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ぼんじりとぼく。

最早主題が完全な飲み屋物語と化していて、一体何を書きたいのか皆目見当がつかないのですが、それくらいのインパクトはあった。というわけで一部の人にしか伝わらない主題を添えての大阪遠征記です。

そう、魔都・大阪。

こんな言い回しをすると、一昔前のやっすい設定の伝記ホラーエロ小説の書き出しみたいで豊さん的には遠慮したいのですが、まぁエロ方面に関しては魔都といって差し支えないのかもしれません。何しろ大阪は日本最後の秘境ですからね。性的な意味で。

もう既にエンジン全開で、秘境の性的な意味が大阪とかなんとなく分かるんだか分かんないんだか、とてつもなく微妙な名言を初っ端から繰り出してるんですが、行ってまいりました。大阪。ついでに兵庫とか神戸とか。でもメインは大阪。ちなみに飛田新地には行ってません。残念。

きっかけはいつもの如く水樹奈々様のライブが大阪であるから、というただそれだけの理由にて、まさかの4連休をこしらえて望んだ三泊四日。この日のために豊さんは残業をしました。この豊さんが! サービス残業!


7/13(金)

13日の金曜日。有給を取ったというのに通常起きる時間よりも早く起きる。いつもの如く遠足前の子供状態。正直、後々辛くなるのがわかりきっていただけに、少しでも多く寝ていたかったのですが、そんなものは無理な話ですね。ゆがみ無いね。

今回はバスが取れたので、高速バスにて大阪に向かいます。最近は新幹線だとか飛行機だとか、なんともブルジョアな乗り物で旅に出ておりましたが、ここにきて原点回帰のバスです。お金が無かったんです単純に。

豊さんは乗り物酔いとか全く縁のない人ですので、移動中でもぜんぜん普通に活動しちゃいます。正直な話、一人で移動する際には、ある程度のパーソナルスペースの確保できる高速バスがベストなんですね。新幹線とか飛行機とか特急とかは、座席が隣り合ってるじゃないですか。二人以上とかで旅行するならそれの方がいいんですが、こと一人となると…やっぱりバスの空間の方が好きですね。時間はかかるけど。安いし。

そんなこんなで朝一から遊び道具満載のメッセンジャーを背負って乗車。周りの人はスーツ姿だったりしてたのでダメ人間っぷりが際立ちましたね。しょうがないよ平日だし。

道中は平穏…のはずだったんですが、乗って一時間もしないうちに会社から電話が。よっぽどブッチしてやろうかと思ったんですが、社会人としてそれはいただけない。仕方なくサービスエリアで掛けなおしたら。

「課長が事故ったから月曜日から穴埋め宜しく」

ですってよ奥さん。

あのですね、いいですか。まずですね、豊さんとその課長は課が違うんですね。仕事内容は一ミリもかぶってないのがこれ一つ。さらに言うならそんな緊急性高くないんだったら火曜日に出社してからで間に合うんじゃね?

とは口が裂けてもいえないのが企業戦士の辛いところですね。所詮豊さんは、会社を回す歯車から外れたところでくるくる回っている何処ともかみ合わない歯車なんだ…と、自虐なんだかハードボイルドなんだか分からない台詞を呟きながら、大阪駅で帰りのバスを変更するのでした。

その後、久しぶりに神戸の友達と合流し、二人して難波日本橋へ。もうこれ以上ないくらい他の選択肢がありませんでした。どうなのかと思わなくも無いですが、当人達的には幸せなので良しとします。

しかしなんといっても驚愕したのはしばらく逢わないうちにその方がどっぷり腰までAKBに嵌ってしまっていたことでしょうか。元秋葉原近くに住んでいたくせにその頃には見向きもせず。神戸に引っ越してから開花したのは、幸せなのか不幸せなのか微妙なところでしょう…。

いや、分からなくもないんですよ。豊さんだってAKB好きですもの。額面どおりに受け止めるなら、あんなにドラマ性を前面に押し出すアーティストはいませんもの。 

語りだすと長くなるので、割愛しますけども、お金があるならあれほどエンターテイメントはないと思いますね。あくまでお金があればの話ですけども。

そんな二人が日本橋を蹂躙。中古ショップにアニメイト、とらのあなにゲームセンター。一通りのショップを練り歩いて経った時間は5時間弱。時を忘れるとはこのことですね。割とびっくりした。

その後、大阪を出て神戸へ移動、晩御飯に串カツを食して、友達の家にて夜を迎えるのですが、当然のごとくwktkが発動して睡眠時間が減少。4時間睡眠ぐらいで、眠りこける友人の横で「マンガ家さんとアシスタントさんと」(変態ギャグマンガ)を読みふけるというなかなかシュールな絵面を展開していました。

7/14(土)

遠征2日目。いつもの豊さんにしてはあまり目白押しなイベントはないものの。それでもなかなかハードです。

朝、友人に駅まで送ってもらい、再び大阪へ舞い戻ります。お世話になったくせに、昨日の電車賃を30円詐欺るというまさかの不実を致してしまった豊さんはそのまま五体投地すればいいと思うのですが、次回返却するということで何とか事なきを得ました。危うく仏門に下るかと思った。

再び昨日と同じ時間に大阪駅に舞い戻ってきた豊さんは、今度は別の方と待ち合わせ。なるほど不倫ってこういう気持ちなんだろうなと意味不明なことを考えていましたが、眼前に現れた人物を見て一気に気の迷いが晴れました。ま、そりゃそうだわな。凛ちゃんだもの。

合流後、ホテルへチェックイン…。言っときますけど、別に二人そろってチェックインしたわけじゃないからね。豊さん別のホテルだからね。誤解しないでくださいね。そういうのじゃないんだから。

もういったい誰が得するのかわからない文章を書き連ねていて、ふと我に返ってやけ酒を飲みたくなることもあるのですが、それはそれとして、チェックイン後、明日のライブに向けて本日公開のなのは2ndの映画を見に行くべ、ってことになったんですね。

いやはやさすがに大阪。上映館が3館あるとはいえ、公開初日。どこもかしこも満員御礼ソールドアウト。立見席まで並んでいるとなると、こりゃ無理だなって結論に達したんです。

しかしダメもとで聞いたら、なんと翌日の予約ができるということで、ソッコーで翌日の朝一の回を予約。しかも中頃ど真中で言うことない席。いやぁ聞いてみるもんだねーと横を見た豊さんが驚愕。

何枚前売券もってんすか…。

まるで扇のように広げられた前売り券。いやまぁわからないでもないですけども、さすがに買いすぎちゃいますか…? 特典のフィルムが複数枚もらえる計算になりますけど…?(多少誇張表現あり)

とまぁ前売り券富豪と化した凛ちゃんに1枚券を譲ってもらい、無事に席を確保できた豊さん一行は、「どうすんべ」「日本橋行くべ」ということで再び日本橋へ行くのでした。もう完全に昨日の行動をトレースしてる。レパートリーのなさもさることながら。もうこっから何らかの西尾維新ミステリ展開が待っているんじゃないかとひそかに期待したんですが、そんなことはありませんでした。残念。

しかし不思議なもので、完全無欠に昨日来たところなんですけど、そんな商品ラインナップ変わってないはずなんですけど、なぜかさらに買い物をするという奇跡。なんだろ、店に入ったら何かしら買わないといけないような雰囲気あるよね。特に本屋系統はさ。

今回2日間通して一番購入を迷ったのは、なぜかある店のお土産コーナーに鎮座していた「グナシカレー」でしたね。もうネタとしてしか認識されないのもさることながら、パッケージ裏のコメントも突っ込みどころ満載。皆さんも見かけたらぜひ手に取って見ていただきたいものです。買えなんて言いません。具が全く入っていない言うならばルーを溶かしただけの水ですから。それが800円近くするんですから。

ネタって怖いわー。(棒読み


一通り日本橋ショッピングを堪能した一行は、近くにある串カツの有名なお店へ。…てか、やっぱり晩飯まで一緒だよ。昨日も食べたよ串カツ! っていうのを、店に入ってから気がつきました。(重症

でもあれですね、昨日も思ったんですけど、串カツって、野菜がおいしいですね。特にエリンギマジ最高。肉とか魚介類も確かにおいしいんですけど、あえて串カツにすることでおいしさが増すっていうのは、野菜がピカ一だと思うんですね。なんてーか甘い。うまい。

普通のヒレ肉と松坂牛の串カツの味の違いが判らなかったのは秘密。やっぱ貧乏舌だ。

夕飯後。そろそろいい時間ということで各自ホテルへ。その日豊さんは、会社の補助を使いまくって2000円で温泉付きのスーパーホテルに泊まるという、神をも恐れぬ行為に出てましたので、ホテルに着くなり、ソッコーで温泉に行ったのですが。

サウナで死ぬかと思った。

ブースト掛かってて油断してたんですけど、実は豊さんここのところのハードワークで結構疲れてて、しかもそれに加えて睡眠時間が短く、意外に体力が減っていたようで、サウナに入って数分したら鬼のような頭痛が襲ってきて退散しました。完全に湯あたり。ほぼ温泉に入っていないのに湯あたり。何やってんだ豊さん。

まぁいいさ、明日の朝入れば! と自分で自分に言い訳しながら、体冷やすためにアイス食べて、エアコンをガンガンに利かせて就寝。うん。もうフラグとしか思えない蛮行なんですけど、その時の豊さんはバカだった。これ以上ないくらいに風邪ひくフラグを乱立させて、夜は更けていくのでした…。


7/15(日)

無駄に元気。

またしても4時に目が覚める。もう老齢のおじいちゃんの起床時間並だけども、おそらくもう寝れない。

全裸にしてカーテンを開け放ち、夜も明けていない空に意味もなく「マーベラスッ!」と言い放つ豊さんは、最高に変人だった。瞬間最大風速的によんたんを越してた。

温泉に入って、準備を整えて、チェックアウト。さぁ、今日が本番だ。気合い入れていくぞと言わんばかりに、セブンでおにぎりを購入してむさぼり食らう。確実に旅行者のそれじゃない。もうちょっとなんかなかったのだろうか。ほら、ホテルで朝食食べるとかさ。

梅田で凛ちゃんと待ち合わせ、ふたりしてなのはへ。8時からだったんですけど、すでに人がたくさん。やっぱり全般的に濃い。濃すぎる。レベルで言うと、タール未満重油以上かな。わかりにくかったかな。

内容は言わずもがな…よくあの話数を2時間半にまとめたなぁと。ただ、個人的な感想で言うと、やっぱりテレビ版のほうがいいかなぁと。作画とか、熱の入りようとか、まったく遜色がない上に、面白いので、見てまったく損はないというか、もう一回ぐらい見に行く予定のやつが何を言ってるんだというレベルなんですが、最後のフルボッコは、あれはあれで味があると思うんですよ。あと、フェイトの登場シーンとか。要するに話の構成がテレビ版のほうが好きなんですね。異論は認める。

映画を観終わってぶらりぶらりと。おなかがすいた豊さんはカフェでホットドックとか食べながら。いやさすがに5時に朝飯は早すぎた。ポップコーンぐらいいっとくべきだったのかも知れない。

昼の12時になって、いよいよがいよいよです。もう日本語が不自由で豊さんがかわいそうになってくるのですが、今回の主役、よんたんの大阪入りです。もう前々日入りして大阪満喫している豊さんは実は端役だったのですわお。衝撃の新事実!

合流したのち、梅田でご飯を食べ、凛ちゃんとお別れ。ライブ前にいったんホテルにチェックインでございます。

ここで注意したいのはですね、豊さん何を思ったのか、男三人でトリプルの部屋を予約。いやまぁぎりぎりここまではセーフなんですけど、その予約したホテルがまさかのリーガロイヤルホテル。もう確実にバリバリに浮いてました。場違い感がひどい。最早ロビーに居座ることができないレベル。そそくさとチェックインを済ませて部屋へ。もう正しく挙動不審。

ただですね、たしかにロビーとかの佇まいはすごくて、老舗のホテルですよ。ルームサービスだって4桁からですし、部屋数だって圧倒的、無料の送迎バスなんかもある。でも、やっぱり何かが違う。

築年数が古くて、部屋の設備そのものが古い、必要最低限のものしかそろっていない、ていうか風呂釜これ掃除してないだろってな感じで、ぶっちゃけそんなテンションあがらなかったんですね。さすが格安プラン。

身の丈を知れとはこのことで、昨日泊まったスーパーホテルのほうがなんか全体的に面白かったんですね。まだまだ若いってことなのかしら。

ま、最低限寝てシャワー浴びれれば泊まるとこなんてどこでもいいんですけどね。

ホテルで一息ついて、もう一人、石川の割と普通っぽい人ジョグさんと合流して、さぁいくかって時に突然の腹痛。うぉぉって感じで唸ってた。危うく遅れるところだった。持っててよかったストッパ&正露丸。家の外に出るときには必ず携帯するべきですね。

そんな下の事情は置いといてですね、目指すは大阪城ホール。2daysの初日、朝からすごい数の物販列が形成されていたという、ぶっちゃけこの日大阪で一番時空が捻じ曲がっていただろう場所に向かいます。

道中、猛者が「一昨年森ノ宮から走ったのはいい思い出」とか言っておりまして、今年もそれ系のネタが発生するかと思われましたが、意外にそんなことはなく、スムーズに会場までランナウェイ。物販にて去年のオーケストラライブのブルーレイとリストバンドを購入。一緒にもらったポスターがビームサーベル、いや、マスターソードのごとき雄々しさで豊さんのバッグに突き刺さっていました。…よかった県外で。意外と知り合いいるけど。

開場してから時間も立っていたこともあり、すんなりと中まで入って、準備をしていてふと気づく。

近!

花道近い!!!!

まさかの花道真横ポジション。さすがはよんたんのチケット運。類稀なる運の持ち主。悪い時にはネタになるほど悪いし、いいときもまたネタになるほどいい。まったくエンターテイナー体質ですねうらやましい。

まぁ中央の副台より遠いところだったので、どうかなとも思ったんですが、アリーナ席としていい席なのは間違いない。ホント感謝でした。



で、ライブ開始から終了。



もう、ヤバかった。

なんというか奈々様すごい。至近距離で見たらすごい。ヤバい。いや、いろいろ語彙を尽くしてその凄さを伝えたいのですけど、逆にいろんな言葉を使うことによってその凄さが薄れるんじゃないかってぐらいにすごかった。

そんな凄さの中で一番の悲劇は、今回3人でまとまって入ったんですけど、チケットとった本人(よんたん)が


●○○ ┃花
□□□ ┃道

花道から一番遠い位置に陣取った事実。普通はそのまま花道に一番近いところに居座るんじゃないのか。一体どうしてこうなった…。

でもまあ、3歩歩けば手の届く距離にオーラ持ってる有名人がいるっていうのはすごいテンション上がることなんですね。その有名人のファンならばうなぎ上りでもおかしくないですよね。実際豊さんも例年以上に大ジャンプ、サイリウム振りまくりでして。


気が付いたら足元に置いていたマスターソードが折れてた。もろいよ。


さすがに紙には限度があったか…こんなんだったらライブ終わってから買うべきだったと少し後悔しましたが、でもライブ終わった後だと正常な判断力が極端に低下し、さらに冷めやらない熱でいったい何買うかわかったもんじゃないので、皆さん物販はライブ前に買いましょう。種類も少なくなっちゃってるしね。(過去に何度かやらかした人の訓示)

毎度のごとく見ず知らずの人と「お疲れでした~」「イェーイ」とか言いながら人ごみをかき分けて。さすがにすごい人でした。まぁ立ち見まであんだけいたんだから当然といえば当然なんですが。

ホールを出たところで、「あんないい座りやがって」と嫉妬の炎に狂って、そのままよんたんを夜道で背後から襲いかかりそうな凛ちゃん(彼だけ別枠だった)と合流して、ご飯を食べに行くことに。

人がたくさんいた割には駅とかあまり混んでいたようには見えなかったのですが、土地勘のある人間がいないため、豪気にタクシーにて移動。

しかしご飯を食べるといっても、土地勘のない我々。タクシーの運ちゃんの言われるがまま堂島へと向かうのでした。

そしてぶらぶらと歩くうちに見つけたお店がこちら。



焼地鶏とビオワイン きのした

ここめっちゃうまい。

ちょっと高めの料金設定ですが、サービス良好、料理もお酒もおいしい。そして何よりぼんじりの串が驚異のでかさ。ぶっちゃけこの大阪遠征で一番の発見でした。

しかしライブ後の一杯ってのは格別ですね。出る方のライブの後の一杯も最高ですが、こうして一ファンとして大盛り上がりした後の一杯もまた格別。要するに酒飲めたらいいんじゃねぇかというツッコミは却下します。いやほんとうまい。やってみなって。

日付が変わる前まで楽しんだ後は、ホテルに帰って就寝。豊さんははいつくばりながら風呂に入ったんですが、他二人は死んでました。まぁ一人は朝まで夜勤で仕事してた人間ですからね。無理もないといえば無理もないです。


7/16(月)

長かった大阪の旅も終了日。この日はもう帰るだけです。

朝早くゾンビのようにむっくりと起きだした二人がそれぞれシャワーと風呂に入ってそそくさと準備を始めます。冒頭で言った課長の事故によって予定が狂いましたが、本当はこの後三人でなのはの映画を見に行ってお開きの予定だったんですね。

豊さんだけ泣く泣く別行動で、ホテルにて二人と別れた後は、ゆっくりと大阪駅へ移動、本屋とスーパーを物色して、帰路に就いたのでした。

でまあ、そのあと広島に帰り着くや否や仕事の山。4連休なんて夢だと思ってましたが、まさかここまでしわ寄せが来るとも思ってなかった。結局日付変わるぐらいまで働いて、終わったころにはぼろ雑巾のようになってた。明日からまた普通の仕事が始まるとか、それこそ夢としか思えなかったもの。


今回は結構余裕を持って行き当たりばったりだったはずなんですけど…やっぱり疲労度が半端なかった。なんて言うかあれね、もう日程とかタイムテーブルにいくら余裕があろうが、常時はしゃいじゃってるからあんま意味ないのね。豊さん学びました。うん。

予想してた友達に会えなかったけど、予想してなかった友達に会えたのでプラマイ満足。やっぱ大人数だと楽しいね。一人旅はさみしいよ。帰り道スゲー暇だったもの。


というわけで、これにて大阪遠征記終了でございます。長かったー。

次のイベントは…コミケか、8月末のマラソンですかね。どうなるかわかりませんが。

しばらく抜け殻のような日々です…。



オマケ

いや、おかしいと思ったのよ。なんか変だなーって思ったの。

筋肉痛がさ、3日目になっても抜けないの。ひじの付け根から痛みが消えないのね。もう年なんだろうな…と思ってたんですよ。

で、ちょうど会社の健康診断があったんで、先生に診てもらったら。


「上腕骨外側上顆炎です」



…ちょっと頑張りすぎたのかも、しれない。

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in 大阪

いつの間にか明日に迫っていた出発の日なのですが、一切準備してません。まぁいつものことですね。

ぶっちゃけこんな駄文書いている暇があるならば、忘れ物の一つもしないように入念に用意した後にゲーム機の充電をするべきなのでしょうがそれはそれ。まぁとりあえずバスのチケットと宿泊証だけ忘れなければ何とかなると、楽観思考です。

今回の舞台は食い倒れの街、大阪。目指すは奈々様ドームライブ。フラッシュバックする去年の脱水症状。そして体の悲鳴。若くない現実。

てか、生きて広島に帰ってこれるのだろうか。

CEROは本当にAでいいのか?

いやーびっくりした。何がびっくりしたって尻子玉抜けるぐらいびっくりした。尻子玉って知ってるかなあの河童が好きなヤツ。現代風に言うと、目玉が飛び出るくらいびっくりした。…いや古いな。ぜんぜん昭和臭がする。古典的な漫画みたいだ。分かりにくいな。もうちょっと具体的に言うと、3D貞子が映画館のスクリーンから出てきたんだけど、それがまさかの美少女だったぐらいびっくりした。髪の毛を掻き揚げた瞬間、アニメタッチになってキャラクターボイスが青山ゆかり嬢になるぐらいの衝撃。

ここまで書いて、全く持って完全無欠に何にびっくりしたか書けてなかったのでしれっと言いますとですね。ブログの更新をしてなかったことにびっくりしたんですよ。我ながら。一体何をしていたんだこの一ヶ月間。

しかしですね。豊さんとて遊び呆けていたわけではありません。企業戦士である豊さんは日々の辛い業務をこなしながら呑みに行ったり、カレーうどん食べる為だけに6時間ほど会社でだべり続けたり、その場のノリだけで片道3時間ほどかかるところに卵かけご飯を食べに行ったり、やること無いからってトトリとメルルのプラチナトロフィー取ってみたりと、大忙しでした。うん。掛け値なしに遊び呆けてた。ゴメン。

100%遊んでたわけでもないのですが、創作活動なんて言えば聞こえは良くて、毒にも薬にもならないような日々を安寧に過ごしていたわけですね。わお。豊さん詩人! ちなみに豊さんの中学校時代のノートを開くともれなく死にます。アレは呪いのノートです。

それはそれとしてですね。ポケモン発売されたじゃないですか。ポケモン。

憎いですよね、ボーナスの時期と重ならせることで、世の中の子供想いなお父さんに「ボーナスでたから買ってやろうか」と思わせる発売日戦略は見事成功したといっても過言ではないでしょう。

まぁ豊さんはそんなこと微塵も思うわけでもなくただ単に「な…! トレーナー絵が動くだと!? そんなバカな!?」と半ば半信半疑、でもちょっと期待しての購入に至った訳ですね。ええ。発売日近くは給料日前で金欠も金欠、財布の中にまさかの三桁しかお金が入っていなかった惨状だったのですが、豪放磊落、風林火山の風体で颯爽とカード払いで購入しました。また後先考えてないのですがそれはそれとして。一緒に3DS買わなかっただけ褒めていただきたい。

それで起動してものの5分ほどでベル姉さんにノックアウト。アレは卑怯だわ。下半分のハーフリムでセルフレーム。色は赤で分かりやすくいいますと、アコちゃんのメガネです。ごく一部の方々にしか分からない表現でしたが後悔はしていない。アコちゃん可愛いよアコちゃん。

いやアコちゃんじゃなくてベル姉さんなんですよ。中身そのまま身体だけ大きくなりやがって…! と感涙にむせび泣くのもつかの間。早速戦闘したトレーナーが動く動く。

あのですね、いいですか、豊さん自慢じゃないですけどポケモン初代からやってる人ですよ。金銀もリアルタイムでやってた世代ですよ。正直その時から思ってた。トレーナー魅力的過ぎる。

ジムリーダー連中はいうに及ばず、ノーマルトレーナーとかホント危険。もう危険物。ビキニのお姉さんとかやばい。原則トレーナーって再戦できないんで、戦闘の度にガン見してた。金銀でいうとうずまき島近辺はやばかった。あそこスィートスポットだから。

それがですよ奥さん、BW2になったらわずかながら動くんですよ! ミニスカートの太ももとか、ビキニのお姉さんの胸とか、テニスプレイヤーのポニーテールとか、もうどうしてくれようかというレベル。エリートトレーナーのタイツとかもうマジ犯罪的。男? いらないよ。ポケモン? エルフーンとチラチーノとグレイシアがいればいいよ。

とにかくもう豊さんの愛があふれているのですが、ちょっとびっくりするぐらいに難易度が高い。やっぱり最近のポケモンは力押しじゃなんともならない。いろんなシステムとかわざとか、もう既にタイプの相性すらもあいまいになりかけてる節があります。いやマジ最近の小学生はスゲーな。あれ全部覚えてるんでしょ? 無理だよ。

すごく具体的にいうと、前作の頃従兄妹(小学4年生)と戦って、普通に全敗した過去がありますからね。すごくにこやかな笑顔で「あははーおにいちゃん弱いー」といわれた記憶があります。まぁそれはそれでアリです。うん。お兄ちゃん手加減してあげたんだよ。ホントだよ。

ま、楽しみ方は人それぞれという結論なんですけどね。しかしトレーナーの動きは一見の価値アリですね。きっとあなたの理想のトレーナーが見つかるはず。

とりあえず豊さんのオススメとしては、OLにエリートトレーナー♀、大人のお姉さん、チアガールといったところでしょうか。

ふはは…! だがまだ豊さんはバッジを4つしか手に入れてないんだぞ! まだ単純計算で4つあるんだぞ! まだビキニのお姉さんや四天王連中が残ってるんだぞ! まだまだこれからお楽しみは続くんだぞおおおおおお!




と、早くもバトルで勝てなくて不貞寝を繰り返す自分に言い聞かせます。男相手はモチベーションが上がらないよねぇ…。

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