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五月病エンドレス

まぁね、この歳になって、ずいぶんと妥協とか諦めとか、そう言えた演技とか覚えて使えるようになったつもりだったけど、やっぱり割り切れないことってあるもんですね。

それでも、もっと昔は、ガーッと怒りに任せてヤケになったり、感情の赴くままに怒ってたりしたんですけど、最近はエネルギーの方向が怒りや憎しみよりも、哀れみとか悲しみとかそういった静かなマイナスに向くようになりました。

それが悪いことだとは思わないのですが、そういったところで、「ああ、歳とったんだなァ」と思うのです。

スキの反対はキライではなく無関心であるとはよく言いますが、本当にその通りだと思います。最近は「キライである」という感情を押し殺し、ひたすらその人を視界に入れないように振舞っている節が多々あるように思うのです。

なんというか、本人にとっても相手にとっても、周囲の人にとっても、精神衛生上そのほうがいいようなきがするのです。

これもちろん、一対一でやるのが大前提でありまして、コレが崩れると、単純にいじめになっちゃったり、ただの集団の中で孤立する人になっちゃうので注意が必要です。

そしてもうひとつ前提。相手が自分にとって普通以上の感情を持っていないことが前提です。

現代に生きるいち社会人は、無視する相手にも気を使う。こんなことしてるから、この世からうつ病が無くならないし、ストレス社会に対抗するために、ギャバチョコレート食べ過ぎて、メタボになっちゃうんですよ。全てをストレスのせいにするのは良くないですが、だいたい全部ストレスが原因です。

ま、そのストレスの元は何かって分析しないとダメなんですけどね。


こんなことを考えて考えて。取り留めもなく時間が過ぎていって、結局理論先行型の実装不備になるんですよね。普段は考えるより先に体が動くくせに。この二面性どうにかしたい。

でも、考えることも重要で、もっと言うと、こうやってブログに毒にも薬にもヘドロにもならないようなことを書き連ねて行くのは、精神整理をする上ですごく重要な事なんだって言います。

社会のなかでヘラヘラ笑って、いっても無表情までで決して泣き顔や怒り顔などは決して見せず、疲れた顔もダメ、常に笑顔で明るく元気にハッキリと。お客様第一、ほら疲れた顔してると職場の空気が悪くなるでしょ!

…こんなの書いてて吐き気がしますね。ついでに寒気も。

あのね、そんな職場誰が好き好んで行きますか。怖すぎるわ。ビジネスってそーゆーもんじゃ無いでしょ。確かに客商売には必要な要素かもしれませんけども、それにしたって売り場とバックヤードでメリハリつけますよ。そんな一辺倒な職場、怖すぎて近づけません。ていうか、そんな場所ない。

でも、そんな場所を理想として今の社会は動いている。どこの研修行ったってそうですよ。「笑顔です笑顔、笑顔による非言語コミュニケーションは職場にいい空気をもたらします。ですから常に笑顔でいましょう」。もう「ですから」の接続詞が破綻している。いえ、文法的には間違ってないんですけど、事実として間違ってる。

そんなことをまじめにやらせようとするから、「一日一回数行でいいんです。今日の出来事を記して、日中言えなかったようなことをノートに書きなぐってストレス解消しましょう!」とかいう、ずいぶんと後ろ向きなストレス解消法がはびこるようになるのです。


つまりまぁ。

なにがね、言いたいかというとですね。



ノートに自分の暗部書きなぐったところで会社行きたくないのは行きたくねぇんだよおおおおおおおお!


あー異世界に飛ばされねぇかな…。
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