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リアル「ウォーリーを探せッ!」そのに

皆さんこんばんは。友人に勧められて、「さぽている」導入しました。…っていうか、このブログ、アルトネリコの「ア」の字ぐらいしかネタを扱ってないんですけど…。いや、ゲームは大好きですよ? もうすでに3週しましたし…(いつのまに)。

…おほん。ま、皆さんブログに立ち寄った際には話しかけてやってください。後々イイコトがあるかも?


さて。西日本失恋逃亡劇(タイトルかわっとるがな)ですけども。目標は群馬県は草津温泉で捕獲。本人曰く、「ほんとに恋の病が治らないかどうか検証した」などといってましたが。振り回されたこっちはいい迷惑です。…というか、先輩は振った側であって、失恋した側ではない気がするのは気のせいでしょうか。



「ミクシィ、だ」
「は?」

28日PM8:30。失踪から4日目。デートから戻った僕を待っていたのは、九州行きの収穫「博多ぽてと」。絶品でした…wゼミの先生からも連絡が入り、本気でやばくなってきたとき、先輩は言いました。

「そうだよ、ミクシィだよ! 何で気がつかなかったんだ! アイツいっつも更新してるじゃないか!」
「…ケータイほっぽらかしていった先輩が、ですか? あの先輩、ネットカフェって言う言葉、知ってるんですかね?」
「さすがに知ってるだろ。。。」

その後言葉が続かなくなる先輩。というのも、逃亡した先輩は、アナログもアナログ。もう、ミクシィに登録するのに3日がかり。更新するのは2時間かかるとか言う素晴らしい猛者です。なんていうか、ミクシィのブログを更新することによって「ああ、俺はハイテク人類の仲間なんだ」という認識を強めていってる節がある人です。ぼろくそ言ってるね。僕も。仮にも先輩に。

そんなこんなで、ケータイなしで更新できるか、という問題があるんですが、そこはそれ、アイデンティティのようなものですから、もしかしたら…という思いがあったんでしょうね。

「よし。ちょっとアイツのブログみてくるわ」
「あ、いってらっしゃーい」

とりあえず見てみようという結論に達した僕らは、情報処理棟へ。パソコンを無断占拠し、インターネットにつなぐ。

「……。おい豊」
「なんです? あったんですか?」
「いや。ミクシィって…なんだ。パスワードとか、いるのか」
「……先輩…。ミクシィはいったことないんですか」
「存在は知ってたが…入ったことはない」

つ、つかえねー。。。

結局、僕が他人のブログを代筆したときに手に入れたIDとパスワードで入って、先輩のブログを拝見。

「あ、あった!」
「どうだ!?」

そこに躍っていた文字は。

「極楽、極楽」

画像こそなかったものの。

温泉を満喫している先輩の文章が。

いやにムカつきました。

「…なあ」
「はい」
「連れ戻す必要…あるのか?」
「……ないんじゃないですか? 楽しそうですし」
「そうだよな」
「ええ」

捜索打ち切りにしようかと思いましたが、ゼミの先生からの連行要請によって、しぶしぶ夜通しドライブ。無事草津温泉にて先輩を捕獲した次第です。

つーか、つかれたよ。とてもすごく、眠いorz

結論:もうウォーリーは探したくない。
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ウォーリーよりも愛を探したいorz

9月28日。まあ、別名僕の誕生日なわけですが。

親父殿曰く、「よっしゃ、んじゃあ、キャバレー行くか」。いやまて。おかしいだろう。何処の世界に親子でキャバレーに乗り込む猛者がいるというのだ。しかもいまどきキャバレーって。何時代の人間だよ。

母曰く、「あんたは生まれた瞬間からタメ口だった」らしいです。はっきり言ってどんな状況かまったく想像できないのですが。これはあれですか。僕の想像力が貧困なのでしょうか。

妹曰く、「え、お兄ちゃんまだ20歳じゃなかったの!?」。それは…あれか、僕にけんかを売ってるのかマイシスター。お前こそ間違っても17歳にみえんわッ! 「そこのOLさん」とか言われてナンパされるくせにッ!

みなさん祝ってくださるのは大変うれしいです。正直、日付が変わった瞬間にメールが14通も来たのは感動しました。僕はいい友を持った…ッ!

が、しかし。

とりあえず…そのメールにエロ画像を添付するのはやめれ。
とりあえず…そのタイミングでチェーンメールを送ってくるのはやめれ
とりあえず…名乗れ。お前誰だ。

とまあ、突っ込みどころも多く…というか、2通は知らんヤツからだったぞ…晒してるPCメールならまだしも…ケータイにくるとは。どっから流れたんだ? チェンメなんてどっかで見たことあるような呪いのお話だったし。そして話改竄されてて僕が出演してるし! どんなだよ。呪いのトンネルって何処だよッ?!

おほん。…まあ、そんなこんなで誕生日でした。お祝いは一年中受け付けております。毎日消印有効です。海外からも受け付けます。でも、着払いはやめてください。料金がみたこともない数値になってる可能性が高いです。車を駅前パーキングに諸事情で3日とめてて、35650円請求された時以上の衝撃がありそうです。

まあ、去年の誕生日もいろいろやりましたが…。今年はリアルタイムで留年&内定取消の可能性がある先輩の追跡劇で大学では何も動きがなさそうです。…終わったら絶対何かあるんだろうけど。

なんか明日は九州に行くとか言ってますが…だんだん、先輩をだしにしてドライブに行ってる気がしてきました。

ちなみに僕は同伴しません。誕生日くらいゆっくり愛を語らせてくれッ! デートぐらいさしてくれッ!(切実)

ふう…やっと二人にきりに……え? 九州行ってネタ作って来い? そ、そんな! ちょ! ま、まってーー!

リアル「ウォーリーを探せッ!」そのいち

みなさんおはようございます。昨日から学校を自主休校中の豊です。…大丈夫です。代返の抜かりはありません。彼らならきっとやってくれるでしょう…。

ところでみなさん、「ウォーリーを探せ」って知ってますよね?

そうです、あの馬鹿でかい本の見開きいっぱいに人がうじゃうじゃ。某有名テーマパークのクリスマスイブ以上の人口密度の中、たった一人の人物を見つけるゲーム本です。

小さいころ…それこそ幼稚園のころから自分の頭以上の大きさの本を持ち運び、友達とどっちが先に見つけられるかの勝負に熱中していました…。

ただ、一つ問題が。一度見つけてしまうと以後そのページでのスリルというかなんというか、勝負にならないんですよね。幼いころの僕らは嘆いた。どうしてこの人たちは動いてくれないんだろう…。

そして思いをはせるのです。リアル「ウォーリーを探せ」に…。


がちゃ。

「お疲れ様です~」

そう言って僕は部室のドアを開けた。新学期が始まって1週間がたち、夏休みの感覚が抜けつつある、そんな日のことだった。

「豊ッ!」
「うわ! な、なんですか鈴木先輩!?」
「お前、藤沢見なかったか!?」
「藤沢先輩ですか…? いえ、今日は見てませんけど」
「昨日は?」
「昨日…あ、一昨日授業が一緒で見ましたよ。どうかしたんですか?」
「家出、だ」
「は?」
「だから、家出したんだ。藤沢のヤツ」

いや、え? 藤沢先輩って、一人暮らしじゃなかったっけ? なんでそれなのに家出?

「なんでも…告白されたみたいでさ」
「……それは、え? なんで家出と関係が?」
「結局振ったんだけどな、なんか気に病んじゃったみたいで」
「…………はぁ」
「んで、昨日見かけなかったから、中野と家にいったんだ。んで、『旅に出ます』って紙が一枚」
「自分探しの旅っすか。いいですね~」
「俺も普段ならそういうところなんだが」

といって先輩はもう一枚の紙を。

「見てみろ」
「ん? 成績表じゃないですか…?」
「下のほうだ」
「…卒業充足単位取得…の、残り14単位ィ?!
「……そうだ」

藤沢先輩は現在4回生。来年の春には卒業。もちろん単位が足りていればの話だが…。この状態で残り14というのははっきりいってかなりきわどい状況だった。

「ちょ、どうするんですか! 旅なんか行ってる場合じゃないでしょ!」
「それを俺に言うな。もしかしたら現実逃避かもしれんが…ほっとくわけにいくまい」
「連絡はしたんですか?」
「しようにも、あのバカ、よりによってケータイ家に置き忘れやがってな。この前合宿にいったときもってたボストンバックがなかったから、ケータイ置いていったみたいだな」
「一体どこに…?」
「さあな。ただまあ、パスポートはあったから、日本国内だろう。そこでだ、豊、いいお知らせがある」
「……究極にいやな予感がするんですが」
「藤沢探しを手伝え。あんまり事を大きくしたくない。ましてや警察なんかもってのほかだ。ガキじゃないんだしな」
「手伝えって…どうするんですか?」
「今から大阪に行く。お前はノーパソ持ってって、学内で情報収集してる連中と連絡取ってくれ」
「ええ?! 大阪?! い、今からですか?!」
「なんだよ」
「だって、準備もしてないし…授業もあるし」
「今なら昼過ぎにはつける! ぐだぐだ言ってる暇があるならケーブルもってこい。出るぞ!」
「そんなッ! 大体なんで大阪!?」
「アイツの実家だ。とりあえずそこまで行く」

そういいながら、僕のパソコンを問答無用でもって行ってしまう。

「わ、わかりました。行きます! 行きますって!」
「よし、んじゃ乗り込め!」

というわけで、いきなり大阪行きが決定した僕。もちろん授業になんかでてる場合ではなく、昼食一回と引き換えに友達に代返してもらった次第です。


そして通勤ラッシュを抜けた高速道路を爆走する一台のFit。最高時速160km/h。自動車に乗っていてあれほどのGを感じたのは今まで生きてきてはじめてでした。120キロでカーブに突っ込んだ時は悲鳴が上がりましたからね。僕の。

大阪に着いて先輩の家に行ったのはいいですが、特に手がかりなし。無駄骨に終わったのでした…。ちなみに、親御さんには、「あ、近くまで来たもので。そういえば先輩の家がこの辺にあるっていってた気がして…」と、ものすごい苦しい言い訳をしました。

一体先輩はどこに行ったのか。次回に続く。。。

小学生日記。

皆さんこんばんは。明日…ってか、今日から学校が始まる豊です。初日に遅刻しないようにがんばりたいと思います。

ところで、みなさんの小学校生活ってどうでしたか? 僕は転校を繰り返して、計3つの学校に通ったんですが、卒業した小学校、つまり、今の地元の小学校時代が一番はっちゃけてた。

僕は基本的に悪ガキでしたからね。というか、小学生時代は夢見がちなバカ、中学生時代は現実的なバカ、高校生時代は狡猾なバカでした。…あれ。基本的にバカなのか。ちなみに今の状態は、純粋にバカです。

…バカバカ連呼してる20歳。やるせないですね…orz

何がバカかって言いますと、まずはまあ、発想ですかね。今でこそ笑い話&イタイ話ですけど、当時は大真面目でしたしね。タチ悪いのが小学生時代の僕。純粋だった僕は漫画の世界と現実世界をごっちゃにしてましたから。

皆さんも経験あるんじゃないですか? 箒持ってちゃんばらしたり、輪ゴムを使って銃撃戦とか。

僕も例に漏れずやったんですがね。さすがは夢見がちな悪ガキですよ。そこいらの奴等とはレベルが違う

ちゃんばらはクラス全体を巻き込んだ騎乗戦(騎馬を組んで、上のヤツは竹刀を装備。下はダンボールのよろいを装備)へと進化。昼休みに開戦したら、ジャージきた体育会系教師がスリッパ持って突っ込んできた。僕らの完全武装はスリッパによってあっけなく瓦解したのでした。

輪ゴムの打ち合いはグループを二分して壮絶な合戦へと。長篠の戦よろしく「三連式発射っ!」とかやってましたからね。というか、いってきまーすと家をでるときに、片手に輪ゴムの箱を持ってる時点でありえない。あまりの輪ゴムの散乱状況に、当時『学校内で授業中以外の輪ゴムの使用を禁ずる』とかいう校則ができてました。

他にも、地元にやってくる生協のお兄さんからドライアイスをもらってよろこんだことがありました。そのうち、仲間の一人が、「これ、フィルムケースに入れたらどうなるのかな?」などと、明らかに答えを知っていて僕らにやらせようとする誘導設問的発言をしました。答えはお分かりですよね。

しかし当時の僕らはわからなかった。そいつが持ってきたフィルムケースに小さい塊をコロンと入れて、放置すること10秒ほど。ぽんっ、という音がしてケースの蓋が飛んでいくじゃありませんか。この生活の科学的なのりに当時の僕らは大はしゃぎ。何度も何度も蓋を飛ばして遊んでいました。

そして日も暮れ、そろそろお開きにしようかという時間になり、僕らはなんと、余っているドライアイスを全部ペットボトルに入れてやろうという暴挙に出ました。

結果。

爆発。

大爆発。

ぽん、とか、ぼん、とかいう音じゃなくて、ずがんって音でした。

いや、不穏な空気はあったんですよね。明らかに膨張していたペットボトルの容器とか。だいたい、フィルムケースと違って、スクリュー型になってるペットボトルの蓋がそうそう飛んでいくわけがないじゃないですか。当時の僕はそれをわかっていながら(爆発するのをわかっていながら)、「これぜってーすごい向こうまで蓋とんで行くぜ!?」とか悪魔のセリフを吐いていました。

とまあ、爆発の結果。近くにいた子の服は衝撃で破けるし、破片が近くの民家の窓ガラスを割ったり…後日学校にてこってりしぼられました。放課後に反省文を5枚くらい書いた気がします。

数々の武勇伝…けして威張れるものじゃないですがwそれでも当時の仲間とは未だに顔を付き合わせるたびにバカ話をして盛り上がります。

それは小学校のときの話だったり、今の話だったり。話を聞いてると、あ、コイツもかわらねぇなと、安心します。こんなことで安心するのもどうかと思いますが。

これからも全力でバカやっていこうと思いますwそれが僕のアイデンティティ。いたずらやめたら僕じゃない!

今日、久しぶりに幼馴染に会って、小学生時代の話に花を咲かせましたw機会があったらまた書こうと思いますw

これってほんとに旅行? サバイバルじゃなくて?

皆さんこんばんは。この間「国内旅行業務取扱管理者資格」の試験を受けてなきそうになった豊です。というか、なんで広島で試験がないんだ。はるばる岡山まで行きましたよ。ええw

というわけで久々に旅行のお話です。

あまりそういう風にみられることはないんですが、はっきり言って僕はアウトドア派です。あれです。山の中でマッチとロープとナイフだけで3日ぐらいなら生きていけれる部類の人間です。

血…ですかね。うちの親父殿も旅好き…というか、放浪癖がある人ですからね。今ではさすがにやりませんけど、僕が生まれたころはよくふらっといなくなることが多々あったらしいですからねw

それこそ電車賃だけで。駅のホームに寝泊りなんて当たり前。予定なんてあってないようなレベルでw親父殿いわく「ホテル予約して旅にでるようじゃまだまだだ」なんていってます。

それは親父殿が計画性を持ってないだけじゃないのか。などというツッコミはしてはなりません。本人なりの美学ですから。僕も分かるところがありますしw

とまあ、サバイバル能力は一流なんですよ。ていうか、旅行に必要な能力じゃないですよね。サバイバル能力って。どんな旅だよw

というわけでw旅行ですが…春休みにどっかいこうかという話が持ち上がっておりまして。どうなるかわかんないですけど、いろいろ調べとこうかと思いますw

腕の見せ所、ってヤツですねw

最近朝寒いですね。長袖の出番かな。秋服買いに行かないと!

いつの間にか9月です。ちょっと放置しすぎた気がしないでもないですが。忙しかったんです。遊ぶので!

というわけで久々の更新。豊です。

最近。肉体改造計画に勤しんでおります。というのも、夏に水着を着ようとして自分の体型に愕然となり、スポーツ大会で自分の体力に呆然として、この間ついに……。

いや、言うのやめとこ。衝撃的すぎて精神衛生上よくないし(ぇ

とにかく、体を鍛えなおしてる最中なんですね。でもまあ、一回退化した筋肉を元に戻すのは並大抵のことじゃないことでして。そもそも怪我して現役から引退した時点で、元の状態に戻すのははっきり言って不可能なわけですよ。

というわけで考えました。これでもスポーツ科学、スポーツ力学を高校生のころから学んできた半人前とはいえトレーナーの端くれです。その気になれば何とかなるはず…。

そこで目をつけたのが、サーキットトレーニングとダンス。

友人がやっている少林寺拳法と空手を参考にして、ちょっと変則的な格闘技の型のサーキットトレを設定。…まあ、昔先生(僕の師匠)とメニューを考えてたときに二人で考え出したヤツなんですけど。それの運動強度を少し低めにして、トレーニングとしてやってみました。

うん。キツッ?!

改めてぼろぼろになった自分の体に愕然としましたね。つか、体が硬くなっててお話にならない。こりゃ柔軟からはじめるしかないね。。。

とまあ、次。ダンス。つっても半分はパラパラなんですけどね~。とにかく音楽に合わせてステップを踏む。上半身は気にしない。ステップの勘を取り戻す。これは普段からユーロビートとかきいてるし、難なくクリア。…けどこれ、計画的な運動としてやるのはよろしくない。どうしても得意なステップばっかり踏むから、使われる筋肉が限定されちゃって、効果的とはいえない。ま、楽しいからいいんだけどねw

というわけで。近況報告って言うか、肉体改造計画でした。…ちなみにこれ、ちょっとやり方とメニューを調節すれば、月に3キロは痩せることのできるメニューに変身します。そのことを知り合いの女の子に言ったら、

「今すぐ教えろや(`Å´)ゴルァ!!」
「(((゙◇゙)))カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ」

てな感じになりました。女の痩身に対する執念ってすごいんですよ。
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