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東方紅楼夢お疲れ様でした!

とりあえず皆様。東方紅楼夢お疲れ様でした。

豊さん個人としては、今回スペースを取っておきながら新刊なしという神をも恐れぬ所業を敢行いたしまして、関係各所からお叱りを受けた所存でございます。次は! 次こそは!

で、話は変わって今回のイベントなんですけど、やけにロリコスプレイヤーが居た気がします。

こういうことをさらっと書くと、またしても豊さんをとても人を見るような目じゃない目で見る人が急増し、あまつさえ豊さんの住居が小学校の近くだということを聞いたとたん「大丈夫?」「引越ししたら?」「ていうか最低です」などと口走る輩が量産されるのです。クソッ。これだから一般常識にとらわれるヤツは!

だけどまあ豊さんがどれだけ蔑まれようと、それこそ社会的に生きていけないような噂を流布されようとも、ロリコスプレイヤー、略してロリプが増加してきていることは動かし様のない事実なのですよ。…ごめんロリプはないなロリプは。

さすが大阪パねぇぜと一人で戦慄を覚えていると、知人から一言「ああ、最近多いよねぇ」という信じられない一言が。なんだと。全国のイベントでロリコスプレイヤーが急増中だと! 豊さんはいったいどうすればいいんだ!?

そのまま荒縄でわっかを作って、比較的な丈夫そうな木の枝に引っ掛けて一人ブランコすればいいと思いますが、それはそれとして、重大事態だと。オタクの低年齢化が進んでいるとはいえ、この事態は異常だ。一体何食って育ったらこんなことになるんだとwktkが止まりません。ロマンチックが止まらない。今このネタ分かる人いるんだろうか。

でまあ、勝手に妄想膨らまして敏腕ブーストかけてたんですが、ふと気づきました。ちょっと待てよ? これはどうなんだと。

確かにロリコスプレイヤーはかわいい。いや、変な意味とかそういうのを全部ひっくるめてかわいい。が、それは本当に本人の意思なんでしょうか。最近はあんまり見なくなりましたけども、小学生ぐらいの男の子が、そのまま人を殺せるんじゃねぇのって言うくらい鋭利な襟足をしていた光景を思い出します。しかも茶髪。きっとあれですよ。学校では「ウチの母ちゃんはイギリス人です」とか言ってるんですよ。イギリス婦人を汚すんじゃねぇ。清楚な態度で、服の下は暴れん坊将軍なんだよ。ロデオもびっくりなんだよヒャッハー!

まあ、イギリス人女性のワガママボディの話は置いておいてですね。何の話でしたっけ。ああ、ロリコスプレイヤーの話ですよね。

あんな小さい子が一人でコスプレなんか出来るわけがない。荷物を持つのも難しい。コスプレの登録をしに行くのだって、周りは変な人ばっかりで涙目になるかもしれない。服を着るのも一苦労。会場に入ればもれなく周りは変な人。…今泣きそうなロリコスプレイヤーを想像して顔がにやけたヤツはとりあえず後で校庭十週走って来い。
帰ってくるな。

もうね、普通ならトラウマですよ。

目の前にいるロリコスプレイヤーがそんなトラウマを乗り越えてきているとは到底思えない。これは裏で暗躍する組織がいるとしか思えない。「コスプレしてくれたらポケモン買ってあげるよ」とか言って糸を引いているに違いない。クソッ。豊さんだって買ってやるのに!

まあ何のことはない。親御様なのですがね。

普段はロリの前ではその存在すら希薄で、魔王の城で魔王に戦いを挑む最中のパーティに、意気揚々と飛び出しては瞬殺されるスライムのように、下手したら知らないうちに消し飛んでいる存在に、GJと親指を上げようとしてふと思いとどまった。

これは…彼女の望んだことなのか。

親の望んだことではあろう。子供は圧倒的な免罪符の前に自由を制限される。子供が望むと望まざるとに関わらず、世界は回るのだ。親の言うことに逆らえない、逆らえば最後、お風呂よーといわれて真冬に水風呂に12時間入れられた後に、局所的なヒンドゥー教奨励制度によって断食を強要されるかもしれない。畜生! 日本は腐ってやがる!

目の前の少女がそんな過酷な環境に耐えているかと思うと、自分の存在を消し飛ばしたくなる。汚れきっている…豊さんみたいな存在がいるから、この世に不幸がなくならないんだ…ッ!

このまま出家して、世俗も煩悩もない世界に行こうか。祈ることによって誰かが救われるならそれもいいかもしれない。ガラスのような透き通った心で豊さんが天に召されようとしていると、目の前をロリコスプレイヤーが横切っていきます。さようなら。豊さんはいつも君の幸せを祈っているよ。

「ママー! これこれー!」

満面の笑みで同人誌を差し出していました。まさか買って来たというのか…ッ!

その後自分のスペースで嬉しそうにその漫画を読む姿を見て、「ああ、もう日本は戻れないところまで来てるんだな」と、なんともすがすがしい気持ちになりました。大丈夫。豊さんは今日も元気だ。

…まあ、まとめると、住み難い住み難いといわれつつも、何とはなしにオアシスは存在するということですね。

とりあえず、さっき明言しちゃいましたので、校庭十週走ってきます。


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