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カラオケ行きてぇ

歌に関連するイメージ、ってあるじゃないですか。

歌のイメージって、乱暴に言うならプロモーションビデオとか、ミュージックビデオとかなんですけど、それは、「歌い手(作り手)が聞き手に対して与えているイメージ」であって、「聞き手が想像するイメージ」とは必ずしもイコールじゃないんですよね。

もそっと分かりやすく言いますと、その曲を聴いたときにその人が思い出すイメージと言えばいいんでしょうか。「あ、この曲小学校時代に流行ったよなぁ」とか、「親がこの曲好きだったんだよなぁ」とか。

そういったイメージは、えてして歌の歌詞なんかとは微塵も関係なくて。いやもちろん、関係あることもありますよ? 歌詞と同じような失恋の仕方をしただとか、歌詞にめっちゃ共感できるだとかはあると思いますが、それは、歌に関連するイメージではなくて、歌の感想、歌そのもののイメージだと思うんです。

それを踏まえて、「曲に関連するイメージ」っていうのを考えてみると、まぁ誰しもあるものだと思うんですが、「その曲をよく聴いていたときに起こった出来事」なんかを思い浮かべるんじゃないかと思います。

豊さんなんかは、結構曲を聴く方で、歌うのも好きなんで、そういった思い出のようなものがたくさんあるんですけど、例えばドリカムの「うれしはずかし朝帰り」って曲なんかは、中学生時代に「僕の血を吸わないで」というラノベを読んでいたときに聴いていた曲、っていうイメージが強くて。「決戦は金曜日」っていうもう有名すぎる曲は、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」っていうゲームをやっていたときに聴いていたっていうイメージが強いんです。

もういっそ清清しいほどに歌詞に関係ないですし、どうして? って訊かれたらいやなんとなく…としか答えられないんですけど。

でも、確かにあるんです。歌詞にも曲にも微塵も関係ないけど、でも確かに連想してしまう何か、っていうのが。

でまぁ、何が言いたいのかって言われれば、別になんていうこともなくて。皆さんもそういうことありますよねぇって話です。オチもなければ山もない、ちょっと思ったことを書いてみました。

うん。まぁ…正しく現実逃避ですよね!(現在深夜2時 in会社

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