんなでしたから、缶詰をもらった時も、豚の角煮という珍しさはあれど、どうにも敬遠してしまっていたんですね。

それがこの間、どうにもお腹がすいてしょうがなくなったので、ふとそういえば缶詰あったよなぁと手に取り、食べてみたらこれがあーた


マジ美味い。


期待していなかったのかなんなのか、いやいやこれ全然普通に料理として成立するじゃねぇかマジかこれと、一人でテンションあがってました。常温のまま食べちゃってたんですけど、あわてて皿に出してレンジですよ。

いや衝撃も衝撃。缶詰マジなめてたわゴメン、と言いつつ新たなごはんのおかず候補に挙がったので、ネットショッピングで見てみたらその衝撃のお値段で二度驚く。いや、缶詰ってこんな高いのか…。

シーチキンと桃缶の豊さんには理解できない世界ではありそうですが、さりとてその値段を張れるだけのポテンシャルはあるんでしょうけど。

いやしかしうまかった。たまの贅沢に、ちょこっと家飲みするときぐらいに使うのもよいかもしれません。

手を加えれば立派な料理になりますし(そんなめんどくさいことめったにしないけど)


閑話休題


西日本は大体梅雨入りしたそうで、毎年のことながら憂鬱な季節の始まりです。

一人暮らしで、家の管理がずぼらになると、あっという間にカビの繁殖が始まる季節です。

洗濯物は乾かないし、家の中の湿気とるのに乾燥機使ったら喉に悪いし。どうしろと。

家から一歩も出なければそれなりに快適なのですが。一社会人としてはそういうわけにもいかず。引きこもりに優しくない世界です。いつもながら。

ただまぁ悪いところがないわけじゃないわけでして。文字通り恵みの雨。農家の人は言うに及ばず、我々も夏に水不足にならないよう、ここで助走をつけておく必要がある、という崇高な理由もございます。

後は…そうですね。うん、これも崇高な理由の一つなのですが、その、女性が薄着になるではないですか。

夏にかけて春服の出番も終了、特にこの時期湿気の高さも相まって、一足先に盛夏の装いで街を闊歩してらっしゃる皆様を見ているとですね、こう、心が豊になるじゃないですか。ココロユタカさん。

通り雨なんかに濡れてくれるということないんですがね。早々おいしいことにはならないわけでして。

そういえば、その昔雨をテーマにしたエロゲがあってですね、とてもぷに感とロリが秀逸で…。

そんな話はどうでもよろしい。

ま、暑いの苦手ですが、そうそう悲観的なことばっかりじゃないですよ、とそういうお話。



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コメント

No title

缶詰もいろいろと進化しているんですよ、いまどきは缶切りなくても空くタイプが主流ですし

>あっという間にカビの繁殖が
カビ用の床壁洗剤で戦うしか(^_^;
あるいはドライペツト系を配置するとか(汗)

>こう、心が豊になるじゃないですか
なにしろスケスケの季節ですからね(吹っ飛べ

No title

そうなんですよね、缶切りが結構ハードル高かったりしますよね。

スケスケってすごい日本語だと思います。なんていうか、浪漫が(違

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