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自己分析というダメ出し

できることなら、気を失うように眠りたい。と思います。


熱い風呂に浸かりながら棺桶に入りたいと言った作家がいますが、まさにそのとおりでございます。

日々是限界、すべての「やれるだけのこと」をやって一日を終える、それが理想であり、人としての完成形、生きるべくして生きる姿だとは思うのですが。

まぁ私には無理ですよねぇー…。

自分の中にはコドモな部分が多々あって。それこそ余裕ない時とか結構表に出ちゃってて、周りの人に気を使わせちゃうみたいなところから、いわゆる「オトナの対応」を求められるところでストライキしちゃったりとかままあるんですよね。

昔の偉い人がおっしゃるには「受け流す事こそ肝要である」とのことですが。イヤまぁこれは別に受け答えのことではなく武道の心得なのですが…。人付き合いや人間関係もそうだと思うのですよ。めんどくさいことは適当に受け流すのが吉。

それなのにコドモは精一杯敵対心出して警戒しちゃうもんですから、余計に体力使うんですよね。んで、本来やらないといけないことができずに、「明日もあるから」なんていう大義名分のもと床につくわけですよ。

これがいわゆるストレスによる不眠症なんだろうなと最近自分で気がついちゃってます。

でも気がついたからどうという話ではなくて。心構えが全然見えない自分では、「受け流し」たところで、そんなに消費体力は変わらない。気づいたところで八方塞がりなんですよねぇ。

まぁ気がついたところで、要所要所で意識していけば多少は変わるのかなと思ったり。

世の中はままなりませぬ。

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