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なんだあの属性ラインナップは…圧倒的ではないかッ!

「百億兆万円な!」


もう聞いただけで頭の弱い、算数というものを全く理解しておらず、とりあえずめちゃくちゃ大きい数字を言いたい。ただそれだけの熱い思いが伝わってくる、ある種の微笑ましさすら漂うこの台詞。似たり寄ったりのことを、たぶん誰しもが口にしたことがあるんじゃないでしょうか。

豊さんなんかは逆に、ムキになって、「んじゃぁ○○円賭けるか!?」とか言う際に「じゃあ一垓円賭けるか?!」とか変に実在する訳の分からない桁の数値を言って相手を冷めさせたりしていたのですが、今になってもそういう桁があるということしか知らず、具体的に一体いくらなのか分かりません。なんだ垓って。一発で変換して出てこない桁とか知りませんよ。

事実、そういう大きな桁の位というのは、いまいち実感がわかないものです。豊さんのようなド底辺、ヒエラルキーの末端に位置し、一日一食で飢えを凌いでいる様な人間には、現実味のない1兆円よりも、1万円の方が後光指して見えるのです。

…いや、嘘ですね。1兆円のほうがいいわ。そりゃ少ないより多い方がいいですよ。ぜんぜん想像できた。ぜんぜん1兆円持ってる豊さんバブリーだった。「ほうれ明るくなったろう」とか言ってた。

ていうか普通に働いてて給料貰ってて、一日一食で飢えを凌ぐというミラクルが起きているのは、多分不幸の先払いで、その揺り返しで今年中ぐらいに二次元中心にモテキがやってくる気がします。あ、やっべそれは比較的年間通してモテキだった。てへぺろ。

豊さんを殴りたくなる人が続出する前に話を進めますとですね。すごい桁ってすごいんですよ。うわぁ頭わるい。びっくりするほど話が進んでない。

大きな数字にはロマンがある。もう億とかの単位にいくと十の位とか一の位とかどうでもよくなってくるじゃないですか。あのアバウトさ加減がすごく好き。

そんな豊さんは、かの悪名高きやりこみ系SRPG「ディスガイア」の大ファンだということは想像に難くありません。

ギャグ多用のシナリオの中に確かに存在するドラマ性、日本一系が持つ独特のセンス、魅力的で自由度の高いキャラメイク、そして何よりも敵のダメージ表記に「万」「億」「兆」とか普通に表記されるファニーさ。ディスガイアの初代はまごう事なき名作です。

もうね、当時三桁を数えるプレイ時間ののめりこみによって、いろいろおかしくなってた。完全に麻痺してた。レベルなんて百の位や千の位なんて当たり前、HPなんて、それこそ億や兆のレベルでしたからね。

それに比べて、どうですか、例えばポケモンとかですね、やれ能力値だとか初期値だとか、一の位の差で一喜一憂。もうスケールが小さすぎる。みみっちすぎる。人としてそんな底の方じゃなく、上を目指すなら上を目指せと豊さんは言いたい。

決して能力値とか努力値の存在を知らず、対人戦でぼろ負けした苦し紛れの負け惜しみなんかではありません。いいんだ。ポケモンは愛があればそれでいいんだ。何匹も同じポケモン捕まえて選別するなんて愛がないじゃないか!

というわけで豊さんは多分ポケモンの新作を発売日に買います。何より女の子主人公がつぼる。博士もいい感じの美人になってますし、これは買いです。しかもしかもですよ。PV見たらなんとトレーナーイラストが動いてるじゃないですか。これは偉大なることですよ。すごいことなんですよ。初代の大人のお姉さんから始まり、最新作ではエリートトレーナーにミニスカートにもちろん大人のお姉さん、極め付けにビキニのお姉さんですよ!それが動くんですよ!ちょっとだけですけど、これはすばらしい第一歩ですよ!メディアファクトリーが重い腰を上げた、これは歴史的な出来事です。しかしですね、そうなってくると、女主人公を選択してしまうと、そのモーションが見れないというジレンマに陥ってしまうのです。いや、そもそもそんなシチュエーションがあるのか不明なんですけど、一体豊さんはどうすればいいんでしょうか。主よ、教えてください。

いや、話がそれました。別にポケモンの話したいわけじゃないんですよ。いや、しろと言われれば何時間でもしますけども。今回はその話じゃないんです。ディスガイアに続き、アホみたいな数値をたたき出すアバウトなゲーム。「圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ」のお話なのです。

日本一ソフトウェアとアイディアファクトリーという微妙な横のつながりを知っている方には、ディスガイアみたいな雰囲気をもたれるかもしれませんが、正直30%ぐらいしか似てない。豊さんはどっちも好きですけどね。

何がすごいってこのゲーム、売りにしているやりこみもそうなんですけども、あざとさがすごい。可愛いキャラ多数、着せ替え可能、エディットキャラ作成可能、温泉に入る女性キャラの「お手伝い」可能、しまいには主人公の性格とフレーズを組み合わせて敵を倒す「萌え殺し」システムなんていうのまで出てくる始末。

たぶん、「そういう系」が苦手な人には苦痛以外の何者でもないゲームですが、そういう人はこのブログに絶対に来ないと思いますので話を進めますと、トンデモないゲームなのですよ。

ストーリーはロリが世界征服するという、一言で終わってしまうまさかの展開なのですが、ギャグ要素強め、キャラの掛け合いで笑える作品となっておりますが、正直ストーリーの部分はあんまり期待しない方がいいかもしれません。悪くは決してない、むしろ豊さんは好きな部類なんですが、いかんせんボリュームが少ない。サブイベントも昨今のゲームにしては少なく、「重厚なストーリーを楽しみたい」みたいな人にはオススメできません。

ただし、キャラが可愛い、戦闘が面白そうって人にはうってつけで、なかなかどうして、かなりタフなつくりになってるのが特徴です。周回前提、全シナリオを完全にクリアするには主要メンバーステータス数百万単位必須と、ディスガイアもかくやと言わんばかりの鬼畜さです。

最近のゲームはやりこみという名の作業が多い気がしますが、これにいたっては自分で好きなキャラ作れますからね。しかも外見エディットも可能、脳内設定でいくらでも補完可能な良ゲーです。

属性豊富、必ずツボにはまるキャラがいるであろうラインナップは、さすがはコンパイルハート。信者の甲斐があるってもんですよ。

時間を忘れてプレイできる「ムゲンソウルズ」。キャラ紹介でツボるキャラがいるなら、間違いなく買いです。

とりあえず豊さん的には、寡黙・ドM・天然・清楚に加えて、アレスにシャルルあたりが鉄板でしょうか。月香もベルも可愛いですが、そそるのはアルティス姉さんです。下乳は正義です。

とりあえず踏んでください!


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