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ユメミル男とクラッシュHD

エロゲマラソンお疲れ様でした。

初っ端から新規読者様を置いて行くナイスガイなセリフに、ハートを震わせずにはいられませんが、多分ここまで読んだ一見さんは間違いなく「戻る」ボタンを押してるんだと思います。

ま、ここ数年ぐらい怖くてカウンタなんて見ちゃいなく、ぶっちゃけ日に訪問人数3人ぐらいなんじゃないかと思ってる今日この頃なんですが。

話を戻すと、先週末に行われましたエロゲマラソンは、無事につつがなく終了いたしました。…いや嘘だ。無事じゃなかった。


豊さんのPCのHDDがご臨終しました。


大いなる母なる大地の意志と申しましょうか。いやそれともただ単にうちに来た貴公子が後発性の爆弾でも仕掛けていったのか、貴公子が帰宅後、PCがひっそりと息を引き取りました。

消したはずないのにいつの間にかシャットダウン。あ、これは電源ユニットが臨終したかなと思いきや、電源は入ってBIOSはいじれる。ここまで来た瞬間に「あっこれヤバいんじゃね」と心の準備。いろいろ手は試したものの結局OS起動まで至らず、次の日に会社で確認したら案の定HDDが臨終してました。

…マラソン中からおかしいとは思ったんですよね…なーんとなしにプログラムが挙動不審でしたし。あのモンスターマシンのメモリを100%使用するとかちょっと普通じゃ考えられないですもん。

ま、この業界で仕事している以上、こんなことでうろたえてはいけません。荼毘にふされたHDDはきっちりと磁気消去で破壊して両手を合わせておきました。ちなみに会社備品です。この時期の出費は痛いと言えば痛いのですが、この際、SSDでも積んでやろうかしらと気持ちを切り替えることにしました。

バックアップは一応ありますし、途中の原稿なんかもすべて無事なんですけど、惜しむらくは…その、なんだ、言わなくてもわかるだろベイべ。画像だよ画像。もしくは動画。

まぁ声高らかに叫んじゃうとあれなんで自重しますけどね。ちょっと失ったものも大きかったです。

HDDは経年劣化ですからねー。覚悟はしといたほうがいいかもしれません。もうSSDクラスになるとノーブランドのものは怖いんで、メーカーものにしようかと思ってます。

相性が合うかどうかですが…ま、何とかなるでしょう。伊達にこの仕事4年もやってるわけじゃないんですよ。

というわけで、豊さんのPCは現在凍結中です。サブのノート君に頑張ってもらうしかない。応急処置でサブのノートのメモリを交換して…とショッカー研究所もびっくりな大手術しましたので、何とかなるでしょう。今日にでも買いに行きます。


閑話休題。


マラソン本選の方は、このたび豊さんは24時間に届かず。貴公子に後れを取りました。

選んだゲームは「天使の羽根を踏まないでっ!」「月に寄り添う乙女の作法」「門を守るお仕事」「あっぱれ天下御免」の4本。それぞれのレビューはまた別途行います。

このうち、企画のクロスカウンターで貴公子が選んだのが「天使の~」だったんですが、まさかの主人公女装ゲー。なにが新しい属性なのか一切理解できない。豊さんどストライクじゃないですか。

「門を守る~」は先で書いたようにどうにも動作不安定だったので、結局1週クリアしてストップ。途中で再インストールしようとしてセーブデータまで消してしまって断念。「あっぱれ~」は一人目攻略中でタイムアップ。

結局、マラソン中に完全に攻略できたソフトは2本。さらに言えばその両方共が主人公女装ゲーというまさかの展開。いや好きなんだけど…どうなの。それは。

今回のマラソンは体調もあまりよろしくなく…ただ単に食べ過ぎたというだけの話でもあるんですけど。


まぁでも。今回も面白かったです! ただただ自分の好きなことだけをやるってのも、ぜいたくな話ですけどねぇ。


…払った代償は、それなりに大きかった…。
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Coming Soon

心がすさみますね。肉食わないと。

豊さんの肉の好きな順は、鳥豚牛とこれ以上なく典型的な貧乏舌なのですが、それでも牛肉を求めてやまないことが時たまあります。

ただ多くの場合、経済またはその他の事情により牛肉そのものにたどり着けず、業務用食品スーパーで2キログラム500円切るような胸肉で欲求を満たすことになるのですが。

思うのですが、牛肉を高級だとし、そしてそれを「食べたい!」と思う人間の欲求というのは、DNA、原始の記憶に根付くものなんではないでしょうか。

それこそ、マンモスを久しぶりに狩って「今日は何十日かぶりの肉じゃー!」と声高らかに叫んだときのように。原始、となると単純に知能が高ければ高いほど、体が大きければ大きいほど狩りにくく、それが希少となっていくんでしょう。

そう考えると、成程。日常3種の肉の内で、牛が一番上に位置づけられるのもわかる気がします。現に食べたいですし。今。

鉄板の上で焼ける千屋牛とか食べたいですねぇ…。

なんか最近ご飯のことばっかり書いてる気がしますな。


閑話休題。


週末にアレがあります。アレ。

時期的にそろそろかと思いながらも、こんなバカなことを年4回ぐらいのペースでやってるのかと改めて認識してびっくりしました。

大体2月、5月、8月、11月というサイクルで。最近はただやるだけじゃなくちょこちょこ企画も挟んでいきながら。いやもう無理ですよ。50時間ぶっ続けでゲームとか。無理無理。若くないもん。

今回の題目はこちら。


第9回 エロゲマラソン ~アラタナルトビラ~


というわけで恒例のエロゲマラソンです。期間は23日から25日まで。月末のこんな時期に廃人になっちゃうと、日常復帰がいろいろ心配なんですけど。

それはそうと、副題が非常に気になる感じになっちゃってますがね。

いや、アレはいつだったかな。前回のマラソンの前に愛媛の貴公子と話してるときだったかな。

「今回のマラソンは○○やろう、○○」
「え? いや、それの前に××だろ。常識的に考えて」
「…いや俺ロリじゃないし」
「いやロリとかそういうのじゃないんだって。日本人ならやらにゃならんのやって」
「何そのふわっとした理由」
「おまえなぁ、自分の属性決めうちしてても新しい発見はないんで?」

とまぁこういったやり取りがございまして。どっちがどっちの台詞かは大体わかると思います。口調的に属性的に。

こういうのはなんですけどね。好みによる先入観ってあると思うんですよ。

言うならば食わず嫌い王決定戦みたいな。

最近のアドベンチャー系は、少しでも多くの属性を取り込もうとして、主軸のコンセプトだけはしっかりと、後はもう思いつくままブレブレで、貧乳ツンデレ金髪ツインテ妹アイドル二重人格匂いフェチに変身みたいなお前一人で一体何役乗ってるんだという数え役満クラスの登場人物が多々登場します。

ま、主軸がしっかりしてるだけいいとも言えるのですが。

ですが、やっぱりどうしても相容れないジャンルというのは存在するのですよ。

純愛好きにNTR系をやらせるなんて、内角高めアウトコース、打者が少しでもぶれれば顔面直撃の危険球ですよ。

ですがそれが、二死満塁、しかもクライマックスシリーズの天王山、後一点入ればリーグ優勝という場面ならどうでしょう。メットもあるし大丈夫だろと勇んで当たりに行く打者がいるかもしれません。

びっくりするほど例えが微妙でしたが、とにかく、新しい発見、起爆剤という劇薬を投入するには、新しいジャンルを切り開くしかないんですよ。

というわけで新企画。


「エロゲクロスカウンター!」


ルールは簡単。相手に自分の趣味満載の、ぜひやってもらいたいゲームをその場(エロゲ売り場)でチョイスしてマラソン中にやってしまい、その後にレビューを提出。ただし、嫌がらせを避ける為に自分もそのゲームをプレイして同じくレビューを提出しなければならない。予算5000円。

幸い豊さんと貴公子はあまり趣味はかぶらないというかよくよく考えてみると、割と趣味が合わず、なんでこんな意気投合してるのかわからなくなってくるのですが。それ幸いに新たなる属性やジャンルを開拓してしまおうというわけです。

まぁ。貴公子にいきなり肉体改造調教寝取られダークサイド真っ逆さまなゲームをやらせると精神崩壊するかもしれませんので、徐々に段階を踏みながら。最初は軽めのジャブで。

…いや別に豊さんが肉体改造調教寝取られダークサイド真っ逆さまなゲームが好きなわけじゃないですよ。多少耐性があるってだけで。ほんとだよ。

本当にクロスカウンターになる可能性があるので油断は禁物ですが、まぁ面白いことになるんじゃないかと今からワクワクが止まりません。…いや今婚姻届の話はしていない。わかる人だけわかって。

とまぁそんなこんなで週末へ。今回はどうなるんでしょうかねぇ…。


ヤキソバ★プリンタ

最近ポンコツ具合が増してきましてですね。

晩御飯にカップ焼きそば食べようと思って、パッケージ破ってふた開けたら全部びりってはがしましたからね。お前どうやって湯きりするんだ。

まぁザルにでもあければいいべ。しかし気が緩んでいる。気をつけよう気をつけようと自分に言い聞かせて、ソースを湯を入れる前にそのままかけるという荒業は回避しました。

で、部屋に戻って湯が沸くのを待ってたら、あなた、いつまでたっても湯が沸かない。おかしいな、隙間風で火が消えたかと思ってガス台見てみたら。まさかのヤカンすらガス台に乗っていませんでした。一瞬意味がわかりませんでしたが、イリュージョンでもなんでもなく、ただ湯を沸かし忘れたそれだけ。

ただまあその、湯を沸かしたつもりが沸かしてなかったっていうのが結構クリティカルで。だって、電気ポットの電源コードが外れてたのとはレベルが違いますからね。ヤカンに水を入れてガス台において火をつけるっていう結構な作業を丸まるすっかり忘れるって一体どういうことですか。

なんかもうドジとかそういう次元じゃない。若年性アルツハイマーもかくやというレベルです。


閑話休題。


そろそろ年賀状という言葉が聞こえ始める時期ですな。

知り合いの日本○便契約社員は今年も「ノルマがぁ~」と言って転げまわるんでしょうな。

悪く思うな。豊さんは50枚以上は絶対に買わん!

前年までは実家が近所でしたので、「ゴメン年賀状刷らして」と昨今のインク価格を気にすることなくがっこんがっこん刷りまくりまして、実家のプリンタの寿命をすり減らしていたんですが、今年はそういうわけにも行かず、プリンタを購入しなければならないのですよ。

豊さんの昔のプリンタは、度重なるコピー誌の印刷、たまに使うと鬼のように酷使しまくり、インクのつまりやらなんやらで社会人になると同時に漏電、文字通り荼毘に付されました。それ以降はコンビニのネットプリントや職場のプリンタなんかで凌いでいたんですが、さすがにどうだ。年賀状にいたっては私用が過ぎる。

…いや、同人誌の推敲原稿を会社のコピー機で刷ったお前が何を言う。

まぁ、若かったんですねぇ…。

で、いろいろ調べているんですけど本当にピンキリですね。ランニングコストやらなんやら考え出すともう豊さんの手には負えません。

でも、今安いですねプリンタ。7000円切るプリンタだってごろごろしてるじゃないですか。下手したらインク代のほうが高い。

最初は安くて後からじわじわ搾取するって言うこの手法、変えたほうがいいような気がするんですよねぇ…。まぁ、プリンタってのはパソコンの周辺機器の中ではダントツに故障率が高いんですが。

そう考えると、安いプリンタ買って保証に入るよりも、使い捨てとは行かないまでも、壊れたらすぐ次の、ぐらいがいいんでしょうかね。

無論、印刷品質にこだわらなければ、の話ですけど。



いつだって全力投球

こないだ雑誌読んでましたら、「小学生ママのトレンド」みたいな見出しがありまして。

流し読みも流し読みだったんで、さらっと流そうと思ってたんですが思わず二度見。

小学生ママだと!?

日本人はみんなロリコンと入ったもののここまでなのか。全く持ってけしからん! けしからんぞおおおお! と強い憤りによる血を滾らせてページをめくると、「小学生のお子さんを持つママさんのトレンド」でした。

雑誌の端がくしゃってなった。豊さんの期待を返せ。

…まぁそれはそれでガン見はしたんですけど。奥様の生足というのはそれはそれで需要はある。


閑話休題。


それはさておきなんていいながら話はつながってるんですけど。皆さんBDのAVって見たことありますか。

最近はね、わざわざAV借りるとかありえない。いくらでもネットに落ちてるじゃない。ましてや買うとか情弱のすることじゃん。みたいな風潮が蔓延っておりましてですね、豊さんはコレに大きな警鐘を鳴らしたい。

いわんやエロ雑誌やエロ漫画なんかにも同じようなことがいえるのですが、それは今回は置いておきましょう。プロデューサーさん! ブルーレイですよブルーレイ!

DVDの5倍強の容量とはよく言ったもので、画像の鮮明度は比べる必要もないぐらいの差が出ます。

世の中には、不鮮明な方がエロ動画は興奮するなんていうトチ狂った主張を振りかざす人もいますが、そんなん見えてた方がいいに決まってるじゃないですか。いやまぁそりゃジャンルによってはちら見えする方がいい物だってありますが、画質が鮮明で困ることはないでしょう。

これね、不思議なんですけど、アニメやら映画なんかは「もうDVDとか画質が汚くて見る気がしないやっぱBD最高」見たいな事言ってる人に限って、「エロ動画は画質荒い方が興奮するだろ」と主張するんですよね。

あのね。意味がわからない。

何故BDの実力を知っていながら、それを認めようとしないのか。ネットだと裏のものがごろごろしてるからか。このことに言及するのはぎりぎりだぞ。一応ここは健全サイトなんだから!

主題に小学生ママ据えてるくせになにが健全なのかよくわからないのですが。

じゃなにか。タダだからか。エロに妥協するんじゃねぇ! 器が知れるぞ!

と御大が仰っておられました。エロに対しては常に全力投球、常に初陣であれと。意味はよくわかりませんが、多分名言だと思います。

とにかくですね、そういった理由で敬遠している人も、一度BDのその実力を知っていただきたい。

レンタルでもいいですけど、忙しい、恥ずかしいなどといってる人は、Amazonでもいいです。最近は1000円からありますからね。時代の流れを感じずにはいられません。

後、選ぶ際に注意なのは、12時間入り!とか量を前面に押し出してるのは止めた方がいいです。BDの画質のよさを十分に引き出すことが出来ない。ベストは二時間ぐらいい収録モノですね。それと、あまり聞いたことのないようなメーカーのものですと、そもそも撮影道具のレベルが低い可能性があるので要注意です。

今一度。その実力を目に刻んでいただきたい。

いつもの食事に取り込みたい、たった一つのこと

仕事が忙しくなると更新が捗り、暇になると滞るというこのジレンマ。

もう一回ジレンマという言葉の意味を辞書で引いて来いと言われてもおかしくなく、そろそろハリネズミに串刺しにされてもおかしくない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まぁ豊さんに関して言えば、日本全国あちらへこちらへ、大車輪の勢いの活躍を見せておりまして、多分また全国に3人ぐらい豊さんの子猫ちゃんが増えたかと思います。うん、謙虚。

豊さんの子猫ちゃん事情は誰も信じてくれないので良しとしますが、ちょっと休日は仕事の付き合いで遠出して、平日は平日で溜まりに溜まった仕事をモバマスをつつきながらこなすという生活を続けておりますと、フラストレーションは溜まるわお金は減るわで散々でした。

ま、先週末は勢いに任せて湯原温泉に行って温泉満喫。アウトレットモールでいいだけ伝家の宝刀ボーナス払いで買い物してストレス解消したんですが。

お金のことはボーナスが入るまで考えないことにしました。普通は逆だけど。

で、温泉旅館に泊まったんですけど、宿のご飯ってやっぱりおいしいのね。

食材云々もレベルが違うのですが。そりゃブラックタイガーと伊勢海老比べられても両者とも困りますわ。そういうことじゃなくて、例えばご飯の違いとかですかね。

まぁお米にもあるじゃないですか。ブランド米。あきたこまちとか名の知れたブランド米は「ああ高級品だよな」と若干余裕を持ってみれるのですが、名前も聞いたことのない正直何がすごいのかぜんぜん分かんない米が10kg50,000円とかで売ってて「はっ!?」とか素っ頓狂な声をあげることもあるのですが。

そりゃそういうのを食べれば間違いなくおいしいのでしょうが。コスパの関係でこの旅館がそんな浮世離れした米を使ってるとは思えない。コレは一体なんだろうと考えたんですよ。

ここで「そりゃ作ってるヤツの腕が違うからしょうがない」なんていう人は三流もいいとこですよ。そんなものは当たり前です。それを差し引いてもうまいんです。そんな事いうなら豊さんなんて、割と頻繁に川越シェフの作ったパスタ食べてますからね。ボロネーゼ。いいだろ。

また可哀相なものを見る目で豊さんのことを見る人が増え…いえ、最近はどうも変なものを見る目で見る人のほうが多くなっており、それはそれでありだなと思うのですが、それはそれとしておいしさの秘訣ですよ秘訣。

それはやっぱ、火ですよ。火。ファイア。

あのね、やっぱ火を通すと物はおいしくなる。いやまぁ刺身とか、生で食べるものは別として。

最近あるじゃないですか。電化住宅でキッチンで一切火を使わない、安心安全。ガス代節約!みたいなのが。

もうね、見てられない。

昔何処だかの本で読みましたけど、古来生物に火をかけるということは、その生物の生物性を否定し、自らの糧とする儀式だとされていたそうで。そりゃそうですよね。火を使う猿が人間なのですし。火を使って調理するということは、人間のDNAに染み付いた「自然」なんだと思います。

人の事をとやかく言うつもりはないのですが、やれ電子レンジやら、IHクッキングヒーターやら。熱の伝導率は効率的で、お金も安く。最終的に火を使うことと同じことが手軽に安全に出来るんですけど。やっぱりどこか違う。

お湯を沸かすこと一つとっても何かが違う。電子レンジで沸かしたお湯とガスでやかんで沸かしたお湯と、同じはずなんですけど。理屈ではわかってるんですけど、違和感がぬぐえない。そういうことなんだろうと思います。

ご飯を炊くのだって、電子レンジで炊くかお釜で炊くかの差なんでしょうけど、決定的何かが違う。でなきゃお釜で炊くなんていう手間のかかる手法、もっと寂れてる。

火で調理された料理を、温かいうちに口にする。一人暮らしだと、まとめて作ったりカップラーメンで済ませたりと、たったそれだけのことが出来ないことが多い。経済的な理由もあるでしょう。モバコイン買いすぎたとか。

でも、たまには土鍋でご飯を炊いて、味噌汁と共に食べたいもんです。


…節約しろ? ごもっともですな。

来週の豊さんは?

こだわりを持っている人間は、本質的に損をしているって言われましてね。

ああなるほど、と思ってしまったわけですよ。

類義語で言えば、好みとか、優先すべきものとか、ニュアンスの近いものがあるとは思うのですが、「こだわり」と言ってしまうと、かなりな強制力を持つようになってしまいます。

強制力を持つってことはイコールエネルギーを使うことでして。や、それが自分の譲れないものだったら、むしろこだわりってのはそういうものなんでしょうけど、なんか言葉と思い込みに縛られすぎてるんじゃないかと思ったりするんですよ。

豊さんなんか「冬はコタツしか考えられない!」みたいなところあって。まぁ生来の思い込みの激しさもあり、また、小さい頃からコタツに慣れ親しむことがなくて、コタツそのものが憧れだっていうところもあったんですけど。

でも、それって究極のところで暖房器具の一つであって。究極暖が取れれば何でもいいわけですよ。そりゃ、コタツでみかんっていうシチュエーションは大事ですけどね。

こないだデロンギつけてみたら、びっくりするほど部屋の中があったかくなりましてね。活動範囲の狭められるコタツより機能的で活動的なんですよ。冬なのにじっとしてなくていい。何よりアーロンチェアに座ってPCがいじれるという最大の利点が。もうおじいちゃんなんですよ。体がって言うか腰が。きついきつい。

アレですね。家の中がくまなく暖かいっていうのは何事にも変えがたい幸せですよ。床暖房とか家暖房が流行るのにも納得します。アレはいいわ。

まあ、ちょっと話がずれましたけど、「コタツが一番!」と頑なに他のことに目を背けていたら、多分いろんないいものも視界に入らないと思うんですよ。

確かにこだわりを持つっていうのは素敵なことです。浪漫と言い換えてもいいでしょう。でも、こだわりでがんじがらめにされちゃうのも、どうかと思うんですよ。

ホント一つか二つ、後はその人の度量に応じて。自分のことで恐縮ですが、ぶっちゃけそこまで背負えません。身軽に身軽に。こだわり捨てところで、誰も文句言いませんから。自分との折り合いのつけ方だけですよ。

いやもう、捨てろなんていいません。そんなおこがましいことは。ただ、なんとなく自分たちの持ってる「こだわり」って、決めうちしてるところがないですかね。一通り試してみて自分で「これだ!」って決めてるのって本当に少なくて、誰かがやってるから、とかなんとなくイメージでこだわりを持ってる人が多いような気がするんです。

じゃあそれはこだわりじゃないのか、って言われるととんでもない。立派なこだわりですよ。胸張っていいと思います。でも、あんまり構えずに他のことも試してみるのもいいような気がするんですよ。それでこだわりを再確認するもよし、他の視線や世界に気付くのもよし。


という話を、会議中ずっと考えていたというお話。

やっべぇ何も聞いてなかった…。来週どうするんだ豊さん。
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