子猫物語
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「おはようございま」
「にゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ」
!?
というわけでバイト先に行ったら猫がいました。(どういう訳だ
なんでも、いつの間にか入ってきちゃったみたいで。まだ中ぐらいのぎりで子猫っていえるぐらいの大きさです。
はっきり言って。
超カワイイ。
いや改めて言いますけど豊さんは猫が大好きです。キリンとか象さんとかいいです。とりあえず猫がいればいいんです。ひゃっほい。
けれどリアルではクールでナイスガイで通ってますから、そんなところは微塵も見せません。
「店長この猫どうしああもうくそカワイイなこのヤロウ!」
僅か3秒で瓦解したというか、そもそも僕にそんなイメージ持ってる人いますかって言う話ですね。ええいませんよいませんけど何か。
で、ぶっちゃけガソリンスタンドで猫が走り回ると危ないですから。おっきな洗濯カゴにダンボールで蓋しておいておいたんですよ。外から見えるし安心だ、と。
みんなかわいいかわいい言いながら猫缶とかあげるんですよ。とりあえずお前ら仕事しろ。
猫の相手は僕がする!
そんなことを言いつつも、仕事は仕事ですから。しっかりやるんですよ。
で、昼過ぎに近くにパトカーがきたんですね。
「お、パトカーだ。迷い猫じゃないかどうか聞いてみようか」
「(そんなことして子猫がいなくなったら癒しが無くなるだろうこの馬鹿店長)いや、別にいいんじゃないですか? 警察も他に仕事があるでしょうし」
そんな会話をしていると、突如ハザードが点灯。あれなんか僕やったっけ? まさかこないだの違反か!? いやいや現行犯じゃないとダメだろ!?
蛇に睨まれた蛙と化した僕と店長の元に警官二人がやってきて、後ろの猫を覗き込むようにして言う。
「この辺で猫を虐待してると110番通報が」
…なんだって?
まさかの展開にしばしあっけに取られますが、誤解もいいところです。仕事サボってまで世話をしているというのに! いやそれはそれで問題なんですけど!
とにかく事情を説明すると、納得して帰っていきました。まあ、確かに傍目にはいじめてるように見えるかもしれませんね…めっちゃ鳴いてるし。
というわけでいまもバイト先に猫はいるとおもいます。野良なんでしょうけどね。逃げないんですよ。
一向に構いませんけどね!!!
とりあえず通報したやつUZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE
ですね。
僕の家も猫を3匹飼っています。
大きくなったら可愛くないわけじゃないんですけど、
やっぱ子猫のうちの可愛さは特別ですよねwww
にやけてしまった自分は死んでいいと思う\(^o^)/オワタ
「おにゃのこの相手は僕がする!」←名言www
2008年07月07日 よんた URL 編集
わかります。
2008年07月07日 きのこ URL 編集
傍目からは間違いないんですがね(汗
猫はかわいいですよね!正にアガペ!無償の愛!素晴らしきかな猫!
>カーフさん
猫さんには予想だにしない運命が待っていたのです!
>よんたん
ヲタってすごいよな…不可能はないんじゃないか。
そんな豊さんもその一員! 「おにゃのこの相手は僕がする!」
>ケロさん
擬人化>子猫擬人化かぁ…どっちかって言うと大人のおねーさんの方が(聞いてない
>きのこさん
ミオか…いや、ルウリィも捨てがたい…(カエレ






















































2008年07月06日 日記 コメント(6) トラックバック(0)