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サァマーヴァケイション!(ネイティブ

大人の夏休み、ってなんだろうと思ったりします。


このご時世、「夏休み」を大人になってからも取れるという事実は、正直かなり恵まれ、そして喜ばしい事です。学生の皆様は是非参考にして欲しいのですが、夏のうだるようなお盆時、一週間もの休みが取れるというのは、一夏を乗り切る活力になりえるのです。あとは年三目の期末ボーナスだとか。「仕事内容」も大切ですが、「いかにモチベーションをあげられるのか」ということも、多少視野に入れて就職活動を行ってほしいものです。

話がずれました。

大人の夏休みですね。

ここでいう大人っていうのは、まぁ大学生も大人といえば大人なのですが、奴らは二ヵ月(最近はそれでも減ってるようですが)もの休み期間を有している人生の絶頂にある人種ですのでここでは考えないこととします。クソッ! 地味に必修の単位落としそうになって焦ればいい!

社会人の夏休み。取れない方も多いでしょうが、しかしお盆の三連休ぐらいは休みたい。そんな欲求が見て取れる言葉です。

豊さんもまぁ社会人になってそこそこたちます。今までの夏休みは「実家でゴロゴロする」「ゲームをする」「寝る」「食い倒れる」のパターンしかなく、ちょっと大人としてどうなんだろうかと思わないでもない過ごし方をしてきました。

もっとこうね、渋い、深みと旅情のある、大人の夏休みを演出してみたいわけですよ。

エロゲーマラソンとかやってね、極限状態で「求めよ、さすれば与えられん」とか、白目剥いちゃってる場合じゃないんですよ。実家でゴロゴロしながら、「アンタ今年も彼女連れてこないの」とか親の小言に、耳を餃子にするかくし芸を披露している場合じゃないんですよ。いや後者の方はそうそう簡単にネタにして片付けていい問題じゃないのかもしれないのですが、ここでは考えないこととします。よし。話を進める。

本題です。大人の夏休みってなんなんでしょう?

同僚に、「お前夏休み何したい?」と聞いたところ、「起き上がり小法師にフルパワーの右ストレートを打ちたい」という流れるような回答をいただき、割とテンプレの答え「南の島に行きたい」以上の心の闇を容易に見ることが出来て戦慄しているところなのですが。そもそも起き上がりこぼして。よくそんな単語知ってたなキミ。

質問をなかったコトにして、大人の夏休みを考えていきます。

というか、一番現実的で、世の中の大人の大多数が「子どもを始めとした家族サービスを行う」という事柄に終始してこの論争は終結を見るのでしょうが、そんなリア充な答えは認めません。認めないったら認めない。

そうなると、一番イメージに近いのは「大人の休日」みたいな旅雑誌に載ってるような過ごし方だとは思うのですが、いかんせんそこまでロマンスグレーになれない。ぶっちゃけあの雑誌、コンビニとかにも置いてあるのですが、明らかにコンビニに通う客層が入れないようなお店ばっかり紹介しているイメージがあります。なんだ。上から目線なのか。

そこまでブルジョワになりきれない、そしてボッチ。もうすでにこの時点で「豊さん大人じゃなくね」というこの命題を根本から破壊しかかる疑問が頭をもたげてくるのですが、気づかないふりをいたします。スルースキル高い。大人だもの。チキンともいう。

そういった状況を加味して、残された道ってなると、やっぱりこう、ツーリングだとか、図書館やカフェで日がな一日本を読む、ぐらいしか残らないんですよねぇ。

でも、「大人の夏休み」っていうのは、最終的なニュアンスとして、「普段できないことをまとまった時間でやる」という意味合いが込められているように思えてなりません。

ツーリングでも、一日中本を読むことでも、まとまった時間が必要であるという点ではそれを満たすのですが。本質的にはエロゲマラソンとそんなに変わらないような気がします。人に「何してた?」と聞かれて、嘘を言わないで済むという程度の違いですね。

そこまで考えて、大人の夏休みの醍醐味というものは、「生産性と非生産性の両立」にあるのではないかと考えたわけです。

要するに、「非生産的なことを生産性があるように行う」ということになります。

わかりやすく言うならば、ゲームをやってそれを実況動画にしてニコニコにアップする、とかになるのですが、別段そこまでやらなくてもいい。自分なりのプレイ日記というものでもよいでしょう。もっと言えば、「話のネタ」になるようなことをするのが簡単だと思います。

エンターテイメントの共有。それこそが、大人の夏休みの正しい姿なんじゃないでしょうか。


…と、いうことで、例年通りネタに走ってなにかやると思います。

長ったらしい正当化終了。



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カエルを見なくなりましたね…

別にね、雨がキライなわけではないのですよ。


僕らが生きていく上で十二分以上に必要不可欠な雨です。感謝こそすれ、嫌うなんてもってのほかとかいう農耕民族特有の環境論を振り回すわけではないのですが、別にキライではありません。これホント。嫌なのは、「雨の中出歩かないといけない」というこの事実だけなのです。

いやもう、世の中にはね、「背が高いと不便なこと」が割とたくさんあるんですけど、その中の一つが雨の日の傘なんですよ。

単純な話、背が高いと、傘を持つ位置が高くなり、地面との距離が遠くなります。ええ。小学生でもわかりますね。で、液体というものは高い位置から落とせば落とすほど運動エネルギーを持ち、地面へ落ちた時に、その衝撃で飛び散ります。要するに傘で避けた水滴が、足元を濡らす結果になるんですよ。

単純な話ですけど、コレが結構重要でして、いかに大きな傘、最近だと70センチとか75センチとか、お前それどっちかってーとレースクイーンが足の長さを強調するために持ってるアンブレラじゃねぇのかというような大きさの傘も出回っているのですが、たとえそれさしていても濡れますからね。もうイライラ通り越して泣きたくなるレベル。

そういう事情がございまして。更にいうなら豊さんの家から最寄りの駅まで15分程度歩かねばならなくて。もうそれなら多少の犠牲に目を瞑って、カッパ着て自転車で雨の中突き進みゃいいんじゃないかという考えが頭をよぎらないでもないのですが、ビジネスという観点から、あまりにもカッパという選択肢はかけ離れているような気がして、今の今まで実行できないでいます。


晴れねぇかなぁ…。

いやぁめんどくさい季節になりましたね。

梅雨も梅雨で気分が滅入って、何より洗濯物が乾かないのが腹立たしいという、正しく主婦性の高い豊さんの愚痴なのですが、それとは別についのこの週末に出やがりました、です。なんでイズナたん口調なのかは謎。

蚊ですよ。蚊。

蚊というワードで思い出すのは、古き良き時代のPS2の名作『蚊』。イヤマジこれ分かる人にしかわかんねーだろと思いながら書きます。名作ですよ。蚊。

まぁ何が名作かと言われれば、女子高生(女子大生)から吸血できる(蚊だけど)という点に終始しており、それ以外の要素はすべておまけです。うむ。言い切っていくスタイル。

PS2最初期に発売されたタイトルということで、今となってはずいぶんと3Dグラの粗さが目立ちますが、機会があれば是非プレイしていただきたい作品で…一体これ何の話だっけ。

ああそうだ、蚊が出る季節になったって話ですよね。

豊さんは割りとシーズン通して蚊に噛まれることが少ない…というか、ここ数年は、蚊というものに意識を向けたことがないレベルで噛まれたことがなかったのですが、この週末にしこたま噛まれましてね。それも家の中で。

油断慢心、正直舐めきってたところあったんですけど、今年の蚊は一味違う。そっちがその気ならこっちだって本気出してやるぜ、と文明の利器を買い求めた次第です。

それがまぁ効果は抜群。久しく蚊取用品なんて買ってなかったんですが、今すごいですね。スプレー一回するだけで14時間持続する蚊取効果。もう何かしら所構わない有害物質でも放出してるんじゃないかと思う効果の凄さですよ。蚊にとってはたまったもんじゃないでしょうが。

ワンプッシュ14時間、それが120日分。絶対押すのを忘れる日がありますので、ワンシーズン位ならこれ一本で全然事足りてしまいます。これはいい買い物をした!

…と意気揚々としていたら、本日、「ボーナス支給後に真っ先に買ったものが蚊取用品だ」という事実が判明し、軽くブルーが入っております。


…蚊取…いやいいんだけど、ボーナスをこれに使うのは…いや…。

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