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そうだ、キャンプに行こう! そのいち。

生きてますよ。豊です。

いやもうなんで生きてるのかと思うくらい今日のこの日に感謝感激雨あられ。なんていっても過言ではないくらい我が人生に最大限のLoveとRespectを。

ナルシーじゃないですよ。多分。

と言うわけで、波乱万丈計画性皆無のキャンプが無事終了いたしました。いやー生きてるって素晴らしい。

今回は幼馴染4人でレンタカーでの敢行だったんですが、内3人が免許とって半年経ってないというド素人軍団。これでよくもまあ無事に過ごせたなと感慨深いものがあります。僕もその内の一人なんですけども。え? もう一人? 免許持ってないですよ。

豊は車の手配をお願い、と言うわけで僕は当日にレンタカーを取ってくる係だったのですが、いかんせん仕事とバイトとその他もろもろが忙しく、前日まで他のことには一切不干渉だったんですよ。

「なあ、明日どこに何時に車持ってきゃいいんだ?」

「私に聞かないでくれます?」

ふむ。こいつは知らないと。

「え? アイツに聞いてくれよ?」

「知らないよ?」

……。

…。

んじゃ誰が知ってんだよ?!

詳しく聞けば前日の時点で車と泊まるとこの手配しかしてないという無計画ぶり。そのくせ水鉄砲で打ち合いたいとか、バーベキューしたいとかそのまんま子供です。「一人3万もあれば足りるだろ」という信じられないアバウト発言にめまいがしたのは僕だけでした。

さすが僕と10年来の付き合いをしている奴等だけあります。油断も隙もあったもんじゃない。

でもまあ、今回はオートキャンプですし、最悪手ぶらで行っても何とかなるにはなります。今は便利な時代ですよ。。。

そんなこんなでとりあえず10時に出発ということだけ決めて、後は各自で準備することになりました。

さて。ここからが問題です。

一体何を持っていけばいいのか。とりあえず着換えは余分に持ってって、洗面用具とタオルは必需品。普通のキャンプならこれに軍手新聞紙にジッポでも持っていけば完璧なのですが、相手はこの僕と互角に渡り合うだけの力量の持ち主。無難に守るだけでは勝てないッ!

できるだけありきたりな装備ははずし、現地調達できるものは現地調達。それよりもツボをついたセレクトを心がけなければならない!

油断すればそこには(精神的な)死が待っている。

それぞれの思惑を胸に夜は更けていく。

そして次の日。

「やあ、おはよう!」

目覚めた僕の顔の前には見慣れたヤツの顔が。いや、つか、ここ僕の部屋なんですけど?

「いやー。早く目が覚めちまって」

現在時刻、5:15。

はえぇよ! ていうか入れるなよおかん!

仕方がないので準備してちょっと早いけど町に出ることにしました。マックなら空いてるだろうという考えだったのですが、以外に人が多くてびっくり。ヒマだな日本人!

「で」

コーヒーをまずそうに飲んでるヤツに一言。

「なんだその格好は。ハワイにでも行く気かお前は」

アロハシャツにショートパンツにサンダル。サングラスをかけたその格好はどう考えてもちょっと勘違いしてハワイの空港に降り立った日本人の図でしかない。いや、しかもここは日本だ。マックだ。しかも早朝だ。正直一緒に居たくない。

「え。だって暑いじゃん」

そんな理由でその格好ができるお前が素晴らしいよ。

それから車を取りにいって他の二人に家に直行。ちょっと早いかもと思ったけど、僕だけ早起きさせられるなんて理不尽極まりないという至極自分勝手な理由からの行動でした。

しかし。

「あら。あの子ならもう豊ちゃんの家に行ったわよ?」

え? も、もう一人の家に。。。

「……(反応なし)」

まさか。

いやな予感がすると思ったら、すでに僕の家の前につまらなさそうにしている二人が。

「先を越された」

お前らもかよ。ていうかちょっとは僕を寝かしてくれよ。

出かける前から早くもげんなりする僕を尻目に荷物を積み込む3人。明らかに2泊3日分の量じゃない荷物の量にさらにげんなりする僕でした。

で、いざ出発したらしたで、カーナビあるにもかかわらず高速道路で方向を間違えるという、それはないだろ的なお約束をかましたと思ったら、一般道に降りるやいなや縁石に乗り上げるわ、駐車場のバーにぶつかるわで初心者マーク丸出し。ああ。頭痛がする。。。や、まあ乗り上げたのは僕なんですけど。

気がつけば昼もすぎて、やっとのことでキャンプ場に到着。やれやれ無事に着いたと一息入れようとしたら、管理センターのおねいさんが一言

「本日予約の方、ですか? 予定には入っておりませんが…」

ギロ、なんて擬音が聞こえてきそうな睨み方で一人を見つめる僕ら。

「え? あれ? うそ? 私ちゃんと予約したよ?!」

「いえ、ですが…」

やり取りを交わすこと1分ぐらい。どうなったかと思えば

「ごめ~ん! 来月に予約してた。。。。」

「「「ドアホ!」」」

その後、なんとか交渉の結果、空いているロッジを貸してもらえることに。ていうか貸してもらえなかったらどうなってたんだろう。

ロッジに荷物を置いてその次は買出し。いかんせんみんな遊び道具しかもってきてないんで、スーパーまでいくはめになりました。雀卓持ってくるぐらいならタオルの一つでももってこいよ。

「肉肉!」

「酒酒!」

「エリンギ!」

いや、なんでエリンギ?

テンション上がりっぱなしの僕らは傍目から見れば迷惑な存在そのものでしたし、いやまあどっちかって言うとかわいそうな存在だったんですが、ともかく注目集めてました。ごめんなさい。庄原近くのスーパーで騒いでた集団は僕らです。

んで、ロッジに帰ってさあ一息つけたと思ったら

「食らえ!!」

ぐふ!

いつの間にか水鉄砲合戦が始まっていた!

こうしちゃいられねぇとすかさず鞄から水鉄砲漁って応戦!

「ん?」

水が出ねぇ?

「はっはっは! お前の水鉄砲に瞬間接着剤詰め込んどいた! それはもう使いもんにならん!」

汚ねぇ?!

予備のちゃちい水鉄砲で応戦しながら身を隠す。と思ったら

「かんぱーーーーーーーーーーーーい!」

はえぇよ?! え? なにもう水鉄砲お終い!?

テンションうなぎのぼり。いきなり酒盛り始める馬鹿集団。すいません。反省してます。次回に続く。また明日。

<次回予告>

「一体どこだよここ?!」

「ハチ?! うわこっちくんな!」

「流されてる! 流されてる!」

二日目も、波乱万丈。

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コメント

無計画こそ計画なんですよと言っておきます(ぇ

>テンションうなぎのぼり
なんかものすごい戦いだったようですね。
4コマ世界っぽいのもそのあたりからでしょうか(ぁ

やーもう面白かったんですけど、一言で言うと「疲れた」が最初に出てくるのはいかがなものでしょうかね?ww

かーふさんも夏らしいこと、しましたか?ww

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