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FLY ON THE 寒空

はわわわわわ終わる! 今年が終わる!

というわけで12月の更新は二回というお前世の中舐めてんじゃないのって感じでお届けしております当ブログですが、いやね奥さん、ちょっと聞いてくださいよ。

豊さん思うんですけど、社会人必要なスキルは二つあって、スケジュール管理する能力と、仕事をしている振りをする能力だと思うんですね。

ま、豊さんとしては、どちらのスキルも大して威張れるほど高くないので、普段仕事をしていないのが丸わかりという非常にアレな状況なのですが、やっぱり強いて言うならスケジュール管理する能力が必要。ぶっちゃけこれが出来れば仕事は出来る。逆に言うと、出来ないと仕事が出来ない。

別に仕事が出来ないっていうのは、仕事そのものが出来ないんじゃないんです。ただ、時間管理とかスケジュール管理が出来ないと、人の協力を得られない。個人プレイでは限界がありますからね。やっぱ仕事は一人で抱え込むものじゃないですし。

ただ、スケジュール管理は仕事じゃない。端的に言うと金にならない。だからどうしても目先のものにつられておろそかにしがちなんです。ですが豊さんは言いたい。同じレベルでウエイトを裂いてでも、スケジュール管理をすべきだと。

結局、自分のスケジュール管理、さらには他人のスケジュール管理が出来る人が偉くなるべきなんです。若いうちはそこまで手が回りませんし、自分の底なんて見えないですしね。そうであるべきなんです。

でもまあ、世の中は基本的に上手く行かない様に出来てて、管理できない人が上にいることが多いんですね。

豊さんがこのたび組み込まれた所もそりゃまあひどくて、管理するしないとか以前に足し算引き算できねぇんじゃねぇのこいつ的な人の下につけられたんですよ。いやマジで。

あのね、基本的に一日の労働時間って8時間なのね。んでね、作業見積もりを12月下旬に出したのはいいんだけど、何で100時間越えてるのねぇ? 追加要員なしってどういうことねぇ? なんでこのチームには休暇日程調整表が回ってこないのねぇ? という状況に陥っておりまして、まあ、端的に言うと修羅場ってたんですね。

おまけに仕事とは関係ないところで原稿の作業もありまして、ぶっちゃけ豊さんこの12月遊んでない。ゲームしてないエロゲしてない漫画読んでない。なんというリア充。こんなの豊さんじゃない!

そんなこんなでフラストレーション溜まりまくりの豊さんですが、やっとのことで明日で蹴りがつきそうです。当初会社で年を越すことも想定されていた身としては、この上ない喜びです。夕方に終わってそのまま仲間とグダグダの飲み会へと移行。ホントは東京行きたかったんだけどねぇ…。

原稿の方もそれなりの進捗をみせており、何とか無事に年が越せそうですわ。

皆さんはどうしますかね年越し? 女と居るとかいうヤツは日本海で寒中水泳すればいいと思います。お前のことだ弟よ。

そいではみなさん、そこらへん注意してよいお年を。来年もよろしくお願いします。



…ぁ、年賀状書いてねぇ…!
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忍耐という名の年末

気がつけばもう12月も中旬にさしかかろうとしています。

まー毎年のことながらこの時期はばたばたしてまして、帰宅時間も普段の2割増し、飛んで行くお金は5割増しと、もう意味もなく「飲みに行くぞ」とかいう先輩を殴り飛ばしてやりたい気分に陥る今日この頃です。皆様元気ですか?

充実しているといえば充実しているんですが、いかんせんゲームに割ける時間がない。もう狂おしいほどない。ありえない。

やりたいゲームは溜まっていく一方ですし、今月の頭にはモンスターハンターとかいうエロゲも発売されましたし、前作は豊さん普通に400時間とかやってましたから、そりゃもう期待増しなんですわ。たぶん真っ先にメイド装備つくる。なかったら泣く。

でも、とりあえず仕事と原稿の一区切りつく12月末までは封印と。豊さんすごいね。社会人の鑑だね。

ただ、その揺り返しの一月は完全にダメ社会人になることは目に見えてますけどね。そりゃもうひどいよ。48時間耐久エロゲレースも開催予定ですし。なんと今回は並走するという猛者まで出現する始末。日本の将来はどうなっちまうんだ。

ただ、若者のことを憂うよりもですね。先にやることがあると思うんですよ。

最近とみに思うのは話の長さです。

あのですね、話長い人っているじゃないですか。式典の校長の話しかり、夏休み前の担任のありがたい注意事項の羅列しかり。みんなから影でブーイングを浴びまくる人いるじゃないですか。

でも豊さんは別にそうは思わないんですよ。長い話なら長い話なりに得るところがある。喋ってる本人は話がループしてることなんか気づいてないんだろうけど、自分が喋るときはここに注意しとこうってなところで何かしら得るものがあるんですよね。

けどですよ?

「何言ってるかわからない人」の話ほど退屈なものはないと思いませんか。

イヤホント分からない。何言ってんのこの人。言ってる内容が理解できないとかそういう次元じゃなくて、何言ってるか聞き取れない。

すごい勘違いしている人がいると思うんですけど、世の中には二種類の人間がいるんです。すなわち人の話を聞こうとする人間と聞こうとしない人間。数の差はあれど、必ず存在するんですよ。

ここで、「声が小さくて何言ってるかわからない人が話をした」というケーススタディです。ハイこれ、もう無意味ですよね。ただのその人のオナニー話ですよね。かつ、そういう覇気のない声でしゃべってる人に限って本人も話すことが好きではないという法則があるんですね。

もうここまできたら時間の無駄。誰のためにもならないこれ以上ない時間の浪費。完全無欠に何の実りにもならない時間の完成ですよ。

豊さん的にはこれが一番イラッと来るんですね。それも、右も左も分からない中学生とか新入社員がやるならわかります。そこまでは大目に見ましょう。ああ、緊張してるんだなという温かい目で見守ろうじゃありませんか。美少女だとなおよいですね。

だけどこれを四十越えた脂ぎったおっさんがやってたらどう思いますか。そしてそれが課長とか部長とかだったらどう思いますか。もう話し始めて十秒後にはそこらへんの椅子を持って放り投げてやりたくなるんですね。いや割とマジで。

ちょっと声張ればいいことじゃないですか。腹筋一回もできなくたって大声出すことはできるはずじゃないですか。人の前に立って話す以上は最低限のことじゃないですか。もうそれすらできていないいい年した人々が嘆かわしくて仕方がない。若い人の敬語崩れがどうのとか言う前に、もうちょっと自分の胸を張ったらどうなんだ。

まあ豊さんとしては妙齢の女帝と呼ばれている某部長に、ボンテージスーツで胸張ってもらってお説教されたいんですけどね。…こんな事書くから誕生日プレゼントに熱くないろうそくとかもらう羽目になるんですね。知ってますか皆さん。ろうそくというのは辺りを照らすだけが脳じゃないんですよ。長く燃えてくれるのがろうそくの美徳ではないんですよ。

知らなくてもいい事実を皆様に植え付けたところであれなんですが、もちろん豊さんは話す人ありきで、皆様に伝わりやすいことを心がけてしゃべっています。

先日も、恥ずかしながら風邪を召しておりまして、マスクをしていたんですが、いざしゃべる段になってマスクがあったら聞こえにくいのではないかと思い立ったんですね。

そりゃそうですよ。一枚布を介したら、声がくぐもりますもの。これはいかんとすかさずマスクをずらしてはきはきした声で報告を行ったところ

「マスクしろバカ」

と怒られました。

あるぇ?


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