続・子猫物語
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もうちっとだけ続くんじゃ!!!
というわけでですね。子猫物語はもうちょっと続くんですよ。ご報告が遅れてすいませんorz
「おはよーございまーっす!」
「にゃぁあ」
…ああやばい。癒される…。
このコンクリートジャングルでけなげに生きる一匹の子猫。えさをあげる人間の識別が出来るのか、僕に対してはなんとも柔らかい声で…
――妄想ここまで――
「にや゛ああああああああああああああああああッ!」
おうカルロス。子猫ちゃんが鳴いてるぜ(涙目
子猫を拾った翌日、相変わらずピットから猫の鳴き声がやまないガソリンスタンド。
「猫ふえないですかねぇ…」
「お前ここを猫スタンドにする気か。どんな客引きだよ」
そんな会話を交わしながら開店したんですよ。他意はないんです。他意はなかったんです。
そしてその人はやってきます。白い大きなバンにのって。
「オーライ オーライ…」
誘導しようと思ったら、どうも反応が鈍い。洗車か修理かと思うと、案の定ピットの方に進ませて、車から降りてきた若い男の人がこういったのです。
「なんか、猫の鳴き声が聞こえるんですけど?」
……。
ここにいますけど、何か?
猫を見せると、その人はびっくりしたようでしたが、どうも話を聞くと、車の中から猫の鳴き声が聞こえるそうです。はは、そんな馬鹿n
「にゃぁ…」
き、聞こえる!?
ウチの凶暴な鳴き声とは別にかすかに高い鳴き声が聞こえる。え、マジ?
車の中を探してもいなかったので、まさかと思ってボンネット開けたら、バッテリーの隙間からこちらを覗く二つの瞳が。
手を突っ込んで、慌ててもうひとつ洗濯カゴを持ってきてその中へ放り込む。
…。
…ふ、増えた…。
にゃあにゃあと倍加した鳴き声の中で、その男性はありがとうございましたーとさっさと車に乗って退場。いやいやお前これどうすんだよ! え? ここに放置!?
かくして猫が増えました。
…どうすんの。マジで?
※野良猫がボンネット内に忍び込むことは実は結構あります。特に子猫の場合に多く、大抵はエンジンをかけた際に逃げ出すんですが、一度走り出すと逃げるに逃げれなくなる場合があります。皆さんも運転していて鳴き声が聞こえたら、一旦車を止めて確認してみてください。もしくは最寄のSSまでどうぞ。






















































2008年07月09日 日記 コメント(2) トラックバック(0)