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さぁコンビニへ走れ!

キミがお金かけてるそれは、ただのデータなんだよ?

最早凶器とすら表現するに生ぬるい、必殺にして必中。因果律の外側で確実に我々を殺しに来ている、そのような言葉を投げかけられたわけなのですが、そんなことは百も承知でありまして、心境的には喫煙者のそれと似ているものがあるんですね。分かっちゃいるけど止められない。

まぁ何の話かといわれればゲーム全般の話でして、特に言うならモバマスの話。ローソンにて豊さんが「今月分の!」と勢い込んで、数枚のお札に別れを告げようとしていたときに発せられた言葉、いや言霊な訳です。

こう言うとなんですけど、わかってるんですよ。百も承知です。重篤患者の言い分でしょうが、それでも言わせてもらいます。そのお金出して買ってるのはデータの塊であり、パラメータ上下の自己満足であると。現実で腹も膨れなければ、着飾ることも出来ない。なんら変化することのない、見ようによっては「意味の無い」行為であることも百も承知です。

ですがそれを言い出したら、おおよそ娯楽と呼べるものはほとんどそうじゃないですか。映画見て「ジャックカッコいい!」と思うのと、モバマスで「ニナチャーンprpr」といっているのと何が違うというのですか。違いませんともそうですとも!

結局同じなんですよ。その投資が身になるか身にならないかなんて、人それぞれなのです。いやもっと言うと、人の感じ方次第なんです。それが例えデータであったとしても、サーバクラッシュすれば一瞬にしてなくなってしまうものであるとしても、いつかはサービス終了という名の元に何も残らないものになってしまうとしても。

それを承知した上でお金を払うのであれば、よいのです。

さぁ自己弁護はすんだ。お金を使う正当化なら任せたまえ。


閑話休題。


そんなことを言ってますと、「ある意味悟ってるね」なんて言われるんですが。

豊さんの個人的なイメージといわれればそれまでなんですけど。悟りって言うのはかなりマイナスなイメージがあるんですね。

悟りっていう言葉そのものは嫌いではなく、むしろ好きな言葉の部類に入るんですが、悟りって言うと、どうしても「遠まわしな諦め」っていうイメージが付きまとってしまうんです。ああ、あと強烈な宗教臭。日常会話で大真面目に悟りなんていう言葉使う人は、気をつけたほうがいいかもしれません。小五ロリなら可。

例えば、「悟ってるから別に新しいバッグは欲しくない」とか言うじゃないですか。で、その後に、そもそもバッグは経年劣化で味が出るのであって~とか、このバッグを買うよりかは、自分の将来の為になる身につくようなものを~とかご高説が続くんですよ。

いまのは極端な例ですけど、ぜんぜん悟ってないのは一目瞭然だと思います。動物の本能にあがうって、言葉で言うほどそんな簡単なもんじゃないですからね。一時的なものならまだしも。…まぁ、絶対とは言いませんけど。

とにかく、悟りっていう言葉には、誤解を恐れず言うならば、諦めや我慢みたいなイメージがあるんです。

コレはこういうものだからしょうがない。自分の力ではどうにもならない。そういう風に妥協してしまうことは、確かに渡世の術としては理に叶っているんですけど、何処をどうやったってそれは諦めです。それを悟りだと自己弁護して、自己正当化して、何とか欲望を押さえ込もうとしているんですよね。

そうやって考えるとですね、豊さんの先の行動は、悟っているというよりかはもう運営の手のひらの上でラテンダンスを踊っているが如き行いでしてね。ガンガン行こうぜってな感じなんですよ。後ちょっと…後もうちょっとだけ…と、もうカイジみたいな展開になりそう。

でもなぁ…趣味に使うお金ぐらい、自分の好きなように使いたいですよね。


後悔は…するんですけど。ええ。

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風と寒さと匂いと危険

最近めっきり寒くなってきまして、豊さんもスーツを夏用から春秋用へとようやくシフト、そろそろ冬用のスーツも考える時分になってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

こういった場合の返し文としては、こちらも寒くなっておりますが、風邪などは引いておりません~だとか、まだまだ暖かいと思っておりましたが、そろそろこちらでも~とか、季節感や情緒あふれるものが一般的となっております。

そう、日本人とは侘び寂を理解し、訪れる四季に心を振るわせることの出来る、素晴らしい文化を持っているのです。

決して。

そう決して、「エロゲしてる」などと返していいものではないのです。

エロゲしてるってなんですか。侘び寂はもちろん季節感や情緒など微塵もなく、むしろ公序良俗を乱しているといっても過言ではない答えです。一体こんな日本に誰がしたというのですか。嘆かわしい。

そもそもですね、エロゲに対する侘びが足りない。年から年中季節感を無視してエロゲを貪り、省みることなく新しいものへ新しいものへ手を伸ばすその姿は、まごう事なき千と千尋に出てきたあの黒い化け物です。あの、お面っていうかなんかつけた…そう、カオナシですカオナシ。決めようと思ったのに名前が出てこなくて微妙な空気になっちゃったのは流してください。

真昼間からカーテン閉め切って部屋の中でエロゲしているとか不健全極まりない。休日だというのに会社に出て、ブラインドを締め切ってるオフィスで仕事している豊さんを見習って欲しい。総括すると、豊さんだって昼間、いや朝から一日エロゲしていたい。あの、魔の四時を超えて、朝日に眼球をやられるくらいの疲労を味わいたい。

でも最近はホント時間なくて、ナチュラルにやられてる。昼間外まぶしすぎて歩けないもの。コンクリートジャングルの照り返しが本当に目に痛い。マジ視界が真っ白になるもの。

睡眠だけはとってますから、いきなり倒れたりはしないものの、そのうち本当に塩の柱になるんじゃないかといまから危惧しております。


閑話休題。


ついに今週末からエロゲ、いや沖縄へと赴くわけですが、前述の通りエロゲ分が圧倒的に不足しておりまして、バイオリズム的にも不調、運勢も死兆星が見えるんじゃないかってレベルになってる豊さんです。飛行機が遅れるくらいは十分に予想でき、下手したらホームアローン2的なハプニングとか起こるかもしれません。これはまずい。

ネタ的に割とおいしいのでまぁなくはないのですが、さすがにそれはマズイ。しかし今週は仕事が押しててゲームなんか出来る状態ではない。一体全体どうするべ。

そこでふと思い出したんですが、沖縄のゲームですよ。あの隠れた名作と名高い風雨来記の第二弾が、沖縄を舞台に作られているんですよ。

もう第一弾の風雨来記といえば、その昔かなりな凝りようでこのブログで紹介したこともあるぐらいの名作でして、簡単に言えば北海道を野宿ツーリングしながら、行く先々で女の子と仲良くなるという、冷静に考えるとそれストーキングされてんじゃね?というゲームです。なんで好きなゲームを貶めたんだ豊さん。

まぁ、物語の展開上必ずバッドエンドになるので、感想としては、Key系のゲームに似てるかもしれません。好きだけど二度目はもういいよって感じ。

で、まぁこの苦い経験が風雨来記の2をやるのに二の足踏んでいた理由なんですけど、沖縄行くならやらねばなるまい。最悪PSNで落としてやる。不眠不休でやらねばなるまいと一念発起。今の家に引っ越してきてから一度もあけたことのない段ボールを開放して、ソフトを取り出したんですよ。

したらあなた。

PS2だったんですわ。PSNにもないんですわ。

豊かさんちのPS2は、ドサクサ紛れに弟が強奪していきまして、今現在豊さんが持ってるのはソフトのみ。PS3も、2のソフトが出来ない新型なので、完全に詰んだ。金銭的にも時間的にも詰んだ。


というわけで、一度持ち上げられて落とされた、心身ともにぼろぼろの状態の豊さんが日本最南端に参ります。

わくわくどっきどきだね!(ヤケ

独り言が多いと仕事ができるなんていうのは迷信。

独り言が多い人って、いますよね。

よく、一人暮らしをしたら独り言が増えた。なんて事を聞きますが、豊さん個人の事を言わせて貰えば、そこまで増えてないように思います。

独り言にも種類があって、その大分類として挙げられるのが、「人に聞かせるための独り言」と「自分一人のための独り言」です。

わかりやすい例で言えば、公共の場、職場なんかで「あれ? これどーなってんだろ?」「わっかんねぇなー」と呟くというよりは明らかに独り言の音量で言ってないような独り言は、「人に聞かせるための独り言」です。えげつないですね。

対して、「自分一人のための独り言」とは、ゲームをやっていて、感情移入しすぎて、あたかも自分がそのゲームの登場人物の一人になったつもりになって、しかも主人公のピンチでおいしく登場。全部わかってるといわんばかりの言い回しで主人公を助けるキャラを演じちゃったりするような、人に聞かれたら赤面というか切腹も辞さない覚悟でのたまっちゃう世迷い事です。誰のこととは言いませんけどね。その昔スカイプがつながってる事実を忘れてて、おもいっきり厨二キャラを演じちゃって、おもいっきりテレビ! と叫びながらハルカアオイソラにダイブしたくなったことがあるとかいう人のことではありません。ゆ、豊さんちゃうわ!

でまぁ、後者の方ははっきり言って病気みたいな、発作みたいなものですし、一人暮らしになろうがなるまいがそんなに変わらず。前者のような独り言は、引きこもり・人見知り・引き気味の3Hを達成している豊さんには少し縁遠いものです。

要するに人に聞かせる独り言っていうのは、かまってちゃんであり、意識無意識を問わず、誰しもにあるものなんだろうと思うんですが、それが癖になっちゃってる人は要注意ですね。

人はスルーできる生き物です。無意識に出てしまう物に対しては無意識に流せるでしょうけど、半ば確信犯。「こう言えばなんか反応返してくれるだろう」という意識を含んだ独り言にはどうしても反応してしまいます。

それが、無視したいのになんか耳に入ってくるウザイ独り言という状況を作り出すんですね。

人に話しかけるときは素直に「すいません、いまよろしいですか?」で切り出しましょう、ということです。

…それが出来りゃ苦労せんわー!

と。人見知りが書いてるんだからおかしな話です。


閑話休題。


相も変わらず小さな単発仕事をチョコチョコとこなして文章を書いているんですけど、最近は商品のキャッチコピーや紹介文の仕事なんかも貰います。

ぶっちゃけ、ここで書いてるのはもう豊さんの思いつくまま、書いた文章は消さないっていうコンセプトの元書きなぐってる、ジャポニカ学習長もびっくりな無法地帯なんですけど、さすがに相手先に出す文章はきちんとプロットを出し、推敲し、可能ならば代案を用意するぐらいの構えで臨みます。

…臨むのですが。最近のはそこまでやんなくていいよみたいな空気出されることも多々でして。そりゃ原稿用紙数枚からヘタすりゃ二、三行で終わるようなものに時間割いてはいられないですよね。

こう、たまにはガッツリ1ヶ月ぐらいかけて練りに練った仕事とかやってみたいんですけどね。そこまで必要とされて無いといえば、それまでですけど。

お金要らないんで、どっか使ってくれませんかねぇ…。

沖縄のおいしいものって何があるの?

沖縄ですってよ奥様。

沖縄…はいいんですけど。なんというか、社員旅行でパックツアーという点がなんともココロオドラナイ。バス移動で観光地を流れるように巡って、最終的には泡盛飲ましとけばいいんだろ的な旅行会社の思惑が見え見えなのです。

間違っちゃいないんですけどね。せめてオプショナルツアーで西表島行きたかった。イリオモテヤマネコ見たかった。ヤマピカニャー。

なんというか、自由度のない旅行なんて高校の修学旅行以来でして。それでも高校中学は自由行動がありましたから、完全な『パック旅行』という意味合いでは、小学校以来かもしれません。

これがですね。何から何まで決められてしまうと、逆にどうしていいかわからないんですよ。いや、旅行会社の言うままに流れていけばいいんですけど。こう…何かしらあるじゃないですか。これが気心知れた友達とかならば延々とボケ突っ込みの話してればいいんでしょうけど、相手は会社の人間なんです。しかもほぼ年上。何はなせばいいんですか。そんな話題ないですよ。そこまで沖縄詳しくないし。

コミュ障というよりかはただの人見知りなんですけど。どうにも気が重い今日この頃です。しょうがないので背景写真バンバン取りまくって、ネタを探してきたいと思います。それくらいしか意義が見出せない。豊さんの○万円を返せ。

あ、ちゃんとお土産買って来ます。むしろ一ヵ月後に控えたマラソンへの布石的なものを買って来ます。何が出るかはお楽しみ。


閑話休題。


沖縄の話題から180度変更してしまうんですけど。寒さも本格化して、そろそろコタツの季節が到来ですね。

まだはえぇだろとか言ってる人はわかってない。わかってないですよ。コタツとは日本人の心のふるさと。大人になるにつれて、コタツがかけがえのない、第二第三の故郷となるのです。

子供は風の子なんていうアレは、大人がコタツを独占したいが為の方便ですからね。子供が風の子なんて意味がわからない。生物学的にも倫理学的にも。かろうじて民俗学的に説明が付きそうですけど、それにしたって完全な後付でこじつけの域を出ないですからね。

まぁ豊さんのコタツそのものへの愛を書きなぐっていると、それこそ際限なく書いてしまうので、この辺にしておきますが、我が家でコタツを出すにあたって重要なのが、各家具の配置なんですね。

もちろん、コタツを中央に配置し、手の届く範囲にPCをはじめ生活必需品を配置するのですが、いろいろ厄介。

毎年毎年神がかり的な配置を繰り返しておりまして、コタツに入りながらにして世界を手に入れたような気分になるんですが、なかなかどうして、しっくりくる配置を探すのが難しい。いっそのこと、大々的な模様替えを催してやろうかと思うレベル。…いや、大体我が家は夏と冬で家具の配置が換わるんですけどね。それもすべてはコタツのせいです。

これからしばらくは、あーでもないこーでもないと休みのたびに模様替えをする日々が続きますね…。

酒の席だろうとフェスの時間は忘れない!

お酒の力って偉大で強大ですよ。

まぁ、豊さんに関して言えば、夏の健康診断で肝臓異常値でて、医者に「念のため酒量を減らすのとダイエットしなさい」って言われてまして、それにしちゃ割とよくぐでんぐでんに酔っ払ってるんですけどね。聞こえない振りとか忘れた振りとか通り越して、「それでも呑むんだ」ってダンコたる決意のもとグラスを傾けるんですが、正直豊さんそこまで酒が好きじゃないんですよね。

だってお酒飲んだらバイクに乗れないし、歌うたったら音程狂いまくるし、次の日どころか真夜中にリバースする羽目になるし、何より集中力がなくなるから本読むのもゲームするのもいまいちその気になれない。デメリットが多いんですね。

じゃあ何で呑むのかって言われるとですね、そりゃほとんどの人が言うでありましょう「現実逃避」ですよ。

最高にカッコ悪い事をキメ顔で言っちゃいましたけどね。もう考えることをしなくなるんですよね。時にそれはとても楽なことで。仕事終わらない、どうすればいいのか。ホント会社で立てこもり事件とか発生すればいいのに、若しくは局所的な地盤沈下でも起きればいいのにと思うのですが、そこはそれ、良識と常識のある社会人ですから。そんなこと口が裂けてもいえないですし、実際起こるとも思えないんですよ。

そうなってくると、もう「考えない」っていう手段しか残されてないんですけど、人間そう簡単に思考を切り替えることなんて出来るはずもない。ネガポジへの変換ならともかく、考えていたことを何も考えなくするってのはほぼ不可能なのです。

そこででてくるのがアルコールなんですよ。企業戦士の強い味方。ハルカカナタまでぶっ飛べます。

後は、お酒が強い見栄だとか、お酒に酔ってる自分が好きみたいなナルシシズムなんかもあったりするらしいです。

改めて考えてみると、あまり高いお酒に興味がなく。味もほとんど気にしない。最近日本酒に関しては少しだけ好みが出てきた気がしますが、それでも第一条件は酔えるか酔えないか、です。

安酒でいいんですよ。豊さんは100万円のワインよりも、150円の発泡酒の方が気楽でいい。多分そのほうが気持ちよく酔える。

呑むときの環境っていうのも結構重要なファクターでして、一緒に飲んでる人、明日の事、片付けの事なんかも呑み始めるときには重要なんです。呑み始めちゃってからは大体どうでも良くなります。

でも例えば会社の人間と呑みに行くじゃないですか。したら始まるわけですよ批判に批評に噂話。全く持ってどうでもいい。そんなこと話すぐらいなら、物まねでもやって笑い取った方が100倍マシだと思いませんか。ぜんぜん酔えない。いつも店を出るころには逆に酔いが醒めちゃって。ぜんぜん面白くないんです。

仕事の話が嫌だってんじゃないんです。むしろ、酒の席でしか出来ない仕事の話だってあるでしょう。そうじゃなくて、後ろ向きな話が嫌だって言ってるんです。「○○はこうだからダメなんだ」って言われてそこから何が生まれるって言うのですか。「自分の何処がダメなんですか?」という問いかけに対しての答えならば大いに前向きな話ですけども。

そりゃね、豊さんだって愚痴を言いたいときぐらいありますよ。と言うかわりと頻繁に言ってますよ。でも酒飲んでるときはあんまりいわないように心がけてるんです。酒の力を借りて~とかカッコ悪いじゃないですか。

ただその代わりといっちゃなんなんですけど、豊さんは酔うと大体めんどくさくなります。そこまで酔う時って言うのは、親しい友人といる時だけなんですけど、まぁひどい。

突如として「実妹がいる人間が妹に萌える方法」なんかを語りだしたり、パンストとタイツの違いについて夜が明けるまで延々と語ったりですね。よくY氏には「コイツめんどくせぇ」って言われます。ごめん。悪気はないんだ。

ただ、ネタに走っていたいだけなんだ!


閑話休題。


初めて結構経つモバマスなんですけども、未だに見たことない子がぽつぽついましてですね、豊さんのプロデュース計画が留まることを知りません。

まーイロモノと呼ばれて久しいPaPですが、刺激の少ない他の属性に比べればどってことないですね。ついこないだ追加された福岡には、ついに”イっちゃってる”子が追加されましたし、もうダッシュで福岡まで走り抜ける所存です。…いやまぁイっちゃってるに関してはいままでもそれなりにいましたけどね。

同人界隈でも、モバマスは二次創作がやりやすい部類に入り、かなりな勢いでその勢力を伸ばしつつあります。まぁ元々アイマスはそれだけで一大マーケットになってましたからね。それに流入する形かと。お仕事が増えるのはいいことです。

ただ、そのお仕事の報酬は全てガチャに消えているんだろうなと生暖かい目で作家の皆様を見る日々です。「こっ、これは資料として必要なんだ! 必要経費なんだ!」という言葉は、古から伝わるクリエイターのドラクエで言うとマダンテに匹敵する呪文(使った後で死にはしないけど大抵ピンチに陥る)なのですが、ついにソシャゲ界でも使用可能となりました。おめでとうございます。

あのゲームでアイドルコンプなんてどたい無理な話ですし、嫁を鍛えて自己満足ゲーにしたほうがいいのは分かってるんですけどね。それこそ、ネットで検索すれば画像からプロフィールから、台詞集まで全て検索可能なんですけど。

ま、ここを見てる人たちには無粋な話だといわざるを得ませんね。そんなことして何になると。

アイデアが金になる時代とはよく言ったものですが、中身の伴わないアイデアほどむなしいものはありません。…課金してゲームすれば中身が伴うかと言われれば…微妙に言葉を濁すしかないのですが。

とにかく、後一ヵ月半ほどで一周年を迎えますし、まだまだアクティブ勢が多く、メディアミックスも跳梁跋扈しているシンデレラガールズから目が離せません(ステマ

カラオケ行きてぇ

歌に関連するイメージ、ってあるじゃないですか。

歌のイメージって、乱暴に言うならプロモーションビデオとか、ミュージックビデオとかなんですけど、それは、「歌い手(作り手)が聞き手に対して与えているイメージ」であって、「聞き手が想像するイメージ」とは必ずしもイコールじゃないんですよね。

もそっと分かりやすく言いますと、その曲を聴いたときにその人が思い出すイメージと言えばいいんでしょうか。「あ、この曲小学校時代に流行ったよなぁ」とか、「親がこの曲好きだったんだよなぁ」とか。

そういったイメージは、えてして歌の歌詞なんかとは微塵も関係なくて。いやもちろん、関係あることもありますよ? 歌詞と同じような失恋の仕方をしただとか、歌詞にめっちゃ共感できるだとかはあると思いますが、それは、歌に関連するイメージではなくて、歌の感想、歌そのもののイメージだと思うんです。

それを踏まえて、「曲に関連するイメージ」っていうのを考えてみると、まぁ誰しもあるものだと思うんですが、「その曲をよく聴いていたときに起こった出来事」なんかを思い浮かべるんじゃないかと思います。

豊さんなんかは、結構曲を聴く方で、歌うのも好きなんで、そういった思い出のようなものがたくさんあるんですけど、例えばドリカムの「うれしはずかし朝帰り」って曲なんかは、中学生時代に「僕の血を吸わないで」というラノベを読んでいたときに聴いていた曲、っていうイメージが強くて。「決戦は金曜日」っていうもう有名すぎる曲は、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」っていうゲームをやっていたときに聴いていたっていうイメージが強いんです。

もういっそ清清しいほどに歌詞に関係ないですし、どうして? って訊かれたらいやなんとなく…としか答えられないんですけど。

でも、確かにあるんです。歌詞にも曲にも微塵も関係ないけど、でも確かに連想してしまう何か、っていうのが。

でまぁ、何が言いたいのかって言われれば、別になんていうこともなくて。皆さんもそういうことありますよねぇって話です。オチもなければ山もない、ちょっと思ったことを書いてみました。

うん。まぁ…正しく現実逃避ですよね!(現在深夜2時 in会社

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