スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネムル

眠いですね。

いやね、昔っから眠りは浅い人だったんですけど、ちょっとこの度ごたごたがございましてですね、ついに年貢の納め時が参りまして、はっきり診断を下されてしまいました。


不眠症、だそうです。


いえ、決して寝れないとかいうわけではなく、昨日も余裕で7時間ぐらい寝てるんですけども、どうも不眠症の中でも熟眠障害というものらしくて、要するに眠りが浅いと。昔から言われてましたが、この度めでたく病気認定されました。

…めでたくねぇ。

でもびっくりしたのですが、「眠りが浅い」というだけで(もちろんそれだけじゃないのですが)、病気と診断されてしまう世の中なのですよ。

保険適用ももちろんできるので、いいっちゃいいんですが、やっぱりまだ「精神科」と言うと抵抗が多い方がいらっしゃるようです。

豊さんなんかは中二病高二病大二病社二病と綿々と続く、もはや大脳皮質にある程度の物理的な何かが植えられているのではないかと疑うレベルの人間ですので、別に今更精神科とか何でもないんですね。むしろ社二病的には罹っていることが一つのステータスですからね。何を言っているんだ豊さんは。

でまあ、逃げに逃げ回っていた事実をようやく顔の前に突き出されましてね。ああそういうことかと。しゃあないよな病気ならって話になるわけです。

ここで勘違いしてほしくないのは、「しゃあない」と思っているのはあくまで豊さんの中でだけです。「寝ても寝ても疲れが取れないのは病気だからしょうがない」ってところまでです。そこから「だから仕事の集中力が落ちて効率が悪くなってミスしてもしょうがない」となってしまってはダメ。ダメです。それはプロとして。少なくとも言い訳にはしたくない。

ま、そんな深刻なことではないとのことなのですよ。別に昨日今日の話ではなく、大学生とかそこら辺からずーっと付き合っていることですし。多少の「慣れ」があることも事実なのです。ていうか今の今までは、辛いなぁと思うぐらいだったのですから。

とまぁそういう大義名分もできましたので、まずはちょっと「睡眠環境」というものを整えてみようと思います。

ほら、今から暑くて寝にくくなりますからね。


閑話休題


電気屋さん行くとね、何の気はなしにやっぱりパソコンコーナーに向かってしまうのは性なんでしょうかね。

この間モバイルノートPCを入手して、もうしばらくはPCいらんというのに、気がつけばふらふらふらふらと。

大型店舗みたいに階層区切ってると、自分の用のないフロアにはわざわざいかんのですが、郊外の平屋店舗みたいだといっしょくたじゃないですか。電子レンジコーナーの裏にPCとかおいてあると、ディスプレイ云々というよりかは本当にここのスタッフは電気知識があるのだろうかと心配になるのですが。まぁ電源入ってないので大丈夫だろうとは思うのですが。

でもやっぱり思うのは、ウルトラブックいいですねぇ。最高峰はMacBookAirですけど。

自分で作った分、今のモバイルノートにも愛着はあるのですが…やっぱり薄いのはいい。薄ければ薄いほどいい。その分感覚がちが何言ってるんですか。

薄いだけじゃないんですよね。惹かれる要因って。あれなんなんだろうと疑問に思ってたんですけど、最近分かりまして、素材です素材。あの、Airのアルミのカチッとした剛性の素材。あれがもう最高すぎる。

プラスチックじゃ逆立ちしても出せないあの質感。あれがいい。あの高級感が何とも言えない。

その分、柔軟性とかメンテ性とか犠牲にしているものはたくさんあるんですけどね。

ただ、PCでできること同じだったら安い方がいいっていう理論は、少なくとも豊さんには通用しません。

現代のモノづくりに真っ向から対立するようですが。一日うちかなりの時間一緒に過ごすものを妥協で決めたくないという持論があります。

…え? モバイルノート? あ、あれはだから、自作してみたかったのと、すぐすぐ要ったし、お金も安く…。


……妥協じゃないよ。ちがうもん。


スポンサーサイト

コメント

No title

ただ寝る時間を増やすだけではダメなんですね(・・;)

>罹っていることが一つのステータス
そろそろ中二病専門のナースが必要だということを知りました(ぇ

>もうしばらくはPCいらんというのに、
欲求というのは限りなく続くものなんですよと(笑)

No title

寝ることは最大のエンターテイメントなんて言いますが。

いわゆる二病は完治し辛くなってきましたねぇ…

しなくてもいいんですけどね。完治。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。