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独り言が多いと仕事ができるなんていうのは迷信。

独り言が多い人って、いますよね。

よく、一人暮らしをしたら独り言が増えた。なんて事を聞きますが、豊さん個人の事を言わせて貰えば、そこまで増えてないように思います。

独り言にも種類があって、その大分類として挙げられるのが、「人に聞かせるための独り言」と「自分一人のための独り言」です。

わかりやすい例で言えば、公共の場、職場なんかで「あれ? これどーなってんだろ?」「わっかんねぇなー」と呟くというよりは明らかに独り言の音量で言ってないような独り言は、「人に聞かせるための独り言」です。えげつないですね。

対して、「自分一人のための独り言」とは、ゲームをやっていて、感情移入しすぎて、あたかも自分がそのゲームの登場人物の一人になったつもりになって、しかも主人公のピンチでおいしく登場。全部わかってるといわんばかりの言い回しで主人公を助けるキャラを演じちゃったりするような、人に聞かれたら赤面というか切腹も辞さない覚悟でのたまっちゃう世迷い事です。誰のこととは言いませんけどね。その昔スカイプがつながってる事実を忘れてて、おもいっきり厨二キャラを演じちゃって、おもいっきりテレビ! と叫びながらハルカアオイソラにダイブしたくなったことがあるとかいう人のことではありません。ゆ、豊さんちゃうわ!

でまぁ、後者の方ははっきり言って病気みたいな、発作みたいなものですし、一人暮らしになろうがなるまいがそんなに変わらず。前者のような独り言は、引きこもり・人見知り・引き気味の3Hを達成している豊さんには少し縁遠いものです。

要するに人に聞かせる独り言っていうのは、かまってちゃんであり、意識無意識を問わず、誰しもにあるものなんだろうと思うんですが、それが癖になっちゃってる人は要注意ですね。

人はスルーできる生き物です。無意識に出てしまう物に対しては無意識に流せるでしょうけど、半ば確信犯。「こう言えばなんか反応返してくれるだろう」という意識を含んだ独り言にはどうしても反応してしまいます。

それが、無視したいのになんか耳に入ってくるウザイ独り言という状況を作り出すんですね。

人に話しかけるときは素直に「すいません、いまよろしいですか?」で切り出しましょう、ということです。

…それが出来りゃ苦労せんわー!

と。人見知りが書いてるんだからおかしな話です。


閑話休題。


相も変わらず小さな単発仕事をチョコチョコとこなして文章を書いているんですけど、最近は商品のキャッチコピーや紹介文の仕事なんかも貰います。

ぶっちゃけ、ここで書いてるのはもう豊さんの思いつくまま、書いた文章は消さないっていうコンセプトの元書きなぐってる、ジャポニカ学習長もびっくりな無法地帯なんですけど、さすがに相手先に出す文章はきちんとプロットを出し、推敲し、可能ならば代案を用意するぐらいの構えで臨みます。

…臨むのですが。最近のはそこまでやんなくていいよみたいな空気出されることも多々でして。そりゃ原稿用紙数枚からヘタすりゃ二、三行で終わるようなものに時間割いてはいられないですよね。

こう、たまにはガッツリ1ヶ月ぐらいかけて練りに練った仕事とかやってみたいんですけどね。そこまで必要とされて無いといえば、それまでですけど。

お金要らないんで、どっか使ってくれませんかねぇ…。

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まとめ【独り言が多いと仕事が】

独り言が多い人って、いますよね。よく、一人暮らしをしたら独り言が増えた。なんて事を聞きますが、豊さ
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