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Sakeる

忘年会のシーズンといえば、週末にアホほど飲んで次の日に死にそうになって「もう二度と酒なんて飲まない」とか槇原敬之風に心に誓うんですけど、また次の週末に同じことしているっていう、人間の想いとはなんとまあ儚いもので尊いものであるかという各方面にゴメンナサイしないといけないような結論に達します。

ひどい時はそのサイクルが一日毎に訪れますからね。朝盛大に後悔して夕方また飲みに出る。学習能力無いのかというよりは、みんなどんだけ年忘れたいんだと言わんばかりの忘年会ラッシュです。…飲む理由がほしいだけってのは分かるんですけどね。

でまぁ最近思うのが、飲酒量が減ってきてお酒弱くなったなぁってのと、お酒飲むとできなくなることが多いなぁってことなわけです。

お酒飲んだあとは眠くなるってのがもうすでにアウトな部分だと思うのです。仕事できない運動できないゲームも出来ない。時間あればやりたいことほとんどできなくなるんですよ。僕の場合、やりたいことに「眠ること」があるので、まぁ多少救われはするのですが。それでも睡眠の質が落ちちゃってよろしくない。

ですからね、だんだんお酒を飲むことはエンターテイメントではなくなってきていると思うのですよ。若者の酒離れとはよく言いますけど、それはお酒よりも他のエンターテイメントが充実してきているからなんじゃないかと。車にしても旅行にしても。お金っていうファクターはあるにしても。

んじゃあお酒を飲むことは一体何なのか。それはね、手段ですのよ奥様。手段。帰って旦那様に理解を示してあげて。お酒を飲むことは手段。目的ではないのです。

会社の上司とコミュニケーションを取る手段。女の子を酔わせてお持ち帰りする手段。現実逃避をする手段。

目的はいろいろあるのですが、あくまで手段なのです。

自分は何をしているのかという自覚があれば、酒にも飲まれなくて済むんでしょうか。


…ま、飲んでればそのうちわかんなくなるんですけどね。

ああ無常。


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