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ふぁっしょん

昨今「桜じゃ! 花見じゃ!」と前ほど言われなくなったのは、花粉による攻勢が威力を増してきたからじゃないのかと思います。

長く生きていれば生きているほど発症する可能性の高い花粉症ですから、社会人になるとどうしても患者は増えてきますよね。

うんあれだ、ヨーグルト食え、ヨーグルト。効くかどうかは知らんけど。


閑話休題


三月も下旬ということで、大学生に限らず、学生諸君は春休みなのです。

「クソッ、暇な学生め…!」とか思う時期は通り越してしまった豊さんです。去年ぐらいまでは思ってたんですけど、もう思わなくなりましたね。

レベル的に、まだまだ学生と歳の近い時期には、学生を羨んだりするものですけど、やがて親のような立場になると、「うわぁ子供が家にいるからなにしでかすかわからない、これだから長期休みは嫌なんだ」という状況に立たされるそうです。

豊さんはちょうどその中間に立っておりましてですね、今現在学生諸君に対して思うところは、「ああ、制服もいいけど私服もいいな」という至極まっとうな感想のみです。

…まっとうですよね。学生を僻むわけでもなく。学生を疎むわけでもなく。至極人畜無害な感想だと自分では自負しているのですが、どうにも周りの目があたたかくなりません。

生きにくい世の中になったことよ。

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この時期よく見ます

「還付でお金戻ってきたー! 得した!」

…還付ってことは損してたお金が返ってきたということで別段得をしているということではないんですけどいかがなものか。本人が喜んでるなら水を差すことはないかと、言葉を飲み込んだ豊さんです。

世の中には優しさと思いやりがあふれている。


例によって例のごとく、3月のこの時期というのは忙しいのか忙しくないのかわからないほどに忙しく、端的に言うと余裕がありません。

単純に余裕がなくて疲れ果てている状態なら別にいいんです。後寝るだけですから。そうではなくて、常に気を張ってなきゃいけない状態とでも言いましょうか。頭と体が別々の方向向いてることがよくありまして、疲れているのに眠れないとか、逆に日中ボーっとしちゃうこともあるんです。

今なんか耳に「それ鬱じゃね?」みたいな言葉が聞こえてきましたがそんなはずありません。そんなはず無いといったら無いのです。そんな。豊さんが鬱とか。ハハッ。笑っちまうぜ。

こないだなんかもね、豊さん普段コーヒー一切飲まない人なんですけど、差し入れでもらったコーヒーをボーっとして飲み干しちゃったんですよ夜中の11時に。そいで目が冴えちゃって寝るに寝られないという悪循環に陥ってみたりとか。

一時みたいに、カップ焼きそばでやらかしたみたいなことはないんですけど、ちょっと油断したらそれ以上の面白ミラクルを起こしそうな予感。それはそれで面白そうなんでアリと言えばアリなのかもしれません。



二年前




早いもので、豊さんが10時間余り新幹線に監禁されたあの出来事から、2年という月日が経ちまして。

社会人という立場は本当に時の流れが速く感じるというか、あの時と今で、そんなに自分を取り巻く状況が変わっているとも思えません。

相変わらず仕事では出世しないわ、上司にかみついて怒られるわ、休日は友達とバカやってるわ、彼女いないわ、たまに書く小説も毒にも薬にもならないわ。

豊さん自身、「変わらない」ことは結構受け入れられる人でして、変化の無い生は真綿で首を絞められるが如き死だなんだと言われますが、真綿で窒息死するのと寿命とだったらそんな変わんないだろ、と思っちゃう人間なんですよね。

ただまあ。そんな「変化の無い」なんて言ってられるのは、周りの変化に目を背けているだけだというのも、これまた事実として認識はしているつもりです。

ウチの上司が離婚した、妹が仕事を辞めた、友人が結婚した。豊さんの周りは、いや、豊さんの周りに限らず、世の中は変化し続けています。それはもう、強迫概念にも似た、「世の中の決まり」なんでしょう。

また、豊さんのように「今」にそれなりに満足している平和ボケした人間もいれば、変わることに積極的な―――「今」に「以前」のような幸せを感じられない人がいることも確かです。

いろんな意味に捉えられますけども、少なくとも、震災に合われた方々の解決法は、時間だけではないと思います。

久しぶりに本を開き、読み終わった後、ポチリと微力ながら寄付をするのでした。

今年の夏はいつも通りネタに走るよというお話

豊さんが「ネタ」をこよなく愛するのは、やっている自分も面白いけども、それを客観的に見ている人も面白いからなんです。

もちろん、自分が面白いからと言って他人が面白いかどうかはいざ知らず、そこを面白く見せることができるかどうかはそのネタをやっている人間はもちろん、そのネタを伝える人間の存在も重要なんだと思います。

豊さんが尊敬する人の一人に「藤村忠寿」という方がいらっしゃいます。

言わずと知れた水曜どうでしょうの名ディレクター。テレビの裏方業界では日本屈指の有名人ですが、彼の作り出す水曜どうでしょうというコンテンツに対しての姿勢が、まさにそれなんです。

出演陣を食うほどに一緒になって(バカになって)ロケを敢行し、その一方で彼自身が番組を編集し、視聴者に届ける。

規模は違えど、目指すところはそこなんだと思うんです。

自分でやって面白い。相手に伝えて面白い。

相手を変えれば、一石二鳥どころか、一回で何回も面白い。すべらない話の原点にあるものだと思うんです。

そこまで行くには相応の訓練とセンスが要求されるのですが、そこはネタそのもののインパクトと、回数をこなすことでカバーできればなぁと思うのです。

こういう性格ですから、思ったことはやってみたい、失敗というかお金をどぶに捨てるかもしれないけどやってみたい。ってことが多いのです。

巻き込まれる方は迷惑どころの話ではないんですけども。

一度「賞賛」や「尊敬」を受けてしまうと、後には戻れないとはよく言ったもんですよね。


閑話休題


年度末も迫ってまいりまして、同時に花粉の攻勢が勢いを増してきまして。その筋の人々は一年で最も憂鬱な時期だと思います。

豊さんの本業(?)の方も波としてはビッグウエーブでして、サーフィンできない豊さんは毎年のごとく溺れる運命にあるのですがそれはそれとして、ちらほらライブの情報が漏れ聞こえてきました。

奈々様ですよ。奈々様のサマーライブですよ!

『NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013』ということで、7月7日愛媛武道館を皮切りにライブスタートですよ! もう各日程出てますよ!

まぁまたしても広島はハブられたわけですが。いやぁいいですな。七夕に出身地愛媛でライブ初日。いいですね! これはやるっきゃないですね!

愛媛でライブといえば、一昨年のやっちゃった想い出がよみがえりますが…。

……。

……いや今年も参加者募って同じコース巡ってみるか? 誰が一番最初に脱落するかのチキンレースか? 水分補給なしでのハイテンションライブ再びか?

とまぁいろいろ楽しげなことを企画中です。

近日、スカイプにてミーティングするので、その筋の人間は連絡を待たれし。




中に入れてからレンジにかけると火傷するよ(ぇ

一人暮らしの男の食生活なんてたかが知れてるじゃないですか。

そりゃね、家に帰って「お帰りなさい、ご飯食べる? シャワー浴びる? それとももうやっちゃう?」とか微妙にタメ口口調で聞いてくるメイドさんとかいれば話は別というか本気で勝ち組なんでしょうが、もう書くのも虚しいわ。いねぇよそんな奴。

いや世の中には探せばいるんでしょうけども、少なくとも豊さんの周りにはいません。いませんよ。会社で「えぐ…ッ、な、に…よぉ…好きでわるいの!? ええ! 好きよ! …もうやだぁ…」とか半泣きになりながら逆切れで告白するようなちょっと気の強いツンデレっ娘を描写している豊さんの周りでは、寸分の狂いなく都市伝説です。

…ええんやろか。ワシ、こないなことでええんやろか。仕事してるパソコンで倒錯ラブコメなんか書いてる場合なんやろか、と思わなくもないです。

ちょっと自分の社会人としての在り方に疑問を覚え、アイデンティティが崩壊しかけましたが、そういう話ではないのです。一人暮らしの食事についての話ですよ。

前述のメイドさんのような存在は都市伝説です(断定)。ですが、一人暮らしの男の家にも、それに代わる素晴らしいものがあるはずです。

そう、電子レンジちゃんです。

豊さんの中で、電子レンジちゃんは勝手に青髪のセミロング、ちょっと残念な元気っ子という設定があるのですが、今キモいと思った? うん。豊さんもだよ!

姿形はおいといてですね、この子は実に万能。男の一人暮らしにおいてメイドさんもかくやという活躍を見せてくれるのです。

だって料理もできるし、お湯だって沸かせる。そしてなんと使い方によっては夜のサポートまでできるってんだから驚きです。

ああ、ちなみに夜のサポート云々に関しては、言葉通り使うととんだ変態プレイになりますので注意してください。みなまで言うなよ。みんな大好きなアレをあっためるんだよ。

とにかくなくてはならない必需品。別に男の一人暮らしじゃなくたって、一家に一台、絶対に必要なマスト調理器具なんですよ。いや、みんなの家にだってありますよね? 豊さんここまでおかしいこと言ってませんよね?

今でこそ日本の科学力は世界有数。白物家電なんて全然壊れないことで有名じゃないですか。まぁ一部ではソニータイマーなんて言う言葉があったりもしましたが、それだって今や死語と化してますよ。

で、油断があったんでしょうね。まさか壊れないだろと。このタイミングでないだろと。そういう油断が常に豊さんの中にあったんだと思います。

でも、そんな油断が現実に代わり、享年19歳で電子レンジちゃんは荼毘に付されたんです。

……。

もうがんがんに天寿を全うしたというか、確実に死因は老衰以外の何物でもないのでしょうが。ていうかそれくらいのリスク管理はしときなさいよ豊さん。いつ壊れてもおかしくなかったでしょ!

しかし壊れたものは仕方がないので、新しく買うしかない。まさか修理に出すわけもいかず。今までお世話になりましたと両手を合わせて、新しい娘を迎え入れるのでした。

なんかこうやって書くと、豊さんが「19歳の女の子を『寿命だから』という理由でポイ捨てし、新しい娘をお金で買った」みたいなまるでペーパーブックに出てきそうな鬼畜クズみたいになってますけど、みなさんだってそうしますよね! これ普通のことですからね!

いやもうなんか挽回しようとすればするほど落ちていくんですが…気にしたら負けか。


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