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ぼくと夏休みの宿題

生きてます。本当ですよ?

毎日暑くて死にそうですが、そこはそれ、エアコンの無い部屋で生活する豊さんの受難です。扇風機が無かったら死ぬんじゃないだろうか。僕。

それはそうと、世間では夏休みですねぇ。大学はまだテスト中な訳ですけども、近所の小学校やらなんやらはガッツリ休みに入っているんですよ。

豊さんの小学生時代なんかは、もちろん夏休みの宿題なんてやっているはずもなく、何でやっていないかといえば、夏休みが始まる前にすべて終わらせていたからですが、お約束にも絵日記さえも終わらせていました。

何せ表紙が、未来絵日記でしたからね。

そして、夏休みの絵日記を書くかと思いきや、いきなり日付が2112年9月3日で、ド○えもんが誕生しているというそれは未来絵日記というより、空想絵日記だろと突っ込みたくなります。

まあその後も、宇宙人が来訪して地球に宇宙人が生活するようになり、自分の家はホテルを営んでいるという設定になり、それはド○えもんじゃなくて、21エ○ンじゃないのかと当時の僕に言いたい。

…何より一番すごいのは、それが宿題として認定される事実。

へんな子供。
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こくちー

ここ3日ほど夜に家にいなかったので、いろいろ世間に取り残されていました。

まあ何をしていたかといえば声を大にして言えない様な事としかお伝えできませんが、なんかいかがわしいですね。いかがわしくないですよ。ええ。

とりあえず、僕が知らないうちに例の企画が帰ってきたみたいなので告知。今度は名古屋ですの。





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うん。またやっちゃうんだZE!

とりあえず今年3月に行われた第一回の自分の発表を思い出すと、軽く人生を儚みたくなるので精神衛生上やりませんが、ともかくスケールアップして帰ってきたんです。

豊さんはデフォルトで参加者入りなので皆さんもよろしければ是非是非。懇親会にも是非是非。

…名古屋か…どうやって行くかな…?

続・子猫物語

もうちっとだけ続くんじゃ!!!

というわけでですね。子猫物語はもうちょっと続くんですよ。ご報告が遅れてすいませんorz



「おはよーございまーっす!」

「にゃぁあ」

…ああやばい。癒される…。

このコンクリートジャングルでけなげに生きる一匹の子猫。えさをあげる人間の識別が出来るのか、僕に対してはなんとも柔らかい声で…

――妄想ここまで――

「にや゛ああああああああああああああああああッ!」

おうカルロス。子猫ちゃんが鳴いてるぜ(涙目

子猫を拾った翌日、相変わらずピットから猫の鳴き声がやまないガソリンスタンド。

「猫ふえないですかねぇ…」
「お前ここを猫スタンドにする気か。どんな客引きだよ」

そんな会話を交わしながら開店したんですよ。他意はないんです。他意はなかったんです。

そしてその人はやってきます。白い大きなバンにのって。

「オーライ オーライ…」

誘導しようと思ったら、どうも反応が鈍い。洗車か修理かと思うと、案の定ピットの方に進ませて、車から降りてきた若い男の人がこういったのです。

「なんか、猫の鳴き声が聞こえるんですけど?」

……。

ここにいますけど、何か?

猫を見せると、その人はびっくりしたようでしたが、どうも話を聞くと、車の中から猫の鳴き声が聞こえるそうです。はは、そんな馬鹿n

「にゃぁ…」

き、聞こえる!?

ウチの凶暴な鳴き声とは別にかすかに高い鳴き声が聞こえる。え、マジ?

車の中を探してもいなかったので、まさかと思ってボンネット開けたら、バッテリーの隙間からこちらを覗く二つの瞳が。

手を突っ込んで、慌ててもうひとつ洗濯カゴを持ってきてその中へ放り込む。

…。

…ふ、増えた…。

にゃあにゃあと倍加した鳴き声の中で、その男性はありがとうございましたーとさっさと車に乗って退場。いやいやお前これどうすんだよ! え? ここに放置!?

かくして猫が増えました。


…どうすんの。マジで?




※野良猫がボンネット内に忍び込むことは実は結構あります。特に子猫の場合に多く、大抵はエンジンをかけた際に逃げ出すんですが、一度走り出すと逃げるに逃げれなくなる場合があります。皆さんも運転していて鳴き声が聞こえたら、一旦車を止めて確認してみてください。もしくは最寄のSSまでどうぞ。

子猫物語

「おはようございま」

「にゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ」

!?

というわけでバイト先に行ったら猫がいました。(どういう訳だ

なんでも、いつの間にか入ってきちゃったみたいで。まだ中ぐらいのぎりで子猫っていえるぐらいの大きさです。

はっきり言って。

超カワイイ。

いや改めて言いますけど豊さんは猫が大好きです。キリンとか象さんとかいいです。とりあえず猫がいればいいんです。ひゃっほい。

けれどリアルではクールでナイスガイで通ってますから、そんなところは微塵も見せません。

「店長この猫どうしああもうくそカワイイなこのヤロウ!

僅か3秒で瓦解したというか、そもそも僕にそんなイメージ持ってる人いますかって言う話ですね。ええいませんよいませんけど何か。

で、ぶっちゃけガソリンスタンドで猫が走り回ると危ないですから。おっきな洗濯カゴにダンボールで蓋しておいておいたんですよ。外から見えるし安心だ、と。

みんなかわいいかわいい言いながら猫缶とかあげるんですよ。とりあえずお前ら仕事しろ。

猫の相手は僕がする!

そんなことを言いつつも、仕事は仕事ですから。しっかりやるんですよ。

で、昼過ぎに近くにパトカーがきたんですね。

「お、パトカーだ。迷い猫じゃないかどうか聞いてみようか」

「(そんなことして子猫がいなくなったら癒しが無くなるだろうこの馬鹿店長)いや、別にいいんじゃないですか? 警察も他に仕事があるでしょうし」

そんな会話をしていると、突如ハザードが点灯。あれなんか僕やったっけ? まさかこないだの違反か!? いやいや現行犯じゃないとダメだろ!?

蛇に睨まれた蛙と化した僕と店長の元に警官二人がやってきて、後ろの猫を覗き込むようにして言う。

「この辺で猫を虐待してると110番通報が」

…なんだって?

まさかの展開にしばしあっけに取られますが、誤解もいいところです。仕事サボってまで世話をしているというのに! いやそれはそれで問題なんですけど!

とにかく事情を説明すると、納得して帰っていきました。まあ、確かに傍目にはいじめてるように見えるかもしれませんね…めっちゃ鳴いてるし。

というわけでいまもバイト先に猫はいるとおもいます。野良なんでしょうけどね。逃げないんですよ。

一向に構いませんけどね!!!
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