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コンスタント・スコア

今回もひどかった。


おおよそ「人間を捨てる」という表現が一番しっくり来る今回のマラソン。いえ、今回のというか今回もと言った方が正しいのですが。もう現代人として、いや社会人としての何らかをかなぐり捨てての3日間です。毎度のことながら、終わった後の喪失感は尋常じゃありません。それが楽しい時間が終わってしまったからなのか、それとも貴重な休日を…という思いなのかは永遠に謎です。

今回の攻略タイトルは以下のとおり。

「PriministAr」 HOOKsoft
いきなりギヴ。なんというか、ヤマ無しオチ無し学園モノがもうすでに受け付けない体に。それでもテキストで読ませる、ないしは笑わせてくれるなら良かったものの、イチャコラ展開はあるものの全編にわたってのっぺり進行、笑いの要素を詰め込んだPITはいちいち画面を変えないと見れないという仕様で、ついにギブアップ。
なんと言いますか。らいらい時代の栄光はどこへ…って感じですねぇ。エッチシーンも昔のが良かったような気がします。むー…懐古厨というわけではないのですが。


「グリザイアの楽園」 frontwing
いきなり投げ出した為に秘蔵っ子を投入。一切外れる要素がない三部作の最終作はやっぱり最高でした。リアルな必要ななく、作りこまれた箱庭の世界を臨場感で盛り上げるという意味合いでは、傑作と言っても差し支えない作品です。
畑違いの知識を巧妙に織り交ぜて展開される物語の校正は見事の一言。その知識は正しい必要ななく、ただ「説得力」と「疾走感」が尋常じゃなく伝わってきます。
時間が許すならば、三部作を一気に最後までぶっ通しでやってみるべきです。


「ノブレスオブルージュ」 ちゅあぶる
そしてこちらも秘蔵っ子。女装女子校潜入モノ。シチュエーションだけで秘蔵っ子と言ってますが、中身は期待通りの出来でした。ひと通りのお約束はやってくれました。満足。
惜しむらくは、俺TSUEEEE展開が薄いこと。多少はありましたけど。せっかく女子校の中で男一人なんだから、ピンチを助ける~とか、悪者を退治する~とかやって欲しいですよねぇ。そういうのはマンネリとは言わず王道と言うのです。
後、ボリュームちょっと薄かったかも。共通をもうちっと増やしてギャグ要素を入れると更に良かったと思います。
そうやって見ると、おとボクは完成度高いよなぁと思ったり。


「らぶおぶ恋愛皇帝 of Love」 HARUKAZE
相方が投げたHARUKAZEソフトの処女作。テキストがとっつきにくいってのはたしかにちょっとあるかも。人を選ぶ笑いのツボ。豊さんは楽しかったですけどね。
というかあの手のものは、「自分が果たしてこのテキストを書けるかどうか」っていう観点から、ライターの何処のネジが外れたらこんな掛け合いが書けるんだろう、という楽しみ方をするのが正しいです。
あとは、キャラが立ってる。好きなキャラばっかでした。かなり豊さんの中で高評価です。とりあえず一番好きなのはスーです。異論は認める。あと、イサミさんのルートが欲しい…。


というわけで、ギブったのは外して3本攻略。いつもどおりのスコアですね。でもやっぱり集中力的にも3本ぐらいが限界なんだろうなと思ったり。

今回は豊かさんは限界突破はしませんでしたので、それなりの睡眠時間(つっても普段に比べれば寝不足)を確保しておりました。お陰で日常生活への復帰は結構楽でしたね。

んー持たいないですね。不眠不休は。無茶できない体になってるのは確実に感じます。

あれだな。やるんであれば4日間休みで3日間だけブーストするっていう戦い方が理想ですね。

次回はその方向性で考えてみようかしら…。


っと、同時開催のカレーの話は次の更新で!
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華麗なるマラソン

突然で申し訳ないのですが、今週末はマラソンです。


突然で申し訳ないと書いておきながら、もうこの事象に関して一切迷惑を被る方がいないので、豊さんの謝罪は完全に宙に浮いた状態、また無駄に社会的地位を低めただけになったのですが。…ああいや、迷惑を被る方は多少なりともいるか。24時間消えない電気とか。夜中にコンビニで夜食を買いに行く時とか。周辺の皆様の安眠妨害もいいところですね。

「もう10回目から数えるのをやめた」という今回の開催ですけども、さるお方に「無駄にかっこいいなそのセリフ」というお褒めの言葉をいただきました。あまり意図せずに言ったんですが、ふむ。かっこいいじゃないですか。「もう10回から数えるのをやめた」。しびれますねぇ。惜しむらくは、開催回数10回行ってないんじゃないか疑惑が残ってるところぐらいですか。思ったより早々に数えるのをやめてた。

んまぁそんな感じで開催の運びとなったわけなんですけども、今回は土曜日の朝から月曜日の夕方まで。全国120万の豊さんの子猫ちゃんたちは察しがつくと思うのですが、今回も有給申請です。申請時に「何するの?」と聞かれなかったので、今回は嘘はついていません。ちなみに聞かれたら「妹のほうで問題があったみたいで、ちょっと呼ばれちゃって…」という文言を考えていました。やるゲームの内容によっては嘘にならないところがポイントですね。

そしてそして今回は。マラソンおまけ企画ということで、「レトルトカレー10番クロスレビュー」を開催予定となっております。

昨今のレトルト技術によって、コンビニなんかでも、様々な食材、果ては料理が商品として並ぶようになりました。豊さんも大変お世話になっており、特にセブンイレブンの「金の~」シリーズはもう全然料理として成立するレベル。ちょっと豪華そうな皿に入れて出したら、夜遅く帰ってきてご飯食べて風呂はいって寝ちゃうような、若奥様の欲求不満に気付いてあげられない新婚なのに早くも冷えてしまった夫婦生活を展開しちゃっているダメな旦那ぐらいなら普通に騙せますからね。「おお、遅く帰ってきたのにこんなに立派な料理が!」とか感動しちゃってるんですけど、奥様は手抜き料理で開いた時間をイケナイ遊びに使ってしまうんですね。うむ。そんな方がいらっしゃったら是非連絡を下さい。

そんなこんなで、レトルト技術っていうのは本当にバカに出来ないのですよ。もう市場規模も相当なものですからね。

その影でですよ。今まではレトルトといえばカレー。レトルトパウチをお湯で煮ていれば、その中身はほぼほぼボンカレーと言われていた(偏見)、レトルトでは不動の地位を誇っていたカレーがですよ。なんかこう、日陰に追いやられてる感じしませんか。

レトルト技術の進歩もさることながら、カレーという料理の高級化で、かつて家庭の料理だったものは、専門店やファーストフードで食べるものへ変化していったのです!

…いやまぁ実際は家庭で作りますけどね、カレーの店が増えたり、一人暮らしの過程が徐々に増えていることで、カレーを自分で作る率も減ってると思うのですよ。だってもう3日続いたら飽きるじゃない。カレーライスにカレードリアに、カレーうどんに、カレー南蛮って、さすがに作るのも飽きるよ。

というわけでですね。カレーの地位がどうにも低いと思うのですよ。

業界的にも危機感を抱いてきたのか、ここ近年はレトルトカレーの種類が乱立状態。スーパーにふらっと寄ったところで、ゆうに20種類以上のレトルトカレーが並べてあることからも、その様子が見て取れます。

そこで今回、レトルトカレー10番クロスレビューと称して、レトルトカレーの食べ比べをしようかと。一箱500円を超すものもあれば、88円の特価カレーもございます。果たして値段の高さは旨さに比例するのか。

この企画を「辛いものが全くダメ」と言い放つ相方様にやらせようとするところに、豊さんの鬼さが見えて取れますが、まぁそこはほら。テレビ的なお約束と申しましょうか。テレビじゃないけど。豊さんが横で腹抱えて爆笑したいだけですけど。

乞うご期待。
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