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そうだ京都に行こう

前回の記事書いた後、無性にオルタがやりたくなって、休日一日潰してプレイしました。

うん。事前知識とスキップを駆使して14時間です。改めて長い。まぁ一本道ですし、一本のソフトとしての時間を見ると…いや長いな。D.C.Ⅲに匹敵しますね。

ただ何というか、止め時が分からなくなるというか、一気にやりたくなる魔力があります。すごいよなぁ…。


閑話休題


週末、京都に出張です。

豊さんの仕事の特性上、命令出張なんてめったになく、そろそろ入社して5年になりますけど、上からの命令で行って来いという出張は2回目です。

自分で申請して行く出張と違って、気兼ねなくホテルに泊まり、気兼ねなく経費を使用できるという夢のような出張な訳です。(多分間違ってる)

まぁ。そんなこんなですので、ちょこっと京都をぶらっと散歩してみようかなと思うのですが、いかんせん寒い。寒すぎる。よく考えたらのんびり散歩とか出来る気候じゃない。雪なんか降った日には目も当てられない。

まー雪の降る清水寺とか絵になるといえば絵になりますけども。実際それを見ている自分の足元はぐちゃぐちゃのびちゃびちゃです。幻想を現実にするとろくなことがない。

なのでね、観光はそこそこにして。太秦で資料写真をとるぐらいにしといて。大人しくね、こう、ちょっといい雰囲気の小料理屋で熱燗とお豆腐をつまみながらぬくぬくとやるのが正解だと思うわけなんですよ。昼間っから。

…あんまり飲みすぎると次の日死んでしまうのでそこそこにして、まったりと京都を楽しみたいと思います。

問題はホテルが京都駅の前にあることで、あんな街中にそんないい雰囲気の小料理屋があるかどうかという話なんですけど…。

どこかいいお店知ってたら教えてください。プリーズミー。


…いや、京都だからね。英語できなくても関係ないから。

関係ないから!(二回言った
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マブラヴ・オーバーキル

尻が痛い。

尻餅をついたとか、特殊なプレイをしすぎたとか言う話ではなく、単純に筋肉痛だと思います。何か鈍い痛みがずーっと続く感じ。

座りすぎかなぁと思ったりもするのですが、どうも先の立ちっ放しによる疲労が下に来ている感じがあります。

例によって遅刻しそうなときに軽く競歩並みの速さになると、会社に着いてからずーっと痛いんですよね。昼過ぎぐらいまで。

はよ起きてゆっくり行けよって結論ですね。分かってるんですよ。


閑話休題


そろそろマラソンの季節ですね。

この20日には広島男子駅伝も開催されましたし、何かというと冬の代名詞みたいになってるんですが、豊さん的には春や秋が走りやすいと思うんですけど。

…ああ、花粉症の人に対する配慮か…。もう花粉飛んでるらしいですね。くわばらくわば

ではなくて。

冬のエロゲマラソンの季節でございます。

ちょっと仕事の忙しさが激化したために開催が危ぶまれたのですが、かっつり開催いたしますよ! ただ記録への挑戦は無理っぽいですが。いつもの勢いでマラソン走りきった次の日には屍になることが目に見えてますからね。

ちょっとセーブしつつもよんたんには負けないように頑張りたいと思います。

そいでまぁ何するかね、というお話をしてましてですね。以下一部抜粋(編集有)です。

「何やる?」
「何がいいかなぁ…」
「…Fateとかよくね?」
「いやすっげー分かるけど。たまに無性にやりたくなるけど。波来るけども。終わるじゃん。40時間でオールクリアは無理じゃん」
「いや好きなルートだけスキップ駆使すればものの8時間ぐらいで」
「スキップ駆使してもそれだけかかる時点でダメだろ」
「ダメか…でもやりたくなるんだよなぁ」
「なんだろうな。やっぱそういうのが名作たる所以なんだろうな」
「ふっとやりたくなる…マブラヴもそうね」
「マブラヴねぇ…そろそろやらんといけんかなー」
「やってないのがありえないけどな…君ともあろうモノが」
「やるかー」


というわけでよんたんは大長編挑戦の模様です。

正直ふっとやりたくなるマブラヴは「オルタ」「フェイブル」でして、EXTRAとアンリミテッドについては一回やればいいかなーと思ったり。

オルタマジ名作! やるべき! みたいな声は昔から(オルタの発売もう7年前の出来事なんですね…)あるんですが、前の二作品やってないと置いてけぼり食らうのは否めなく。その前の二作品、とりわけEXTRAがいやに長い(個人差があります)ので敷居が高く感じちゃうんですね。

多分ぶっ通しで全ルート攻略するとしたら余裕で100時間オーバー行くんじゃないかってレベルですし。マラソンでやるにはオーバーキルすぎる。

お手軽お勧め攻略順は「EXTRA冥夜→純夏→(慧→)アンリミテッド冥夜→オルタ→フェイブル」ですね。最低これだけやれば物語が分かる。フェイブルはやらないと後味が悪すぎるので、クリア後早めにやることを推奨。…公式ではオルタとは関係ないって言ってるけど。

逆にEXTRAで他ヒロインまで完全に攻略しようとすると…とてもダレます。すっごく長いから。全部終わって余裕があったらやるべき。慧シナリオだけは、余裕があったら最初にやっといたほうがいいかも。

というわけで、2月8日より始まる、よんたくんの今回のマラソンはマブラヴ三昧に決定いたしました。

皆様温かい目で見守ってあげてください。

豊さん? 豊さんは…


何しましょうかね…?




「立つ」という行為の運動強度は意外に高い

むーりぃー

ちょっとばかし風邪引きました。本格的なヤツじゃないんですけど。

やっぱりこの時期コタツもエアコンもストーブも使わない生活って限界がありまして、豊さんは一週間でギブアップです。電気代月3,000円増えるのと、病院の診察だったらどっこいでしょ。それに電気代ケチってつらい思いするなら何を得してるのか分からない。

や、まぁ今回の断コタツは、コタツ入ってると怠けちゃう気がして、気合一心デスクワークに戻したっていう経緯があるんですけどね。

全然関係ない。心持ち次第。デスクワーク寒い。アイデアなんて浮かぶわけもねー。

というわけでエアコン使用、時々コタツ。TPOですねTPO。辛いもん。


閑話休題


この時期は企業の合同説明会なんかがありまして。豊さんもその末席を汚しておりますので、ちょくちょく出席させていただいているんですがね。

あのね、人来過ぎ。そりゃまぁいい会社だとは思いますよ。一般の方にはなじみの薄い会社ではありますが、業界内じゃちょっとした知名度を誇る会社で、経営もそれなりですよ? 給料安いけど。ただ、そんな一回の説明に30人も40人も来るような会社じゃないですよ。

おかげで説明するこちら側は否応がなしに立ちっぱなし。嬉しいことではあるんですよ。嬉しいことではあるんですが、さすがに10時間立ちっぱなしは辛い。普段座りっぱなしで仕事しているこの身にはかなりな負担です。ぶっちゃけ言うと、朝から夜まであるんですけど、既に昼ぐらいの段階で「あっ、これはまずいな」ってなってた。

案の定終わったあとはすごい疲労感でして、さっさと家に帰りたいのに、会社で休憩しないと帰れませんでした。さらに言うと、休日一日挟んでも痛みが取れない。これ俗に言う「膝をいわした」っていう状態なんだろうなぁという事実から目を背ける毎日です。運動不足ここに極まれり。

しかし立っているだけで、膝と腰に響くとは…走ったわけでもないのに。走ったら確実にイきますけどね。ものの見事に。

もちっと運動したほうがいいんでしょうか。散歩だけじゃだめなのかなぁ。

慣れないことすると体調崩すんですよね。やりすぎちゃうというか。それで長続きしない。

ああ堂々巡り。


宇宙ロマン

スペースオペラって、流行らなくなりましたよね。

また唐突に何を言い出したのかと言われれば、宇宙モノの作品って、今ものすご少なくないですか。GAとか、モーレツとかはあれは宇宙モノではありません。GAの原作は割りと納得は出来るところもあるんですけど、2とかアニメはあきません。あれはただの投げっぱなしシュールギャグです。それはそれで好きなんですけども。

何というか、一時期爆発的に増えた、それこそ「宇宙戦艦ヤマト」を走りにした、宇宙サスペンスとか、スペースオペラとか、とにかく舞台を宇宙にした硬派な作品がめっきり少なくなったなぁと。唐突に思ったんですよ。

豊さん好きな作品に、「11人いる」とか、「無責任艦長タイラー」とかあるんですけども、ああいったテイストの作品がめっきりない。なして?

流行り廃りっていうのがまぁ一番大きいんでしょうけども、何というか、宇宙に対してのミステリアス感が薄れちゃったっていうのも原因のひとつなんじゃないかなぁと思うのです。

それこそ全盛期には、宇宙と聞くだけでミステリアス。ロマン。非現実が感じられたのですけども、最近のヒット作品「宇宙兄弟」を見ても分かるように、それらの方向性が若干ずれてきたんじゃないかと。

昔の宇宙はある意味ファンタジーの世界、それに近代的な兵器や技術を組み合わせることが出来た、ちょっとマセタ中二病だった豊さんには、垂涎モノだったんです。

ですが、現代において宇宙とは、現実としてのロマン。宇宙技術の進歩により、ファンタジーとしてのロマンが薄れ、空想兵器や、技術が、次第に薄れてしまったように思うんです。

もちろん、それはそれで新しい方向性のロマンを見せてくれる、宇宙といういわばエンターテイメントの塊は、すばらしいものだと思います。

ただ思うのは、ほら、あるじゃないですか。ガンダムとかで機体のデザインとかに本気突っ込みいれて、ジェネレータ出力は~とか、物理的に不可能だとか。現代の技術進歩に合わせて、その空想兵器の化けの皮がはがれていくんですよ。

なんてーか。悲しいですよねー。

あのタイラーの「全砲門開放! 光子魚雷! ってぇ!」みたいな号令とか、当時脳が痺れたんですけどね。今でも大好きですけど。

理詰めでがちがちに固めた近未来宇宙もいいですけど、昔のようなある程度ぶっ飛んだ宇宙もまた、魅力的なんだよなぁと、再確認する日でした。




…っていう記事を書いたら。ヤマトが新シリーズ開始ですって。

期待半分、不安半分ですかね。

やり忘れた大掃除

日曜日の夜中にですよ。なんかPCのファンの音が気になり始め、軽く掃除しようかーと思い立ったまではいいんですけど、ケースご開帳した後にエアダスターがないことに気がついて、その日は諦めたんですね。

で、次の日。仕事帰りに意気揚々とエアダスターを購入してまいりまして、いざ掃除、でよくよく見ると、電源ケースの中も、CPUファンもかなり重症のご様子。こりゃ分解しかないかねーとぱきんぱきんと外していったんですよ。

してみれば案の定、ファンの間にホコリが溜まってましてね。メモリの間にもグラボの間にも結構溜まってるんですよ。やっぱ半年に一回ぐらいは掃除しないとダメだなーと、妙に嬉しい感じで掃除していったんですね。PCの内部の掃除ってテンションあがりませんか。あがりませんか豊さんだけですか。

昔はPCのケースの中に掃除機を突っ込んで静電気でイワした(壊した)事もありました…。無知って怖いですよね。PCは精密機械だということを割りとよく忘れちゃいます。まあ、最近のはそう簡単に壊れないんですけども。

という過信の元、今回分解をがんがん素手でやりました。みんなは真似しないでください。

古くなってかぴかぴになってる(2年ぐらい放置したまんまだった)グリスを、あろう事か爪でがりがりとはがしてカスをエアダスターで吹き飛ばし。さぁ仕上げだといわんばかりにグリスを塗ろうとして、

シリコングリスを切らしていたことに気がついてしまいまして。

なんとかグリスなしでいけないかなーと思ったんですが無理でした。超熱暴走。ファンを指で押し付けてても落ちました。さすがにcorei7は伊達じゃなかった。

まさか昔のミニ四駆のグリスを塗るわけにも行かず、仕方ないのでその日もばらばらのまま放置。PC使えないストレスで死ぬかと思った。というか熱暴走シャットダウンでこないだ換えたばっかりのHDDに負荷がかかって泣きそうでした。

ようやく次の日の夜、グリスを調達してきて、組み上げたんですけど、いやー適当だった。慣れって怖い。初めてPC弄った時なんか、静電気に気を使って文字通り全裸待機。薄いゴム手袋してそりゃもう慎重な態度で臨んだものですけども。

今回なんて、素手も素手。グリスはがすのだって爪でがりがり。セーター着て放電だって満足にしてない状態でしたからね。壊れなかったのが奇跡。

ただまぁ…、このPCも丸々5年。こないだHDDも荼毘に臥されましたし、そろそろ新しいPCを…なんて考えなくもないんですよね。

今度は今のデスクトップを完全な自作機で回して、信頼の置けるノートPCとしてMacでも買って保険を打とうかななどという、とても夢の広がる計画を立てたり立てなかったり。

壊れたら壊れたで、楽しみがあるのです。まぁ出費は痛いですけどね。

でも、もう二度と軽はずみに分解なんてしないと誓いましたね。めんどくさ過ぎる。ていうか夜にPC内の掃除は絶対にしない。



来る年

あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

というわけであけました2013年。豊さんがこれを書いてるということは、本日から仕事始めでございます。…いいじゃん一日ぐらい休んでも。という声が各方面から聞こえてきます。ええ。豊さんもそう思います。

ま、仕事始めとは言っても、余裕ぶっこいてブログの記事書いてるぐらいですからね。推して知るべきです。ホントはそんな余裕ないんですけど、焦ったところでどうにもならない。偉大なる中二病の伝道師がおっしゃっておられたではありませんか。問題は逃げているうちに問題ですらなくなると。荒木先生だって事あるごとにピンチになったら逃げなさいとおっしゃっておられるではないですか。現実ではね、しかし回りこまれた! なんてことはほとんどないんですよ。

もう新年一発目からびっくりするぐらい後ろ向きなんですけども、致し方ない。いたストではぜんぜん勝てないし、ついでにスマブラでも勝てないし、おみくじは安定の吉ですし、福袋ガチャでは惨敗するし、年賀状を巡って人間関係のいざこざに巻き込まれるし、宝くじは当たらないし、実家に帰るバスは渋滞に巻き込まれるし、もう散々なんですよ。これでモチベーションがあがるわけがない。うん。正しく言い訳ですな。

そんな散々な年明けだったんですが、皆さんはどうお過ごしだったでしょうか。

豊さんは何年かぶりに広島の護国神社に二年参りしてきました。

相変わらずの人出で、にぎやかだったんですけど、やっぱパワーというか出力というか。落ちてますね。数年前はおおはしゃぎで出店を回り、とても満喫した思い出があるのですが、今年はもう寒くて寒くて仕方がなく。六枚も着ていったのにぜんぜん寒かった。お酒飲んで祝いたかったんですけど、寒くてそれどころじゃない。早く帰って暖まろうぜ、で意見が一致するのでした。

家に帰ってからはガキ使見ながらお酒を飲み、初日の出を拝んで二時間ほど仮眠を取り、実家へ向かってダラダラと過ごしておりました。

しかし、ホント変わってしまいましたね、お正月というものも。

それは社会というか世間が変わったのか、それとも自分自身が変わったのか。まぁおそらくその両方なんですけども。今回の年越しね、実感というものがなかったんですよ。

そりゃ、大掃除して、年賀状用意して、年越しそば食べて、初詣行って、おせち(みたいなの)を食べて、雑煮を食べて、ぜんざい食べて、箱根駅伝見て、という『過程』はなぞってはいるのですが。いっそ年が明けたという実感がない。

で、なんでなんだろうと考えてみたんですよ。


出た結論が、「空っぽ」だから。

この年末ですね、忙しくなるのが前々から分かってたんですね。それで、出来るだけ予定を入れないように、入れないようにして、冬コミも見送ったし、遠出もしなかったんですよ。それだけじゃない、思えば去年の後半ぐらいは、常にそういう「余裕を作り出す」みたいな行動原理があったように思うんです。いや大切なことなんですけど。

年末に原稿と仕事が重なって忙しい忙しいと騒いでましたが、一昨年の同時期の修羅場に比べれば生易しいにもほどがあるレベルでした。今思えば、ですけど。

原稿そのものも、頼まれたものですけど、正直興味のないコネタ記事ですよ。毒にも薬にもならず、目に留まるのが奇跡のような小さな記事。こんなん面白くもなんともない。

何といいますか。「仕事だから」というキーワードに固執しすぎたんじゃないかと思うんです。

仕事だから最優先、仕事だから抜けられない、仕事だから。仕事だから。もうね、そう考え出すとうんざりしちゃって。自分は何のためにこの仕事をして~とか、哲学的なことを考えちゃってる自分がいるんですよ。もうこの時点でアウト。

ここまで来ちゃったらもう開き直りですね。「ワシは同人活動をガッツリ再開するぞ! イベントにも出るぞ!」と。仕事の評価? 付き合い? んなもん知ったこっちゃねぇ。今の原稿依頼もしばらく受けないと思います。

ボロボロになってコミケで止めを刺されて、わけの分からぬまま初日の出で浄化される、あの終末感こそが至高。余裕なんてクソくらえですよ。


というわけでぼちぼち復帰に向けて準備を始めようと思います。


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