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ノーレートだと結構勝ちます

エアーマンの替え歌で、「国士無双があがれない」ってのを作ろうと思って挫折しました。僕に作詞のセンスはありません。ついでに麻雀のセンスもないんじゃないだろうか。

タイム連打は…別に連打する必要はないな。捨て牌が確認できれば儲け物。

というのも、今日の朝方まで麻雀してまて。そしてやっぱり負けます。うーむ。どうしたもんか。

僕が麻雀をやるとき、たいていは目上の、年上の人とやります。単純に同年代の打てる人を知らないだけなのですが、それはそれ、最近麻雀を知ってる人が少なくなったと思うんですよ。

僕なんかは周りのダメな大人たちの影響で小さいころから雀牌で遊んでましたし、ルールも一通りは中学生のときに覚えました。

麻雀の勝敗でお年玉が決定するというありえない掟があったからなのですが、それゆえに必死でしたねぇ。。。当時。

その結果、麻雀に絡んだお年玉は1円ももらったことがないのですが、というか僕は全く進歩してないんじゃないのかとちょっと自己嫌悪。いやしかし、悪夢だったなぁ。

新学期に「俺お年玉3万円もらったー」「俺はお年玉のかわりにゲーム」とか友達が言うわけですよ。そんな中、

「僕は麻雀で負けたからお年玉がなかった」

なんでだろう。

発言がとても中学生のものとは思えないのはなんでだろう。

>そんなだから下級生とか、あまつさえ同級生にまでさん付けで呼ばれるんだよ。

でも、今となっては笑い話ですし、いやそりゃ当時はめちゃめちゃ悔しかったですけどね。なんで勝てないんだー!って。お年玉の受給方法に疑問を持たない点が豊さんなのですが。ある意味感謝もしているんですよ。麻雀を教えてくれたじいちゃんやおじさんに。

コミュニケーションのひとつとしてもですし、世代を超えた話題の種にもなりますし。パチンコなんかと比べて、麻雀なんかは「お金稼ぎ」というよりも「コミュニケーション手段」として始める人が多いのも事実です。

他の人と顔をつき合わせてやるギャンブル。しかも1対1じゃなくて4つ巴。いやたまに違ったりしますけども。こんなに明確に「人と争う」ことを感じるギャンブルもそうないですよね。だからこそ極端なコミュニケーションに利用されるんだと思います。

不思議なもので、麻雀でバカみたいな役を食らってハコにされても相手を恨むってことが少ないんですよね。どっちかって言うと「なんであんなの振り込むんだ僕は!」っていう後悔が先に立つんですよ。

これは、「ちゃんと状況を見ていれば回避できた」惨劇に対するもので、麻雀というギャンブルの一番の特色といえます。

パチンコやカジノなど、確率と運がせめぎあう他のギャンブルと違い、麻雀は圧倒的に確率の占める割合が高い。いやそりゃ運も多分にありますけどね。

それでも、運を自分の力で修正できる麻雀というゲーム。そこが僕の気に入っている一番のポイントなのかもしれません。


まあ、


長々と語って何が言いたかったかっていうと。


みんな麻雀打てるようになろうぜ!(切実

…今打ってる先輩たち今年で卒業なんだぜ。いったいこれから誰相手にうちゃいいんだ。

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コメント

私は麻雀好きなのでお相手いたしますよ
ただし点数計算ができないレベルでの素人ですけど

幼少の砌より鍛えられていたのですね。
まさに人に歴史あり。

・・・そんな私は麻雀がまったくできませんΣ( ̄_ ̄;)

>kiroさん
おおおwww素晴らしい! ぜひ機会があったら対局を
!!!

点数計算なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ(ぇ

>カーフさん
切実でしたからねぇ。お年玉www
麻雀は現代を生き抜いていく上で知っておいて損はない知識なのですよwww

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