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人の噂も七十五日

噂って怖いですよね。

いきなり唐突に何を言い出したのかと思われるかもしれませんが、いやはや。噂って怖い。ホント怖い。

噂って言うのは、信憑性が希薄っていうのが定義です。出所のはっきりした本当のことしか言ってなかったら、それは噂じゃなくてただの真実です。

逆に言うと、「噂だし、何言ってもいいよね」といった心理が働き、伝言ゲームの途中でよりインパクトのあるように、より自分に都合のいい展開へとその姿を変化させていきます。

その進化過程といったら、ポケモンやデジモンもびっくりで、なんていうか、ヒトカゲからティラノモンとかに進化するんですよ。

噂はゲームの垣根を越える。いや、なんかおんなじ系統だし、ありえそうじゃないですかね?

いやまあ、そんなことはどうでもいいんですよ。ものの例えであってですね。もうその噂の内容から元がどんな話だったか分からないことなんて日常茶飯事なのですよ。

というのも。

今日久しぶりに高校の部活に顔を出したんですよ。

何の変哲もない平日にそんなことが可能な時点で豊さんの暇さ誠実さが分かっていただけるかと思いますが、やっぱ後輩に呼ばれたからには行かないといけないでしょう。

「後輩がちょっとたるんでるんで、一発締めてもらってもいいですかね」との打診を受け取った僕は、そうかそういうことなら仕方ない。一肌脱いでやろうと。

そいでまあ、夕方に高校に行ったわけですよ。

まあ、その部活っていうのが応援団で、皆さん想像はかなりの体育会系だと思われるかもしれないですが、実際はそんなことはなく、昨今の応援団の例に漏れず、部員減少で悩める弱小部なのです。

そんなところにいきなり厳ついヤツが殴りこんでも、逆効果にしかなりません。どうしたもんかと悩んだ結果、平和に話し合いで解決することにしました。

なんで闘争絵図が展開されているのかは謎ですが、つまりは現役時代に培った技術で魅せてやろうという話なんですよね。

というわけで、いざ!

「おーやってるなぁ。頑張ってるかお前ら!」

と、結構軽めのノリで参上。僕を知ってる上級生は挨拶を返してくれますが、下級生はざわざわと囁きあってます。まあ、それが普通。そんなことでは僕は怒りません。仏の豊。

「この方は…(上級生による豊さん説明)」
「ああ、この人が豊さんですか!」

おお。何。僕結構有名なのか?

まあ、僕の代は結構ばたばたしてましたし。有名になっても仕方ないかな…

「ほら。応援してて、朝礼台壊した人だよ

…お?

「いや、試合当日に車に轢かれて入院した人じゃなかったっけ?
「バカ、それは豊先輩の前の団長だろ。じゃなくて、女の子に学ラン着せた人だよ」
「ああ! そうか! ってことは、チアリーダーの演技見てて鼻血吹いた先輩!
「そうそう」

いや、ちょっと待て君達。

いろいろ間違っているだろう。

いや、まあ、否定できない事実も二三あるが、朝礼台が壊れたのは老朽化が原因だし、学ランは僕が着せたんじゃなくて女の子が勝手に着ただけだし、鼻血を吹いたのは当時の副団長であって僕ではない。

なんか収拾つかなくなってきたので、とりあえず場を沈めて説明。僕はそんな人じゃないんですよ。いろいろ頑張って今の部の土台を造った人なんですよ。

「じゃあ、チアの女の子達の写真を売りさばいたのは…」

僕じゃない。

「球場応援で興奮のあまり乱闘に乱入しようとしたのは…」

僕の一個下の馬鹿だ。それは。

「チアリーダーの子といい関係になったっていうのは…」

僕じゃねぇ。

ていうか誰だそれは。詳しく聞かせろコノヤロウ。

とまあ、そんな感じだったのですよ。

んで、一緒になって漫才やってたら、顧問の先生に怒られました。

学生時代から全く持って成長してないですね。僕。

それが豊さんくおりてぃ。
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電話と神話の狭間で

豊さんはこう見えて結構大学で有名だったりします。

ただし、有名なだけで友達はそんなに多くないので注意が必要です。

…なんで今自虐に走ったのかちょっと分かりませんが、今日大学で委員会のお仕事をしようと思ったら、机の上にメモがあるんですよ。あ、また僕のいないうちに問題が発生したかと、渋い顔をしながらメモを手に取ると

「11:20頃 To:豊 From:トライフォースから


…。

!?

いきなりゼルダの世界からリンクの救援が次元超越してきてのかと思いましたが、どこをどうやっても普通の大学ですし、まさか僕のゲーム脳が漏れ出した訳じゃあるまいし、んじゃこれは一体なんなんだ。

紙切れ片手にしばし立ち尽くすものの、これがクレームとかだったらさすがに無視するわけにはいきません。トライフォースについてのクレーム担当は確実に僕じゃないのですが。

筆跡から書いた人間を割り出し、早速話を聞くと。

トライフォースってなんだよ

「…トライフォースって言ったらゼルダに出てくるあの三角のヤツだろ。なんで?」

いや、なんでも何も…お前が書いたんじゃないのか。このメモ

「あ…」

と、言って遠い目をして何か考え、唐突に。

「スマン」

意味不明に謝らないでくれますかね!? なにやらかしたんだお前!

「いや、つい…夢中になっちゃって。ゼルダ」

あれほどゲームをしながら電話にでるなと言っただろうがッ!

「でもでも! 学生課からかかってきたっていうのは覚えてるんだぞ!」

威張るな! 僕が聞かなかったら意味不明な紙切れじゃねーか! どんなムリゲーだこれは!


というわけで、ゲームと現実の認識がごっちゃになった可哀想な彼が犯人だったわけですが。問題はこの電話。掛け直さないといけないんですが…

「すいません。先程トライフォースさんからお問い合わせいただいた件なんですが」

聞けるかッ!


皆さんも他の事をしながら電話受けないようにしましょうね。

最近ネタがないorz

なんか知らないうちに間が開いてました…サーセン豊です。

この土日は合宿でして…まあ、参加者が全員年下というそれどんな嫌がらせ状態だったんですが。まあ、うちの後輩の面倒を見ないわけには行かず…泣く泣くの参加でした。まあ最も。

ミーティング中に一心不乱にノートにプロットを書きなぐっていたんですけども!

豊さん、結論の出ないことが明白な議論に参加するほど暇人じゃないんですよ!

まあ、こういった結果的には無駄なことの繰り返しも必要だとは分かっているんですが…バイトの原稿の締め切りをやるせないほど忘れていた身としては、そんな悠長なことは言ってられないのですよ! 書くべし書くべし。

抉るように、書くべし。

そうそう。先週バカとテストと召喚獣読みましたけど、面白かったですよ!

東方紅楼夢 レポ

改めましてお疲れ様です。三連休明けの睡眠時間が14時間とありえない数値が記録されました。とりあえず、今このレポを書ける状況にある自分に心からの拍手を送ろうと思います。イエス自画自賛。


今回の紅楼夢遠征ですが、豊さんはちょっと体調的に優れてなかったっぽいので、いつものノリでなかった気がします。いや、言い訳するとリアルで揉め事ががが。

結果としていろんな人に迷惑をかけてしまいまして…面目次第もありません…。でも、みんな付き合ってくれてありがとう。めんどくさくないレベルで愛してる。

次回は例大祭ですかね。その前に目の前の問題をクリアしないと…

人間って難しいね。

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とりあえず!

東方紅楼夢、皆様お疲れ様でした! 

そして豊さんはまさかの明日、というか今日、大学祭なのでとりあえず生存報告のみ。レポは明日か、明後日ぐらいに…! 書けるといいなぁ。

とりあえず明日の豊さんのコンディションは、パワプロでいうバブルスライム亜種ぐらいの勢いです。あのうにょうにょしてるやつ。なので、無事に家に帰ってこれるか心配なのですが、まだ読んでいない戦利品が呼んでいるので、頑張って帰ります。

明日、広島某大学で屋台の裏で寝ていたり、赤いぴかぴか棒を持って車の整理をしていたり、女の子中心に写真を撮影していたりするのは僕の可能性が大です。最後のはシャレになってませんね。でもやります。漢の意地にかけても!



…え? 僕ですか? いや、ここの学生ですけど。あ、ちょっとなんですか? デジカメ見せろ? いや、ちょっと勝手に見ないでくださいよ! 見ないで…は? 移動する? ついて来い? どこいくんすか! え、ちょっと! そのパンダカラーの車なんなんですか! 誤解です! 僕は無実だああああああああああああ!

と、ならないように、適度に自重しますね☆
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