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だしって漢字で書いたら分かると思うんだ

昔彼女が出汁巻きたまごを作ると言い出し、不安ながらも見守っていました。

どこで覚えたのか、だしを昆布と鰹節から取るという念の入れよう。これは期待できるんじゃね?とひそかに心の中で思った瞬間、おもむろにざるにキッチンペーパーを引いたものに

「そりゃあ!」

気合一閃。躊躇いもなくうねうねと鰹節が踊る透き通った出汁を流し込みました。うんうん。手際もいいじゃないか。

さて次はたまごねと、言って冷蔵庫に向かう彼女。その後姿を見ながら、こりゃ手助けの必要はないなとふと流しに目をやると、漉された後の鰹節が目に入りました。

固く絞られたその鰹節は、見るからに出汁を出し切りましたと言わんばかりに燃え尽きていました。そうだ。君が頑張ったから僕はおいしい出汁巻きたまごが食べられるんだ。君は胸を張って……いい?

はて。

なんだ?この違和感は。

搾り取られた鰹節を前に、僕はその違和感について首を傾げます。なんだ。この喉の奥に魚の骨が引っかかったような違和感は。

僕のその違和感は、彼女が華麗に卵を割り、ボールの中できるようにかき混ぜた次の瞬間、氷解しました。

ああ…そっか…。

そのとき僕は、穏やかな顔を浮かべていたと思います。

卵を混ぜる手を止め、出汁をあわせようとした彼女の手は、そのまま搾り取った鰹節に伸び、それを躊躇いもな卵の中に投入。

それは、出汁じゃない。

断じて、出汁ではない。

その一言が。その一言が言えなかった僕を、たぶん誰も責めることは出来ないはずだ。

「できたッ!」

見事な手際だ。褒めてあげよう。形も整ってる。かなりの出来栄えだ。

だが、残念かな。

出来上がった出し巻きたまご、もとい卵焼きは、酷く味が薄かった…。

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BUNNY BLACK レビュー

今日は主人公のキャラがシリーズを通して一貫していることで有名なソフトハウスキャラの「BUNNYBLACK」のレビューです。

このソフトハウスも豊さん好きですね。全作やってるんじゃないだろうか。

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あまつみそらに! レビュー

リハビリにゲームレビューです。今回はクロシェットの「あまつみそらに!」です。

しんたろー先生の絵はエロかわいくて好きです。変態発言です。

だからどうした!

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復活報告!

皆さんお久しぶりです。やっとのことで回線が復活しました豊です。

まあ、アレですよ皆さん。引越しとかするときは、ちゃんと準備してやらないと駄目ですよ。勢いに任せて引越すと、色々めんどくさいことになりますからね! あと、安い物件は、安いなりの理由があると言うことを覚えといてください。世の中、掘り出し物件なんてないんです。これ、大切。

そんなこんなで、それなりに落ち着いてきた豊さんです。一段落。

ゲームの方はそれでも結構進みまして。ここ一ヶ月ぐらいでクリアしたのは、「恋色空模様」「Bunny Black」「あまつみそらに!」「夏ノ雨」…あれ。別にそこまでやってない気が…?

しかし、どれもなかなか楽しめました。ソフトハウスキャラ信者としては、「BunnyBlack」はなかなか…でしたが、ちょっと引継ぎ要素が少なくて、物足りない気がします。まあ、これについてはまだ周回プレイ中で。一段落したらレビューでもかこうと思います。うぃ。

あと、「あまつみそらに!」はFD出さないと暴動が起きると思います。はい。まあ、スズノネも出ましたから心配は…してます。うん。出してくれよ…?


閑話休題。


普通のコンシューマゲームは知人からXBOXを借り強奪しまして、「デッドライジング」と言うゲームを今更ながらにやってます。

…なにか、訂正する箇所を間違えた気がしますけども、それはそれとして、洋ゲーなんですけど、嫌いじゃないんですよね豊さん。確かに国内産と比べて丁寧さは及ぶべくもないんですが、その逆で、自由度は洋ゲーのほうが圧倒的に高い。

このゲームは一応ストーリーありまして、ゾンビあふれるショッピングモールでゾンビを倒しながら謎に挑んでいくゲームなんですが、そこはそれ。ただただゾンビを倒していくもよし、ストーリー進めてもよし。あまつさえ、情報をくれる生存者をSATSUGAIしてもよしと、夢あふれるゲームとなっております。

何がつぼるって、身の回りのものを武器にしてゾンビを倒すと言うその行為だけがツボです。定番ナイフやショットガン、果てはマネキンやテーブルパラソルが武器へと変貌。ひたすらにゾンビを倒す。ストーリー? 勝手にやってくれ。俺は目の前の敵を倒すだけだぜヒャッハー!

…そろそろ豊さんの精神状態が心配です。傍から見れば楽しいのかそれと思われるかもしれませんが楽しいんですよ。絶対に豊さんと同じ感性の人はいる!

車でひたすらゾンビを轢き殺すとか、遠距離からゾンビを射殺とか。

登場アイテムは数百種類とも言われますし。それを探して、これでどんな攻撃ができるんだろうと言うわくわく感もあります。

というか、ここまで熱く語るんだったらレビュー形式にしたらどうかと今思いましたが、このゲームのストーリーを一切把握していないので無理だと次の瞬間に気づきました。えへ。

というわけで。ストレス解消にオススメです。デッドライジング。そろそろ2もでるそうです。

惜しむらくは…そのハード…。XBOX360はキツい…。

ま、豊さんのうちにはハードもなければテレビもないんですけどね!(←PCのディスプレイにつないで遊んでる

文明人への道は遠い…。
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