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泣き笑いと笑い泣きなら笑い泣きのほうがハードルは低い

そろそろあれですね。ガッツリ泣かないとバランスが取れなくなってきましたね。


明らかに情緒不安定なことを言い出した豊さんなのですが、ありませんかそういうこと。こう、ストレスが溜まるとかとはちょっと違うんですけど、思いっきり泣かないと何ともできなくなる時。「ああ。最近泣いてないなぁ」って思っちゃうんですよね。

ストレスも、よく「笑顔になることはストレスに強くなる」みたいなこと言われるんですけど、ぶっちゃけ笑うよりも、普段泣かない分、泣くという行為の方がストレス解消になるんじゃないかと思います。

特に落ち込んでる時なんか、無理繰り笑おうとしたって苦痛なだけですよね。そういう時は泣く。思いっきり泣く。それですっきりするみたいなことありませんかありますよね。

人間歳を重ねる毎に涙もろくなっていくもので、それは自分の経験則に基づくもので。そういった涙は、悲しみよりも、共感。人に共感し、そこに過去の自分を映し出して泣いてしまうことが多いような気がします。

だからですかね。子供のころには「泣く」という行為自体がネガティブなものと捉えられがちです。先の理論で行くと、経験の乏しい子供の涙は、純粋な悲しみであることが多く、それは仕方ないことなのかもしれません。いい意味でも悪い意味でも、世界が狭いのでしょうから。

話がそれましたけど、泣きたいんですよ。誰だ金爆とか言った奴は。


閑話休題


打って変わって笑いのお話。どうでしょうが始動しましたね!(遅

いや、知ってはいたんですけど、書くタイミングがなかったと言うかなんといいますか。

前作カブから3年ぶりということで。しかも今回は「遠くに」ということで、久々の海外なのではないかと非常にココロオドル展開になっております。

日本の中のだらだら旅、それこそカブでもいいのはいいのですが、やっぱりこう、ジャングルリベンジみたいな逃げ場のない中での極限状態、外国っていうと日本での常識も言葉も通じないわけでして。その中で見せる人間の本質が笑えるんだろうなと思います。

そう考えると、やっぱ人間が笑いを取るのって、小手先の技じゃダメなんだとも思いますね。本質的な、それこそ言葉にしてしまうのならば、「センス」という言葉がなんだかんだ言っても重要なんだと思います。

その点で藤村大泉の両名はかなりとんがったセンスをしており、それを丸くなだめてマイルドにしているのがみすたさんと嬉野さんっていう構図。

誰が欠けてもあの空気が作れないのだと思うと、終わる時、っていうのを考えたくないですよね。


…つか、終わってるんだけどねレギュラー放送は。10年以上前に。


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