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酒の席だろうとフェスの時間は忘れない!

お酒の力って偉大で強大ですよ。

まぁ、豊さんに関して言えば、夏の健康診断で肝臓異常値でて、医者に「念のため酒量を減らすのとダイエットしなさい」って言われてまして、それにしちゃ割とよくぐでんぐでんに酔っ払ってるんですけどね。聞こえない振りとか忘れた振りとか通り越して、「それでも呑むんだ」ってダンコたる決意のもとグラスを傾けるんですが、正直豊さんそこまで酒が好きじゃないんですよね。

だってお酒飲んだらバイクに乗れないし、歌うたったら音程狂いまくるし、次の日どころか真夜中にリバースする羽目になるし、何より集中力がなくなるから本読むのもゲームするのもいまいちその気になれない。デメリットが多いんですね。

じゃあ何で呑むのかって言われるとですね、そりゃほとんどの人が言うでありましょう「現実逃避」ですよ。

最高にカッコ悪い事をキメ顔で言っちゃいましたけどね。もう考えることをしなくなるんですよね。時にそれはとても楽なことで。仕事終わらない、どうすればいいのか。ホント会社で立てこもり事件とか発生すればいいのに、若しくは局所的な地盤沈下でも起きればいいのにと思うのですが、そこはそれ、良識と常識のある社会人ですから。そんなこと口が裂けてもいえないですし、実際起こるとも思えないんですよ。

そうなってくると、もう「考えない」っていう手段しか残されてないんですけど、人間そう簡単に思考を切り替えることなんて出来るはずもない。ネガポジへの変換ならともかく、考えていたことを何も考えなくするってのはほぼ不可能なのです。

そこででてくるのがアルコールなんですよ。企業戦士の強い味方。ハルカカナタまでぶっ飛べます。

後は、お酒が強い見栄だとか、お酒に酔ってる自分が好きみたいなナルシシズムなんかもあったりするらしいです。

改めて考えてみると、あまり高いお酒に興味がなく。味もほとんど気にしない。最近日本酒に関しては少しだけ好みが出てきた気がしますが、それでも第一条件は酔えるか酔えないか、です。

安酒でいいんですよ。豊さんは100万円のワインよりも、150円の発泡酒の方が気楽でいい。多分そのほうが気持ちよく酔える。

呑むときの環境っていうのも結構重要なファクターでして、一緒に飲んでる人、明日の事、片付けの事なんかも呑み始めるときには重要なんです。呑み始めちゃってからは大体どうでも良くなります。

でも例えば会社の人間と呑みに行くじゃないですか。したら始まるわけですよ批判に批評に噂話。全く持ってどうでもいい。そんなこと話すぐらいなら、物まねでもやって笑い取った方が100倍マシだと思いませんか。ぜんぜん酔えない。いつも店を出るころには逆に酔いが醒めちゃって。ぜんぜん面白くないんです。

仕事の話が嫌だってんじゃないんです。むしろ、酒の席でしか出来ない仕事の話だってあるでしょう。そうじゃなくて、後ろ向きな話が嫌だって言ってるんです。「○○はこうだからダメなんだ」って言われてそこから何が生まれるって言うのですか。「自分の何処がダメなんですか?」という問いかけに対しての答えならば大いに前向きな話ですけども。

そりゃね、豊さんだって愚痴を言いたいときぐらいありますよ。と言うかわりと頻繁に言ってますよ。でも酒飲んでるときはあんまりいわないように心がけてるんです。酒の力を借りて~とかカッコ悪いじゃないですか。

ただその代わりといっちゃなんなんですけど、豊さんは酔うと大体めんどくさくなります。そこまで酔う時って言うのは、親しい友人といる時だけなんですけど、まぁひどい。

突如として「実妹がいる人間が妹に萌える方法」なんかを語りだしたり、パンストとタイツの違いについて夜が明けるまで延々と語ったりですね。よくY氏には「コイツめんどくせぇ」って言われます。ごめん。悪気はないんだ。

ただ、ネタに走っていたいだけなんだ!


閑話休題。


初めて結構経つモバマスなんですけども、未だに見たことない子がぽつぽついましてですね、豊さんのプロデュース計画が留まることを知りません。

まーイロモノと呼ばれて久しいPaPですが、刺激の少ない他の属性に比べればどってことないですね。ついこないだ追加された福岡には、ついに”イっちゃってる”子が追加されましたし、もうダッシュで福岡まで走り抜ける所存です。…いやまぁイっちゃってるに関してはいままでもそれなりにいましたけどね。

同人界隈でも、モバマスは二次創作がやりやすい部類に入り、かなりな勢いでその勢力を伸ばしつつあります。まぁ元々アイマスはそれだけで一大マーケットになってましたからね。それに流入する形かと。お仕事が増えるのはいいことです。

ただ、そのお仕事の報酬は全てガチャに消えているんだろうなと生暖かい目で作家の皆様を見る日々です。「こっ、これは資料として必要なんだ! 必要経費なんだ!」という言葉は、古から伝わるクリエイターのドラクエで言うとマダンテに匹敵する呪文(使った後で死にはしないけど大抵ピンチに陥る)なのですが、ついにソシャゲ界でも使用可能となりました。おめでとうございます。

あのゲームでアイドルコンプなんてどたい無理な話ですし、嫁を鍛えて自己満足ゲーにしたほうがいいのは分かってるんですけどね。それこそ、ネットで検索すれば画像からプロフィールから、台詞集まで全て検索可能なんですけど。

ま、ここを見てる人たちには無粋な話だといわざるを得ませんね。そんなことして何になると。

アイデアが金になる時代とはよく言ったものですが、中身の伴わないアイデアほどむなしいものはありません。…課金してゲームすれば中身が伴うかと言われれば…微妙に言葉を濁すしかないのですが。

とにかく、後一ヵ月半ほどで一周年を迎えますし、まだまだアクティブ勢が多く、メディアミックスも跳梁跋扈しているシンデレラガールズから目が離せません(ステマ

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コメント

No title

ものすごく身に覚えのあるお話。
お酒に忘れられる力はあるのは確かだけど肉体的なダメージをどうしても考えてしまいどっぷりとは漬かれない自分。そもそも飲むのが好きじゃないのかも。
現実逃避ならえろげでいいじゃないと考えるあたり終わってる。
それなら肉体的ダメージは軽傷ですむ。

かわりに社会的ダメージが致命傷だけど。

No title

んーエロゲも現実逃避になるのは確かだけど、やっぱりその力が弱いのは思うかな。マラソンぐらいの強度があれば別だけど。やっぱ普段だと難しいね。

後寝るってのも逃避方法としてはありかも。勿体無いと思っちゃうところもあるけれど。ダメ人間だけど。

社会的ダメージ気にしてるようじゃ、本当の意味で逃避&リフレッシュは出来てないんだろうけど…。

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