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年末大脱走!

もぉいくつねるとぉ~ お正月~♪

というわけでお正月です。謹賀新年です。あはっぴーにゅーいやーというヤツです。正確には明日ですが。

やっとのことで仕事が終わりました~。長かった。。長かったぜコイツは。

というわけでこれからソッコーで田舎に帰ろうと思います。めんどくさいことを押し付けられる前に!
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お仕事まっしぐら!

まてまてまて。

ちょっとまて。

何で更新されてない! 誰かの陰謀かこれはッ!?



…嘘ですごめんなさい。僕がほったらかしにしてただけですはい。いかんいかん。このまま年を越す勢いだった。。。師走、恐るべし!

ホントこの時期は忙しいですね…。なんていうか、やらなくちゃいけないことが山積みでとりあえず片付けないといけないんだけど、下手なところから手をつけるとそのまま崩れてきそうな勢いです。具体的に言うと仕事が終わらん。世間は昨日で仕事納めだというのに、僕は一体何をしているのか。学生だぞ一応。くやしいからブログ更新してやったぜ! どうだ参ったか!

とまあそんなことをのたまってもぜんぜん仕事は減らず…万能お手伝いさんなど現れるはずもなく、したがって僕はこの先もPCの前に座り続けることがすでに確定している次第です。あれだ。これは明らかに今日中に終わる量じゃない。世の中は無常だ。。

でもまあ、年越しがPCの前でなくてよかったと思う。このぶんでいけば30日には仕事が終わって田舎に帰れることだろう。下手に自宅に帰ると「よろしく」のメールとともに自宅のPCに仕事が強制的に送られる可能性がある。それだけは断固拒否しなければならない。あいにく僕は正月3カ日は寝て過ごす予定だ。僕の安眠を妨げるやつは何人たりとも許さん。

そのためには速攻でこの仕事を片付けて「お疲れ様でしたー」の掛け声とともに事務所を去るしか手立てはない! 今日は泊り込みだこのヤロウ! 行くぜ! うおぉぉぉぉっ!

「ほい。確認よろしく」

は?

「寝ぼけるなよ。今年最後のだかんな。ミスったら正月の頭から処理に追われることになるぜ」

な! 何で僕に!?

「…だって。お前ブログ更新なんかして暇人そうじゃんか」

いやこれは!

「じゃあまよろしく。俺はちょっと寝るわ。6時に起こしてくれ」

ちょっと?! マジですか!?

「あ」

え?

「それな、今日中に出せよ? 明日朝一で提出のやつだから」

えぇぇぇ!? ちょ!

「おやすみ」

無常に閉まる仮眠室のドアと視線を合わせないようにする皆様。ちょっと待て! 僕以外にも適任がいるだろッ!

「イヤ、俺忙しいから」

エロゲしながら言うセリフかこのヤロウ! あんまケンカうってっとマジでやらかすぞコラ!

悔しかったので給湯室のアイツの湯飲みにジャムを塗りたくってやった。これで緑茶を飲んだ日には…。できればからしがよかったんだけど冷蔵庫の中には水と焼肉のたれときゅうりのピューレ(?)しかなかった。うむ。山に遭難しても大丈夫だ。

ふと見ると我が事務所の才女がお茶を飲みながら休憩しているではないですか。これは手伝いを…

「……私の仕事、代わって頂けるんですか?」

ばさっと紙の束をわたされて僕は閉口した。無理です。僕英語は理解できないんですけど。

「違います。フランス語です」

ごめんなさい。

今考えれば彼女のデスクには僕のゆうに2倍以上の紙が積み上げられてる。彼女も今日は残業か。というか今年中に片付くのかとねぎらいの言葉を…

「では。そろそろ仕事にもどります。定時に帰りたいので」

はい?

「……なにか?」

いえ、別に。あの量終わるんですか? と思って。

「何とかなるでしょう…多分ですが」

お気楽思考ですか! すごいですね先輩!

というわけで先輩の能力の高さに感動させられながらコーヒー片手にため息一発という次第でございます。うん。これで泊り込み決定かな。…この事務所、定時をすぎるととたんに男くさくなるからいやなんだよなぁ。。。と、どうでもいいことを思いながら思考を孤高の男ディナーにシフトさせて、まあ、片手間に仕事を片付けながらがんばろうと思います。

にしても目の前のデスクでエロゲしながらニヤニヤしてるヤツが本気で気持ち悪いというか人が仕事してんのに何やってんだこいつはという感じなので省エネ型延長コードのスイッチを事故に見せかけてオフにしてやろうと思います。成功を祈っていてください!

では! よいお年を!

イヤ、マダコウシンシマスヨ。タブン...

今年は時間がたつのが早いなぁ。。。

気がついたら12月でございます。あれだ。11月はいつの間に過ぎ去ったんだ? ブログ見返したら学祭のことしか書いてないし。どんだけ手を抜いてたんだ僕はと愕然としながらも、別にこれといって面白いこともなかったのでまあ、これはこれでありかな、なんて思いました。うん。日記的位置づけのブログで自己正当化してどうする。

とまあ、学祭以来あんまり頭を働かすイベントがなくて僕のツッコミスキルもほぼ発動する機会がなかったんですが。ここにきて何か面白いことを書かなきゃいかんと布団の中で考えましてですね。そして毎晩それで眠りに落ちていたんですよ。なんというか、こんな自己暗示で導入催眠にかかるなんて、よほど僕の深層心理は眠りに飢えてるらしいです。

そんな話を友人に話したところ、「お前チューハイ一杯で泥沼じゃん」と素っ気無く言い返されました。そうですね。導入催眠とか自己暗示とかちょっと難しめの言葉使ってみましたが、アルコールが入れば一緒ですよね。最近ホントアルコールに弱い気がする。

さて。12月はそんなアルコールに弱い僕にとってはちょっと憂鬱な時期。いわゆる忘年会シーズンというヤツですよ。…連日連夜飲み屋をはしご。終電逃して残る選択肢はカラオケボーリングビリヤード。家に帰るのは始発。まあ、それは言いすぎですが、3日に1回は何らかの忘年会がありますからね。

そしてそれ以上に憂鬱なのがあれですよ。クリスマス。生まれた年もよくわかってないキリストのお誕生日を恋人が祝おうっていう、しかしまあ一体どれだけの人がクリスマスにそんなことを考えているのかわかったもんじゃない、要するに恋人たちがいちゃいちゃするための日ですよ。

最近友達の様子がおかしいと思っていたら、コンビニで流れてくるクリスマスソングに突然発狂してました。お前はどこぞの精神病患者かって感じでしたね。話しかけたらクリスマスがいかに無駄なものであるか、そもそも恋人たちの概念についてアダムとイヴの時代まで遡って解説されましたからね。店員のイタイ人を見る視線が痛かった。って、僕を頭数に入れないでくれ。被害者だ僕は。

とまあ、彼曰く恋だの愛だのはただの錯覚であり、街中は偽りであふれていて、要約するとクリスマスなんかなくなれということなんですが、自分に彼女ができたら言うことが180度回転することは間違いないです。ホントいい性格してると思う。

去年のクリスマスはひどかった…。やることもないので男友達3人で町に出かけたのはいいものの、早速後悔した。一体なんだこのカップルのるつぼは。町を歩くのはカップルがほとんど。一人者は家で引きこもってやがれといわんばかりオーラがあふれてました。

だがしかしここでくじけては男が廃る。もとい、バス代が無駄になる。しかしこれ以上イルミネーションを見ていると情けなくて年を越す気力がなくなってしまう。僕らは窮地に追い込まれていた。そんな教会の絵を目の前にしたネロとパトラッシュのごとき僕らの前に救いの光が舞い降りた。

カラオケ。

いやもう何も言わないで欲しい。冷静に考えてみると一体何をしていたのかわからないし、現に朝になってカラオケボックスから放り出された僕らはしばし呆然としながら誰ともなく歩き出し、家に帰って布団にもぐりこんで涙で枕をぬらした。…確かそんな感じだったと思う。ホントに記憶があいまいだ。というか、できれば思い出したくない黒歴史だからか。




ただ、

あの日歌った、

山下達郎の「クリスマスイヴ」は。

リアルすぎて切なかった。
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