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シタイコト

サッカー勝ったらしいですね! 豊さんはその時間、もれなくマギウステイルをやってまして、双子の魅力に黒星連発だったわけですが、勝って良かったですね。でも、世の中には負ける方が幸せなことも多々あるので注意が必要です。

まあ豊さん、この件に関して白星を取ったことがないので、本当に幸せな頭をしてると思います。一般的に見れば、残念な頭かもしれませんが。

ところで、豊さんは日曜日資格の試験だったのですが、まあ火曜日の時点でマギウステイルの双子を攻略している点からして、試験前日・当日に何をやっていたか分かる人もいるのでしょうが、寸分違わずやってました。

さぁ皆に問題だ。ニナレナは豊さん的に何番目でしょうか!

おそらく正解は四国在住のあの方しか分からないと思いますが、それはそれとして、試験だったんです。前回落ちたんです。そのせいで異動させられたんです。

にもかかわらず、反省の色が全く見えない豊さんは、今回も自己採点結果が合格ラインちょっきりという命知らずな綱渡りをやってのけました。…アレですよ。部分点期待しまくりですよ。高校の数学の試験にかける途中式の部分点と同じレベルですね。

しかし思うんですよ。社会人になって特に。先の事先の事を見据えて行動するのは美徳とされますが、時間に多大なる制約のある社会人がそれをやってしまうと、いつの間にか時間が経ってしまっているんですよね。

もうこうなるとそもそも論の話になってしまうんですが、一体それは何のためにやっているのか。自分の目指すべきところは何なのか。大げさに言えば、豊さんにとってそれは人生のためになんになるのか。というか、人生は何を持って充足とするのか。

ま、別にそんなカビの生えた哲学論を披露するつもりはさらさら無くてですね、日がな暮らしを信条とする豊さんとしては、仕事はどこまで行っても手段であると。ただし、様々な目標に対して、最も即効性のある、最も有効打である手段であることは間違いない。

その程度のことなんですね。

だから天秤にかけるんです。この勉強をすることによってこの試験に受かる。そうすれば豊さんの評定は上がるし、報奨金だって出る。だけど、もし落ちたならこの時間は無駄になる。この無駄な時間で一体いくらのゲームが攻略できるだろうか。

で、豊さんは計算高いので、ギリギリの線を攻めるんですよね。勉強しつつ、ゲームもする。計算高いというよりも、優柔不断というか欲張りというか。本能だけで生きているとも言いますね。ていうか計算高かったら試験には受かるっつーの。

後悔はほとんどしませんね。反省はしますけども。ただ、そのトライ&エラーの調整幅が細かすぎて、失敗を増産して、反省してないように見えるだけなんです。

うん。

そこまでしてゲームがしたいか。

そもそも天秤にかけるものが間違っているというツッコミは却下します。

「俺の人生に文句をつけたきゃ、俺がうらやむような人生を歩んで見せな!」

名言です。

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