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眠さと遊びと袋小路

日中は、眠い。


これは別にナルコレプシーだとかストレスだとかそういった小難しい話ではなく。単純に人は日中眠くなるものだと認識している。とかく体を動かしている人ならともかく、日中眠くならない人というのは、多分体のどこかがおかしいのだとすら思う。早急に人間ドッグを受診するべきだ。

この眠さというものは本当に厄介で、自分の興味のないことだと格段に強くなる。「これは興味がある、興味があることだぞ」と自分に言い聞かせたことでも、容赦なく眠くなってくる。いやそれは興味ないことではないのか。

まぁ要するに、仕事中の豊さんは、朝一だろうが夕方だろうが、昼飯をがっつり食っていようがいまいが、眠たくなっているので、話しかけるときはいきなり本題を言っても覚えてないですよ。ちゃんと慣らし運転をさせてエンジンが完全に回り始めてから、本題を言ってくださいね、という話です。

冬場のバイクか。っていう突っ込みより先に、まじめに仕事しろって突っ込みが来るはずだと思うのですが、豊さんの友人たちはもう諦めているのかなんなのか、「豊さんの仕事しないエピソード」に意外性のいの字も感じていないようで、反応が鈍くさびしい限りです。

これはもっと気合を入れて仕事しないようにしないと。


閑話休題


おっそろしいことに夏とセットで考えなければならないのが、もう今年半分切ってんだよという事実。

毎年毎年暑さでやられてて気がつかないふりをするのですが、事実は事実。7月ですからね。もう今年半年ありません。ほらびっくりしてる。

豊さんは毎年今年の目標…というには素晴らしく即物的で遊ぶことしか考えていない目標ですが…を考えるのですが、一番は「忙しく遊ぶ」ということだったんですね。二番は「モノ買う」ですが。

結論てか、今現在の感想から言うと、忙しくしすぎた。

なんというか、義務感が出てきた瞬間から、それは遊びじゃなくなる気がするのです。

もちろん、元は遊びで始めたものですから、興味はガンガンにありますし、やっている間もスゲー楽しいのですが、心のどこかで、「これは遊びちゃうんやないか」と思ってしまうんですね。

義務感と欲求は紙一重ではあると思うのですが、最近とみに思うのがモバマスグリマス、ソーシャルゲーム全般の時間制限モノ全般。「この時間にやればお得ですよー」とか、自然回復するのは何時間後ですよーとか。あれ正直悪魔のささやきですよ。

中には「俺はいかに効率よく無課金でこのゲームができるか」を最終目標にしている奇特な方がいらっしゃるのかもしれませんが、これだけソーシャルゲームが溢れているご時世で、そんなゲーム性だけを追い求めている人は皆無だと思うんです。

多かれ少なかれ…少なくとも豊さんはアイマスだから。出ているキャラがかわいいから。という理由で、嫁ペロするのが最終目標ですよ。その過程で、無課金で効率的にやるんだというところを通るかもしれませんが。それが最終目標じゃないですよね。

遊びを遊ぶためには、その遊びの本質を見極めないといけない。…やな性分ですよね。理屈っぽいというかなんというか。それこそこれこそ、そんなこと考えている時点で遊べてないんでしょうけども。

大人が遊ぶってなると、体力も若さも何もかもが足りないんですよね。目の前のことを片っ端から遊び倒していく子供のすごさを、もうすでにこの年でわかってしまうという。切ない。

ただ唯一の救いは、こんなことを無理無理机上で考えている豊さん自身は、結構「行程」も楽しんじゃえるという点にありまして。

ひとつ旅を取ってみても、目的地で遊ぶよりも、目的地に着くまでの社内でコントしているのが楽しかったりとか。


…なんか書いてて訳分からなくなってきた…。まぁ、別に誰に読ませるものでもないからいいんですけども。

うみゃー…遊びでリフレッシュって、どうやってやるんだべさ…?

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はたらくくるま

車がすごいですねぇ。


ちょっと思うところありまして、豊さん本当はバイク畑の人間なんですけど、調べてみたらですね、なんかすごいことなってますね車業界。

一昔前…というか、高校生ぐらいの時には一端の高級車にもあこがれたものですが。カウンタック、ポルシェ、ストラトス…。…うん。正しくミーハーだな。これ以上なく。

いつしかそんな夢も破れ、豊さんはバイクに傾倒していったのですが、最近ちょっと車について調べておりまして。そしたらなんかすごいことになってますね。

豊さんの中の車の知識と言えば、ぶっちゃけた話、高校時代で止まっているのですよ。そう、あの高級車に憧れた断片的な記憶からちっとも前に進んでなかったのです。

それでこの間、車好きの友人と話をしてたらですね、怒り狂われましたよ。豊さんの「だって車って燃費悪いじゃん」という一言によって。

あーたアホかと。そりゃバイクの燃費の良さに比べたらまだ改良点はあるけども、それでもリーフなんかはキロ一桁円のレベルにまでいってんだぞバカ野郎、と罵られました。

その方はつい先日ホンダのアコードハイブリットに試乗したみたいなんですが、もうなんというか、「未来」を感じたと言います。

豊さんなんかはプリウスの静音なんかもかなりな脅威だと思うのですが、アコードはもう一歩先を行ってるらしく。加速がスムーズ。モーターのリニアがどうたらこうたらと、素で日本語でしゃべってくれと思いました。

スゲーわかりやすい感じで言うと、プリウスなんかの完全電気自動車感はあんまりなくて、エンジンはずっと動いてるんだけど、走りは電気自動車みたいだと力説されてましたね。

豊さんのイメージでは、電気自動車って、静音だけどパワーがないイメージがどうしてもあるんですが、それ聞くとおおなんかすごいって小学生みたいな感想を抱くことができます。ホント小学生ね。

燃費の方もすごくて、例えば広島鳥取間って大体400キロあるかないかぐらいなんですけど、アコードは無給油で3往復できるらしいですからね。3往復ですよ、プロデューサーさん!

燃費すごいですね。マツダもアクセラ発表されたみたいですし。どんどん進化しますね…。

進化と言えば、あれあるじゃないですか。自動停止ブレーキ。

あれもすごいらしくて、直近の事故(っても3年ぐらい前でバイクなんですけど)が追突だった豊さんとしては、どのくらいのものかちょっと興味あるんですね。

で、聞いてみたら、すごく安くて、「そんな特別な装備ではない」感がすごいらしいです。このシステムのありなしで購入順位に変動が出る人もいらっしゃるとか。

たぶん豊さんが車買う時のオプションの一つだろうなと思います。

ただ、このシステム画一的なものではないらしくて、勝手に停止までブレーキングしてくれるものもあれば、ブレーキアシスト程度で終わるもの、時速30キロ未満でしか働かないもの、逆に15キロ以上じゃないと効いてくれないものと、ホントいろいろ種類があるみたいです。

ちゃんと説明書読まないとですよね。こればっかりは「実験」って自分の車じゃ怖くてできないですし。

いやー怒られましたけど、車業界も進化が激しいですねぇ…。

愛姫です。愛姫。

※奈々様ライブツアー「Live Circus」松山公演レポのお話です。



「豊です」
「…日向です」
「「二人合わせて!」」
「日向豊です!!!」「……」

「って合わせろよバカヤロウ!」
「恥ずかしいだろ! なんだこの自己紹介の仕方! 一昔前のお笑い芸人か!」
「王道には王道たる理由があるんです!」
「もともとのオマージュを更にオマージュしてんじゃねぇよ。どこの不思議キャンディの話だ」
「あれスゲー憧れるよね。子供と大人自由自在ってさ」
「お前が言うと犯罪の匂いしかしないな…」
「失敬な。そんなヘマはしない」
「ヘマって言ってる時点で犯罪じゃねぇか」
「いいか日向…」
「なんだよ」
「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」
「お前それ言いたいだけだろ」




・EHIMEはMATSUYAMA

「というわけで行ってまいりました愛媛! inMATSUYAMA!」
「テンション高すぎんだろ」
「高くもなるだろ! ひさしぶりのライブだZE」
「…そのローマ字はイラッって来るからやめてくれ。久しぶりって、先月ライブ行ってたじゃないか。モンパチの」
「付き合いで男のライブ見て何が楽しいんだ」
「うっわーいきなり切って捨てたよコイツ」
「あれのどこがライブだ。コールもなけりゃ演出もない…久しぶりにコンサートみたいなライブに行ったわ」
「いやそりゃ…それぞれ文化があるだろうよ、ヴィジュアル系ならもっと激しいだろうし、ロック、ポップ、アイドル…音フェスなんかもあるんだしさ」
「まーなー。でもさ、ライブの醍醐味って、まぁ生歌もあるんだけどさ、一体感じゃん一体感。わけわかんなくなるぐらい叫んで、ふらっふらで酸欠になるぐらい飛び跳ねるのがいいんじゃん。生演奏がどうのって、そりゃ生演奏だったら迫力あるけどさ、メインはそこじゃないんだよ」
「ま、一理ある」
「一理じゃねぇよ全理だよ」
「…もうちょっとその自己主張の激しいのを直せ」
「ひはっ、ひたいひたい!」
「でもめずらしいじゃん、前ノリしてなくて当日移動なんて」
「おーいて…この文字だけの状態でヴィジュアル的な攻撃をするなんてまだま…うそうそ。そう、当日移動ね当日移動。確かにめずらしいよね!」
「何か忙しかった?」
「いや特には。ま、前日土曜日…あ、ライブ自体は日曜日の7月7日にあったんだけどさ、前日はちょっと仕事してたのね。後、一緒に行く人も仕事で、日曜日からしか会えないっていうしさ。しょうがないから準備的な意味も含めて、おとなしく、精神を落ち着けて、体調管理を万全にしようかなって」
「成程。それで土曜日の夜、初回放送のきんいろモザイクを見て悶絶していたと」
「……」
「更にピザを食いすぎて太田胃酸の世話になり」
「……」
「おまけに、ちょっと寝れないなぁ~とか言って、skyrimに興じて準備をさぼった挙句」
「……」
「3時間しか寝られなかった、と」
「……」
「キミはなんだ、バカか?」
「なんで上から目線なんだよこの野郎! 基本的に同体っていう設定なんだよ! 豊さんの愚行はお前の愚行だ!」
「設定を表に持ち出すなアホたれ! いいんだよ俺は冷静沈着な突っ込み役っていう役回りなんだから!」
「あ、ずっりーの! んだよ、『アリスたんハァハァ』とか言ってた癖に!」
「言ってねぇ!? 名誉棄損にも程があるぞ! つか、この場合は自分に向けていってるんだから完全な自爆じゃねぇか! いや言ってねぇけど! なんだそれドMじゃねぇか!」
「あぁ!?」
「やんのか!?」


―しばらくお待ちください―


「…4時に起きてバイクに乗って広島港からフェリーで松山に行きましたー。松山港からの市内行のバスの接続が悪すぎて、ロビーで寝落ちそうになりましたー」
「作文か」



・物販並ばないとヤルコトナイヨー

「やることなかったんですよ」
「?」
「いや今回ね、前回(一昨年LiveJourney)の時にはっちゃけすぎて死の淵に手をかけたじゃん? その反省もあって、行き当たりばったりで行ったのよ」
「その表現はおおげさじゃ…」
「徹夜明けで夏ライブを水分補給なしでこなすことが命の危険がないと?」
「…確かに一歩間違えれば救急車コースだな」
「そのせいでさ、松山着いてからまーやることがないの。会場の物販に並ぼうにも、松山駅から一時間に一本しか電車出てないし」
「ああ…典型的な単線ダイヤだもんね」
「個人的にはやることないし、ライブの醍醐味だと思って並ぼうと思ったんだけど」
「炎天下と、凶悪な人の列に断念したと」
「だってさ。後から聞いた話だと、朝9時に並んでグッズ買えたの昼の3時半だって言うんだぜ。さすがに無理だっつーの」
「開場が4時だったから…そうね、その時間だと松山駅から直行コースですぐ並んでもギリギリってとこだね」
「ツアー初日で、行脚する連中が気合い入れたっていうのもあるんだろうけどさ、一昨年に比べたら雲泥の差だったわ」
「一昨年は屋内物販でほぼ並ばずに買えたからねぇ…」
「結局何をするにも時間が微妙で、駅→メロン→ホテル→メシ→会場で時間つぶしたんさー。なんくるないさー」
「なんくるあるわ。なんでごく自然にメロンはさんできてるんだよ。フルーツサンドか。高級か」
「うわーこの人おしゃべり上手じゃないわー」
「……」
「無言で笑顔になるなよ怖いだろ。いいじゃん。市販単行本はともかく、同人誌なんかは店舗によって品揃えちがうんだから」
「そりゃまぁそうだけど」
「や、豊さんだって帰りに荷物増えるのは良しとしないよ? 重くなるしバイクだし。でも…ねぇ。フェリーの中で読む本要るじゃない」
「だからって言って、「ぱら☆いぞ」はどうかと思う」
「…それは、買ってから豊さんも思いました」

※ぱら☆いぞ…道満清明先生の描く、突き抜けた下ネタ4コマ。エロいはずなのにエロくない。ガンガン修正とか入るけど、18禁じゃない。アオリ文句は『祝!「このマン○がすごい!」第1位!』。もちろん入るのは『ガ』ではない。



・Live Circus

「で? 肝心のライブはどうだったのよ」
「Pnai」
「え?」
「Panai & Panai」
「キミの語彙がとっても少ないことが分かったから。パないはそろそろ死語だから」
「ぱないの!」
「ほらほらドーナツあげるよ~」
「……」
「乗ってやったんだからボケろよ! せめて突っ込めよ! そんなマイナスイオンたっぷりの目で見るなよ!」
「いや…完全に幼女奪取のそれだったから…」
「違うだろ! あと奪取っていうな犯罪臭が尋常じゃない!」
「ツアー初日、7月7日、しかも地元愛媛。まぁなかなかの好条件がそろいまして。これで微妙になる方がおかしい」
「…コイツ…」
「何より5時15分ぐらい開演の9時前ぐらいまでやったから、丸々3時間半ぐらいじゃないかな」
「そりゃ長いね」
「けどまーあっちゅーまだったねぇ…終わった後はしっかりグロッキーだったけど」
「まぁ毎度の事ね。汗もひどかったんじゃない?」
「今回武道館でさ、元がそういう設計になってないんだと思うけど、空調の効きが悪かったんだよ。ガンガンに汗かいてさ。しかも物販でシャツ買う予定だったから、替えのもなくてさ。ユニクロのAirだったのが唯一の救いよ」
「うーわー…」
「シャツとかタオルだけでも事前物販してほしいのは欲しいよねぇ…。後は入場後に買えるとことか」
「そういうライブもあるにはあるよね。ただまぁ、奈々さんやゆかりんとか、そういう系統の人たちのライブは物販もかなり大きなウエイト占めるから、できるだけ開放的にやるのがいいんだろうね」
「けどそれでライブで体力使う人が6時間も直射日光の中並べないって」
「今回のは特殊な例だと思うけどね。開幕で買っとけば、ツアー中他のところでも使えるわけだし。FC通販でも買えるじゃん?」
「豊さんは! ライブで! 着たいし身につけたいし使いたいんだよ!」
「分かるけどさ…」
「ま、それはいいよ。肝心の中身は珍しい曲もちらほら。新曲ももちろん押さえて」
「あれよかったね、『Preserved Roses』」
「コラボ曲ね。あれヤバかったね」
「何がヤバいって、曲ももちろん。コールも多いし最高なんだけど」
「MCがいいよね。も、何をおいてもいいよね」
「理由は分かる人にだけ分かると思う。うちら個人の話だけど」
「ね」
「後は…ネタバレになるけどいいのかなこれ」
「いいんじゃね? まとめとか見れば一目瞭然だし」
「一応ここから白字ね…ラストの7月7日ね、結構予想してた人もいたんだろうけど」
「まさかああいう形でアプローチするとは、って感じだった」
「良かったねぇハープ」
「実際生で演奏してるとこ見るのは初めてだったり」
「終盤の流れ星の演出も憎いよねぇ」
「もうサイリウム振るのも忘れてぼーっと見ちゃったもん」
「なんかこう…燃え上がって燃え上ってラストに締める! みたいな構成がいいよね。余韻が残るっていうか」
「お前ここでプログラムの構成手法とかの話ししだしたらぶっ飛ばすからな」
「しねぇよ! どんだけ冷たい人間なんだ俺は!」
「けど、個人的には7月7日より夏恋模様の方が良かったなぁ。暑くなり初めだったし」
「完全に個人的見解だなおい。でもま、七夕に本当の意味でぴったりなのはやっぱ7月7日だろうよ」
「かね」
「他にもチェリボ戦隊とか、ヨガとか、ピエロ…ていうかクラウンか。なんていうか、サーカスのごちゃまぜ感が出てたよね」
「そうそう! 豊さんあれ最初ステージ中央に回るヤツ合ったじゃない。サーカスでバイクパフォーマンスとかに使うヤツ。あれホントに使うのかと思ってわくわくしたんだけどさ」
「バイク乗りは一度やってみたいヤツだよね」
「むぅ…でも怖いよな…空中フープもスゲーこわそうだったけど」
「後は…そだね、ステージってか花道がすごいコトなってたね」
「あー、アレすごいね。二階席のすぐ前まであったもんね。二階席超羨ましかった…」
「ああいうタイプは実際生で見るのは初めてだったかな」
「だね、あのサイズの箱でしかできないだろうけど。いいよね。やる方スゲー大変だけど」
「結構ギミック多かったよね」
「そこはほら。サーカスだから」



・ばたんきゅー

「で。長丁場のライブだったと」
「ホントあっという間だったけどなぁ…」
「ライブの後は? 飲み?」
「うん。いやほら、ライブの終盤で水切れたじゃない。ぜーはーぜーはー言いながら最後まで燃え尽きてさ。んで、終わった後、物販が空いてたから特攻して、そのあとちょっと歩いてタクシーでホテルへ」
「あ、物販行ったんだ」
「待ち合わせがあったから、同行者に買って来てもらったんだけどね。マフラータオル」
「…終わった後で?」
「しゃぁないだろ!? いいんだよまた使うから!!」
「怒るなよ…」
「まったく…あ、そういやおまけのカードがあるじゃん?」
「グッズ買ったらついてくるヤツ?」
「そうそう。まとめて買ったんだけどさ、開けたらなんとシークレットが2枚でてくんの」
「スゲー…」
「…こないだの神の席引きといい、ライブに関しては彼はやっぱなんか持ってるものがあるよ…」
「で、ホテルに帰って?」
「花火ってところで飲んだ。飲みすぎた。ビールマジ美味い。ライブの後の軽い脱水状態で飲むビールマジ甘美」
「脱水状態で飲むなよ…」
「イヤホントおいしいんだよねぇ…夏ライブは特に」
「分かるけどさ」
「その後はホテルで温泉入って、そのあと意識があやふや」
「あぶねぇなおい」
「まぁ大丈夫っぽかったけど…いや大丈夫じゃないな。体があちこち痛い」
「筋肉痛か…次の日?」
「なめてんのか。当たり前だろ」
「わかんねぇぞ…それが第一段階筋肉痛で、第二段階、最終形態と徐々に痛みが強まっていくとか」
「どこのフリーザ様だよ。大丈夫だよ大丈夫だよ大丈夫」
「なんで3回言った」
「遅れてくる筋肉痛はほら、体よりも心に来るからさ…」
「そうだな」
「こういう時座り仕事でよかったと思うよ。力仕事仕事にならないよこれ」
「…力仕事だったら、そこまで深刻な筋肉痛にならないんじゃ…」
「いやーよかったよかった!」
「…コイツついに突っ込みスルーし始めやがった…」


「というわけで日向豊のライブレポラジオ風、如何でしたでしょうか」
「え、嘘そういうコンセプトだったのこれ」
「なんだと思ってたんだよ」
「ついに気が振れたのかと…」
「なんでだよ」
「ストレスで精神分裂病に…」
「怖いよやめろよ冗談に聞こえないだろ」
「こう…自分の中で何者かせめぎ合って戦ってるみたいな?」
「そうやって言うと途端に中二病っぽく聞こえてなんか和むな…」
「成程、そういうコンセプトがあったのか…」
「…こういうやつがいるから話にまとまりが出ないんだよなぁ…」
「まぁいいんじゃね?」
「オメーが言うな」

「それではではでは。またどこかでおわいいたしましょう!」
「あ、噛んだ」
「おつかれさまでしたッ!」
「…噛んだろ、最後」
「……」
「噛んだー噛んだー。日向かん、いでッ! 何すんだ、お、こ―――」


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