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こんそめ! combination somebody レビュー


一月の積みゲ消費量が半端ない件。比例してダメ人間度があがってるのは自明の理。元より進むは修羅の道。戻ることはできず、目に見えるものは何もない。待ち受けているものは暗闇で、そこに希望を見出すことはできず、この道に果てがあるかさえも知れない。それでも、足を踏み外すまで進む。踏み外した先で、新たなる道を見つける。

谷底にだって、歩ける道は存在するのだから。

のっけから変なテンションなのは名作の証。では行ってみましょう。

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紳士への道

不在届ってあるじゃないですか。あの、荷物持ってきたけど留守だったからまた来ますよ時間教えてください的あれですよ。たまに家にいるのに不在届入れられちゃって、さぁ出かけようかっていうときにドアの隙間からはらりと落ちる不在届を見て意味も無くブルーになることがあるんですけど、というかチャイムが聞こえないレベルでなにをそんなハッスルしているのか自分では不明なんですが、直近では某大作番長ゲームに夢中になっていて気がつかなかった記憶があります。だって今度某大作帝国ゲーム発売されるしね。コレ買いですよ買い。

この度またしても不在届が我が家のドアに鎮座しておりましてですね、今回は豊さんの名誉のために言っときますけど、普通に仕事帰りに挟まってたからね。仕事でぼろぼろになって帰ってきて、無意識のまま郵便受けを見たら、ぺろんって紙が出てたから日本郵便の。ある種の卑猥ささえ感じました。

で、そのまま、おもむろに郵便受けから引き抜いて、どうせ今日遅いし明日会社から手続きすればいいやーと、鞄の中に放り込んだんですね。もうすでに社会人としてあるまじき公私混同ぶりですが、そこはそれ、日本郵便なら普通に業務で使うしね。不自然じゃない。コレ重要。

そしてすっかりその存在を忘却しておりまして。具体的に言うと「つむぎ先輩さいこおおおおおおおおおおおおおおッ!」と夜中に絶叫していたら隣の家の人にキレられてペコペコ謝罪事件があって忘れておりましてですね、次の日会社で鞄を開くまで忘れてたんですよ。何やってるんですか豊さん。

もうすでに当日の受付は終わっていたものの、このところ帰宅時間が遅めで、平日は諦めた方がいい。それならば休日の朝にしてもらった方がモーニングコールもお願いできて一石二鳥です。というのも、どういうわけか日本郵便さんの豊さんの住居区域の担当さんが、若い女性の方なのです。休日の朝から女の子の声でモーニングコールとかいいじゃないですか燃えるじゃないですか。なんらかのハプニングを期待してしまうじゃないですか。

そういうわけで、デリを頼む大学生のような慎重さで、いそいそと職場の電話から日本郵便に掛けたんですね。…なんですか。宅配頼む大学生がおかしいですか変ですか。デリはデリバリーの略ですよ。だからなんですか、配達員が女性なだけですよ。下ネタ? ハハッ。イギリス紳士として名高い豊さんがそんな露骨なことするわけないじゃないですか。用意するもの? お金だけですよ。最近のはちゃんといろいろ持ってきてますからね!

…話が全力で脱線したので元に戻すと、とにかく再配達をお願いするために電話したんですね。機会音声に従ってスタッフのお姉さんにつないでもらったのですよ。

「再配達お願いしたいんですけど」
「はい、再配達ですね。ご住所とお名前をお願いいたします」
「○○です」
「では、不在票に書いてあります、11桁か13桁のお荷物番号をお願いします」

お姉さんの言葉によどみなく答える豊さんは、どこの誰が見ても紳士。多分そこいらで文庫本片手にカフェでお茶してるような女の子なら一発で落ちる。なんかもう視線だけでハートが盗める。多分今ならルパンにも勝てる。

「えーっと×××です」

ノータイムで数字を読み上げて、一瞬違和感に襲われる。ん? なんか違う。

「お客様、そちらの番号ではなく…不在票に張り付けられているシールに記載されている番号の方です」

お姉さんの言葉に凍りつきました。

その瞬間、機能の出来事が頭にフラッシュバックします。昨日は仕事でふらふらだったから、結構いらいらしてた。で、不在票も力任せに引っこ抜いた。なんか軽い手ごたえがあったと思ったら、不在票に張られてるシールがはがれる手ごたえだったのか! この不在票に微妙に破れたような後があるのは、シールを剥がした跡だったのかッ!?

というかですね、何年生きてるんだと。何回不在票手にしているんだといいたい。気づけよ。電話かける前に気づけよ。

と、自己批判しても始まらないので、正直に話します。やっぱルパンにはなれない。

「すいません、シールがはがれてるみたいで…」
「あ、そうですか…それはご迷惑をおかけします。申し訳ありませんでした」

いや、確実にこちらのせいですお姉さん。

「では、配達日時と、中身が分かられば教えていただけますでしょうか」
「はい、昨日の夜で、なか……」

……中身、だと?

いや、中味は分かっている。配送業者はアマゾンだ。自分が頼んだんだから中味は分かりきっている。これ以上ないくらい明確だ。

『エロDVD』

いやね奥さん、聞いてくださいよ。ちょっと問答無用に白い目で見るの止めて聞いてくださいよ。別にね、豊さんはやましい気持ちがあってDVDを買った訳じゃないんですよ。今日びね、レンタルも廃れてきてるようなエロDVDを購入しますか? しませんでしょ? 今はね、インターネットというものがありますからね。動画だって落とし放題。別に外に行かなくたってその手のものは入手できるんですよ。そんな現代にあってね、DVDを買いますか? 買わないでしょう? あれはね奥さん、事故なんですよ事故。豊さんはアニメのDVDを買ったはずなんですよ。だけどもね、注文を改めて確認してみたらね、なぜかお子様お断りのDVDがかごに入ってるんですよ。そうなったらね、一度手に取った聖遺物を戻すことができますか? できないんですよ。そう、それは事故なのです。不幸な事故。例えるならば人身事故ですよ人身事故。しかも保険に入ってない車とのね。ホント、自分のみを守るのは自分しかないってホントだよね。怖いわー。現代社会怖い。

と、不幸な事故によって豊さん宅に届けられる予定の爆弾なのですが、さすがにここで口に出して言うわけにはいかない。いや、別に出してもいいんだけど、電話口のお姉さんが絶対に引く。豊さんの今のイメージはイギリス紳士なんですから。そのイメージを壊すことは、全国にお住まいの子猫ちゃんたちが悲鳴を上げる。それだけはなんとしても避けなければならない。…でも、このお姉さんに言わせて見たい気もする。あ、ヤベ。そういうのもありだなうん。

てか、ぶっちゃけ「DVD」とだけ言えばいいんですけどね。別に中身を覗いて見る訳じゃなし外見だけ分かればいいんですから。ですが、そのときの豊さんにはそこまでの余裕がなかった。結構目に見えて切羽詰ってた。具体的には、仕事場からかけてるもんだから、なんか無言の圧力まで感じるようになってきてた。

「えーと、いや、あの、こう、映像写すヤツです。これくらいの」

で、気がついてたらなんか口走ってた。なんだ映像写すヤツって。機会音痴のご老人でももう少しましな言い方するぞ。おまけにこれくらいってなんだこれくらいって。
受話器を方ではさんで大きさ表してる図はただのかわいそうな子でした。

その様子が電話口にも伝わったのか、お姉さんは少しトーンダウンして、「分かりました」って言ってた。分かるわけねぇだろお前エスパーか! とは口が裂けても言えませんでした。だってほら。紳士だから。

その後、滞りなく手続きは終了して、無事に荷物は手元に届いたのですが、まさかのDVD別発送。全豊さんが泣いた。普通に参考書だけが入ってました。…参考書とエロDVDを一緒に注文するのもどうかと思いますが。

皆さんは、不在票を引っこ抜くとき、ちゃんと丁寧に、いたわるように、優雅に、美しく、そして華麗に引っこ抜くことをオススメします。引っこ抜いた後にステップターンとか決めると文句なしです。そんな勢いで抜いたら多分シールはがれるどころか破れそうな気がしますけど。

ほらだって、紳士だもの。ぼくたち。

恋神 -ラブカミ- レビュー

はい、今回はPULLTOPさんの「ラブカミ-恋神-」のレビューでございます。

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星空へ架かる橋 レビュー

ハイというわけで新年明けましておめでとうございます一発目レビューはfengさんの三部作最終作「星空へ架かる橋」でございます。スゲー! …なにが?

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36時間の夢

生産性、って言う言葉があるじゃないですか。

人間、多かれ少なかれ何かを生み出して生きて行くことが、人生に彩を添えると言われています。それは例えば、芸術の分野でいう作品だったり、身近なところで言えば、料理なんかを作ること。概念的な話で言えば、他人とのコミュニケーションを図ることだったりします。あ、明けましておめでとうございます。

びっくりするほど自然な流れで新年の挨拶が遅れた事をうやむやにしましたが、いやだって仕方ないんですよ。聞いてくださいよ奥さん。更新しようと思ったら英文スパムがこのブログにはびこっておりましてですね、豊さんの更新意欲を大幅に盛り下げてくれまして。まあ、原因としてはスパム対策ができていなくて、なんかfc2のフィルタに『英文○○%以上の本文をスパムと認定する』とかいう設定があるんですけど、それがオール筒抜け状態。どんだけ外人との出会いを楽しみにしてるんだっていう勢いで筒抜けでした。やっぱ時代は黒髪ロリですね。…いや違う。何でこんな話になった。

まあ、スパムもそうですけど、十二月末まで仕事漬けだったんですよ。だから一月からはダメ人間になろうとダイヤモンドより固い決意をしていたわけでして、すなわちただ単にサボっていただけという結論に達しました。あれおかしいな? もっと説得力のある理由があると思ったんですけど。そんなことなかった。

とにかくですね、さまざまな要素が、それこそ天の意思を賜るが如く豊さんの更新を邪魔していたわけですよ。

それのひとつが、冒頭でも述べました生産性のお話、具体的に言いますと、1月8日~10日の間に起こった出来事にかかってくるのです。あ、やっと話が戻った。

皆さんは一昔前に起こりました、「ゲームのし過ぎで救急車で運ばれた少年」のニュースを覚えていますでしょうか。小さなニュースで、しかも確か外国の話。特に話題にも上らなかったので、知らない人のほうが多いかもしれませんね。簡単に説明しますと、

その少年は、ゲームが大好きで、日がなゲームをやり続けていました。

しかしその少年の両親は、少年がゲームをいつまでたっても止めないので、ゲームを隠してしまいます。

やりたいのにやれない欲求不満状態に置かれた少年は、ある日、両親が旅行に行く隙を狙ってゲームを始めます。

久しぶりにやるゲームはとても面白く、少年は文字通り時を忘れて没頭します。

やがて帰ってきた両親が見つけるのは、顔面蒼白になりながらも、必死にゲーム画面を見つめる少年の姿だったのです。

いやもうなんと言うか、ニュースっていうか下手な都市伝説でも十分いけそうな気がするホラーだと思いませんか思いませんかそうですか。

ちなみに、救急搬送された少年の状態を見る限り、48時間以上は不眠不休でやり続けていたみたいです。もちろん胃の中は空っぽだったみたいですね。気合はいってますね。ロックですね。

こんな話を友人とか知人にしていると「バカだなぁ…」とか、「暇人だな」とかいうドライでクールな意見しかいただけないのですが、豊さん的にはそんなことを思いません。むしろ尊敬すべきことではないですか。

あのですね、考えてもみてください。無気力無感動が叫ばれて久しいこの世の中ですよ。現代の若者は瞳がにごっている。そんな絶望しか漂わない中で、一人の少年が、一つの事に必死になって頑張る。たとえ最後は倒れてしまったとしても、その過程に、その姿に、何も思わないというのは人としてどうなのか。彼は意識が朦朧とするまで頑張って、何を成したかったのか。何を伝えたかったのか。ぼくたちは一体、彼から何を学ぶことができるだろうか。

現代社会の闇に鋭く切り込むこの問いかけに、残念ながら豊さんは明確な言葉を持って答えることができませんでした。言葉は万能ではない。すべてをありのまま受け取るには、言葉には穢れが付きまとう。ならばどうすればいいのか。このまま彼の意思をなかったものとして切り捨ててしまってもいいのか。

豊さんは悩みました。それこそ、悩みすぎて仕事が手につかず、仕事中に声優のwikiを眺めまくる日々でした。…たまにチェックしとかないとね、知らないとこで出演してることがあるからね。しょうがないよね。国民の義務だもの。

で、そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、豊さんは天啓に導かれるのです。

『汝、エロゲをすべし』と。

もうね、天啓だからしょうがない。天啓って分かりますか。神のお告げとかそういう意味合いですけど、受けてしまったのは仕方がない。何しろ神様ですからね。逆らうとかありえない。もう外見とかネグセバリバリでへたって今にも朽ち果てそうなジャージを着てる豊さんですけど、そのときばかりは内面的にジャックニコルソンだった。ハードボイルドで葉巻とかふかしてました。

そこからの行動は早かった。一瞬にして決意を固めたその週末、豊さんは食糧を買い込んでシャワーを浴びて厳かにPCに一礼、夜中の10時に孤独な戦いを挑んだのです。

それが、前回夏に行いました24時間耐久エロゲマラソンの顛末です。ですが、やはり24時間程度では少年の心を理解するに至らなかった。眠気の前にすべてが朽ち果て、無念、失意のまま布団に沈みました。

ですが今年の新春、リベンジの機会に恵まれたのです。

そも、やはり戦いには支えあう仲間が必要なのです。1+1が2以上になる勝利の方程式を持ってすれば、今度こそ『全て遠き理想郷』にたどり着くことができるはずです。

題して、『新春! 36時間エロゲマラソン! お年玉スペシャル! ロスタイムをぶっちぎれ!』。誰も待ってない第二回の開催です。

今回相方として無謀な戦いを挑むのは、某愛媛の人です。豊さんのエロゲの師匠とも呼べるこのお方がおられれば、この戦いにも勝利できることができるはず…! 期待を胸に、決戦の地、広島に降り立つ相方を迎える準備を

ピリリリリ…

『着いたよ』

はえぇよ。

何でだよつい2分ぐらい前に「あと10分ぐらいで着くよ」ってメール来たじゃんかよ。後8分はどこ行ったんだよ。ちゃんと8分使ってやれよ8分あったらカップラーメン作って食えるだろ、もそっと具体的に言うとケツ拭いて手を洗ってバイクに乗って駅までいけるだろうがよ察せよこの野郎と、便座に座りながらケツ丸出しの格好で豊さんは思いました。わりと実話です。

それでまあ、慌ててトイレから転がり出てバイクにまたがって家を出たわけですが、途中でメットを忘れたことに気がついて慌ててスピンターン。あの時豊さんには神が舞い降りていました。後日やろうとしてコケたもん。

ほうほうの体で待ち合わせのコンビニに入ると、いましたいました。明らかに場違いなオーラを放つ相方の姿が。もうそこだけローソンの空間が歪んで見えたもんね。多分目を合わせたら呪われるんじゃねぇかって言うプレッシャーを前に、豊さんはこうでなくちゃ嘘だよなを生唾を飲み込みました。まったく、戦場に甘えは通用しないぜ。

無事に合流した豊さん達は、一旦家に荷物を置いて食料の買出しに向かいます。年末の原稿明けで、栄養ドリンクとか、怪しげな薬とかにはいとまがなかったんですけど、常人の食い物が不足していた。

ドラッグストアとスーパーに繰り出し、カップラーメンとか水とかジュースとかチョコとか怪しげなゼリー飲料とかを買い込みます。明らかに買いすぎな気がしましたが、まあ食べるだろと鼻で笑い、楽しげに談笑しながら帰宅。昼ご飯を食べて、会戦の時を待ちます。

昼の12時。長い戦いが幕を開けました。しかし、ここで相方が今までの楽観的な空気に毒されたか、なんと出遅れるという致命的打撃。一瞬の油断が命取りになる…戦場の無常さを横目で見ながら、しかして豊さんはソッコーでココロオドル展開に。やっぱエロゲいいわ。

一作目に選んだのは、『祝福のカンパネラ』。ういんどみるがちょっと前に出したなかなか評価の高い作品です。ま、作品のレビューはまた改めてやるので、割愛します。で、相方が選んだのは『キスと紅茶と魔王』、こちらも結構前に出たま~まれぇどの作品です。

初めて6時間。ストレートで一人目をクリアした豊さんは、自分の体に不調がないことを確認して、余裕の笑みを浮かべます。相方さんもまだ一人目をやっているみたいですが、余裕そう。さすがは歴戦の勇者です。これくらいではびくともしない。

軽く体を伸ばしながら次の娘へ。だんだんテンションがあがってくる。

午後8時過ぎ。二人目終了。横では相方さんがなんか食いながらPCの画面を凝視。軽く引く。

午後12時過ぎ。カンパネラ終了。まあまあの出来。いや、ゲームじゃなくて豊さんの体調とテンションがね。次のゲームをインストールしている間にお風呂へ。何を思ったか温度50度のお湯につかる。死ぬかと思った。地獄のようにクソ熱い風呂には入れないと思った。

そして深夜。閑静な住宅街。寝静まった夜に、煌々と電気がつくアパートの一室。電気メーターは歯が削れるんじゃねぇかって勢いで回るメリーゴーランド。しかし、そんなの気にしちゃいられねぇぜって勢いでカンパネラのカルトクイズに挑戦していたら、不動明王の如くPCと対面していた相方さんが一言。

「無☆理」

言うなりぱたりこ。可愛く書いていますが、ぶっちゃけ死神に意識を刈り取られたという方が正しいようなその散り様に、「あ、ああ…」としかつぶやけなかったとか言うってはやッ! 早すぎね!? あれ? まだ一日さえたってないんですけど!?

あのですね、今回彼を呼び寄せたのは、きつい時間帯に喋ってくれる相手を確保したかったからなんですよ。だというのに、きつい時間帯どころか、まだ半分以上残った状態ですでに寝に走るとかどういう状況!? 何のためにいるんだ貴様ああああッ!

と、今になって激昂していますが、その瞬間は、あまりの力のなさにそのまま戸惑いながら返事をして放っておいたというのが真実です。だって現在進行形で彼女たちと戯れているわけですからね。ヤローのことなんざ知ったこっちゃありません。

というわけで、早くも脱落した相方さんの存在意義が少々不明なところではありますが、コンテニューしてくれることを期待しまして続けます。

ですが、今回はそこまでしんどいこともなく、というか原稿中のほうが数倍しんどかったので、比較的安定した戦いをすることができたんじゃないかと思います。モカもぎりぎり一日摂取量をオーバーせずに36時間を達成。そこからロスタイム途中入でプラス4時間か5時間なので、社会人という立場を完全に無視すれば48時間はすぐそこだったような気がします。

今回は3連休で、ちょっとしんどいという意見を考慮しまして36時間としましたが、それでもあの少年の域まで到達することができませんでした。まあ、彼は不眠不休ナチュラル絶食だったので無理といえば無理というか、それを本当に実行したら社会的にアウトな大人が完成する気がします。

ですが、今回、一瞬だけ桃源郷の入り口が見えたような気がします。多分、48時間をクリアしたらハルカカナタまでぶっ飛べると思いますので、次回はぜひ48時間で挑戦したいと思います。

…と、ですね、テンション高く書いてみたのはいいんですが、びっくりするほどダメ人間が浮き彫りになって軽く自己嫌悪です。いや、生産性のかけらもない。マジ無い。でも考えたら負けだと思うから考えないようにしてる。豊さん強い子。

ゲームする人間なんてね、時間を浪費してるということに気がついた時点で負けなんですよ。で、気がついてやめてしまうのは完全な敗北者。気がついたところから、それでも立ち上がる強さを持った人間に、豊さんはなりたい。

そう、あきらめたらそこで試合終了なのだから…!




※オマケ

豊さん制定の難易度設定。

イージー>とりあえず累積時間をクリア
ノーマル>寝落ちせずにクリア
ハード>休憩はインストール時間のみでクリア
ルナ>絶食&ドーピングなしでクリア

豊さん>36時間ノーマルクリア
相方(よんたん)>36時間イージークリア

私信>ちゃんと自主トレしておくこと!!!!
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